スタイルズ荘の怪事件

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評判

スタイルズ荘の怪事件の評価:

4.08/5点 レビュー 88件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全146件 61〜80 4/8ページ
No.86
(5pt)

一番怪しい人物がやっぱり怪しい

言わずと知れた、アガサ・クリスティーのデビュー作にして、エルキュール・ポワロ初登場作です。
舞台は第一次大戦中のイギリス。篤志家が謎の死を遂げます。そこに亡命ベルギー人であるポワロが登場。事件は複雑な様相を極め、ついに驚愕の閉幕へ。
一番怪しくない者が怪しいと言うセオリーではなく、一番怪しい者が怪しいという設定ですが、関係者の謎めいた行動が多く、ポワロも解決に大変苦悩します。
ポワロ自身の奇怪で嫌な性格はまだあまり表面には出てきませんが、クリスティーお得意の薬に関する深い知識が披露され、彼女の作品の特徴である毒殺路線が既に始まっています。
それにしても、ポワロのセリフがすべて頭の中で熊倉一雄に変換されるのは困ったもんだ。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.85
(5pt)

ポアロ最初の事件

特別の思いで読みきりました。
NHK-BSでも放送されましたね。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.84
(5pt)

ポアロ最初の事件

特別の思いで読みきりました。
NHK-BSでも放送されましたね。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.83
(4pt)

これがデビュー作か!

良い作品だよと聞いて気になっていました。実際に読んでみるとかなり読み入ってしまうほどですごいと思いました。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.82
(4pt)

これがデビュー作か!

良い作品だよと聞いて気になっていました。実際に読んでみるとかなり読み入ってしまうほどですごいと思いました。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.81
(4pt)

映像を観てみれば・・・・・

アガサ・クリスティの処女作品であり、エルキュール・ポアロ初登場ミステリということで読んでおくことに越したことはないけど、話はなかなか複雑怪奇でこんぐらがっている。一読で、読者が真犯人を指摘することは、まあ、無理・・・・そこまでアガサがこの一作に込めた入れ込みようは凄い!っていうことなんだろう。

 相当前に他の翻訳で読んだことがある。その後、何度か映像化されたドラマを観て、さらに本書に戻ってくるという読み方がお奨めかも・・・・・・
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.80
(4pt)

映像を観てみれば・・・・・

アガサ・クリスティの処女作品であり、エルキュール・ポアロ初登場ミステリということで読んでおくことに越したことはないけど、話はなかなか複雑怪奇でこんぐらがっている。一読で、読者が真犯人を指摘することは、まあ、無理・・・・そこまでアガサがこの一作に込めた入れ込みようは凄い!っていうことなんだろう。

 相当前に他の翻訳で読んだことがある。その後、何度か映像化されたドラマを観て、さらに本書に戻ってくるという読み方がお奨めかも・・・・・・
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.79
(4pt)

映像を観てみれば・・・・・

アガサ・クリスティの処女作品であり、エルキュール・ポアロ初登場ミステリということで読んでおくことに越したことはないけど、話はなかなか複雑怪奇でこんぐらがっている。 一読で、読者が真犯人を指摘することは、まあ、無理・・・・そこまでアガサがこの一作に込めた入れ込みようは凄い!っていうことなんだろう。  相当前に他の翻訳で読んだことがある。 その後、何度か映像化されたドラマを観て、さらに本書に戻ってくるという読み方がお奨めかも・・・・・・
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.78
(4pt)

映像を観てみれば・・・・・

アガサ・クリスティの処女作品であり、エルキュール・ポアロ初登場ミステリということで読んでおくことに越したことはないけど、話はなかなか複雑怪奇でこんぐらがっている。 一読で、読者が真犯人を指摘することは、まあ、無理・・・・そこまでアガサがこの一作に込めた入れ込みようは凄い!っていうことなんだろう。  相当前に他の翻訳で読んだことがある。 その後、何度か映像化されたドラマを観て、さらに本書に戻ってくるという読み方がお奨めかも・・・・・・
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.77
(4pt)

クリスティを語るならば一度は読むべし。シンプルだが佳作。

最初に、私が読んだのは随分昔(中学生の頃)で田村隆一氏が翻訳されていた版なので、翻訳作品としてのコメントは差し控え、あくまでもミステリー作品としてのレビューとします。

本作は名探偵エルキュール・ポアロの初登場する作品であるばかりか、アガサ・クリスティのデビュー作でもあります。
1920年に発表されていますが、執筆時は1916年であり、まさに第一次世界大戦のまっただ中です。
そのため、途中に戦争中だからこその必然のような部分も出て来ます。
また、何しろ、エルキュール・ポアロがイギリスに存在すること自体が、第一次世界大戦の所為なのですからね。
この時代背景を理解しておく事は作品理解には大変重要でしょう。

物語は初期作品におけるポアロの相棒、ヘイスティングスの一人称で語られ、ストーリーは近年のミステリーでは考えられないくらい、非常にシンプルに流れます。
この時代以前の怪奇小説じみたミステリーとは一線を画し、この時代以降の派手な謎を解くような抑揚の大きなミステリーとも違い、ミステリー小説として必要な諸要素のみをきっちり詰め込んだ極めてマジメなつくりの作品です。
映画などにもなっている、クリスティの後の代表作を先に読まれた方は、「あれ?クリスティってこんなにシンプルだっけ?」と思ってしまうかもしれません。
しかし、シンプルではあるのですが、クリスティがヘイスティングスに、物語を整理しつつ、必要最小限に引っ掻き回す役割を命じているからなのか、ポアロがもったいぶった言動で随所に伏線を張ってくれるためなのか、最後まで退屈はしません。
そして最後の謎解きにおいて、各所の伏線が一つに繋がり、大きく盛り上がりつつ、我々の期待に答えるエンディングを迎えます。

この作品以降、クリスティは何十ものミステリー作品を残すのですが、やはりその原点として大きな役割を担った作品であると断言できますので、クリスティのファンはもちろん、ミステリーを語る方は必ず読んでおくべきでしょう。

しかし、クリスティの作品を読んだ事の無い方は、まずはストーリーがより劇的に流れる諸作品を読んでクリスティの凄さを感じてから、少し落ち着いた時点でこのシンプルな作品を読む事をお勧めします。
沢山ありすぎてしぼれませんが、「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」「パディントン発4時50分」「ナイルに死す」「ゼロ時間へ」「無実はさいなむ」「終わりなき夜に生れつく」などはお勧めです。
ただし、ポアロやマープルなどのシリーズ物は順番に読みたいという方は、「オリエント〜」(ポアロ)と「パディントン〜」(マープル)は避けて、それ以外のノンシリーズ物をお読みになると良いでしょう。

最後に書く事でも無いのですが。
本作ではヘイスティングスによる一人称スタイルを採る事によって成功しているとも言えますが、私はポアロ物においては、あまりこのスタイルは好きではありません。
クリスティとしては彼の思考を経由させる事で、読者の思考をあちこちに振り回して楽しませよう、あるいは楽しもうとしているのでしょうが、彼女のポアロ作品はこのスタイル以外の作品の方が全体的にキレが良いように思えます。
多分に好みもあるのでしょうが。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.76
(4pt)

クリスティを語るならば一度は読むべし。シンプルだが佳作。

最初に、私が読んだのは随分昔(中学生の頃)で田村隆一氏が翻訳されていた版なので、翻訳作品としてのコメントは差し控え、あくまでもミステリー作品としてのレビューとします。

本作は名探偵エルキュール・ポアロの初登場する作品であるばかりか、アガサ・クリスティのデビュー作でもあります。
1920年に発表されていますが、執筆時は1916年であり、まさに第一次世界大戦のまっただ中です。
そのため、途中に戦争中だからこその必然のような部分も出て来ます。
また、何しろ、エルキュール・ポアロがイギリスに存在すること自体が、第一次世界大戦の所為なのですからね。
この時代背景を理解しておく事は作品理解には大変重要でしょう。

物語は初期作品におけるポアロの相棒、ヘイスティングスの一人称で語られ、ストーリーは近年のミステリーでは考えられないくらい、非常にシンプルに流れます。
この時代以前の怪奇小説じみたミステリーとは一線を画し、この時代以降の派手な謎を解くような抑揚の大きなミステリーとも違い、ミステリー小説として必要な諸要素のみをきっちり詰め込んだ極めてマジメなつくりの作品です。
映画などにもなっている、クリスティの後の代表作を先に読まれた方は、「あれ?クリスティってこんなにシンプルだっけ?」と思ってしまうかもしれません。
しかし、シンプルではあるのですが、クリスティがヘイスティングスに、物語を整理しつつ、必要最小限に引っ掻き回す役割を命じているからなのか、ポアロがもったいぶった言動で随所に伏線を張ってくれるためなのか、最後まで退屈はしません。
そして最後の謎解きにおいて、各所の伏線が一つに繋がり、大きく盛り上がりつつ、我々の期待に答えるエンディングを迎えます。

この作品以降、クリスティは何十ものミステリー作品を残すのですが、やはりその原点として大きな役割を担った作品であると断言できますので、クリスティのファンはもちろん、ミステリーを語る方は必ず読んでおくべきでしょう。

しかし、クリスティの作品を読んだ事の無い方は、まずはストーリーがより劇的に流れる諸作品を読んでクリスティの凄さを感じてから、少し落ち着いた時点でこのシンプルな作品を読む事をお勧めします。
沢山ありすぎてしぼれませんが、「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」「パディントン発4時50分」「ナイルに死す」「ゼロ時間へ」「無実はさいなむ」「終わりなき夜に生れつく」などはお勧めです。
ただし、ポアロやマープルなどのシリーズ物は順番に読みたいという方は、「オリエント〜」(ポアロ)と「パディントン〜」(マープル)は避けて、それ以外のノンシリーズ物をお読みになると良いでしょう。

最後に書く事でも無いのですが。
本作ではヘイスティングスによる一人称スタイルを採る事によって成功しているとも言えますが、私はポアロ物においては、あまりこのスタイルは好きではありません。
クリスティとしては彼の思考を経由させる事で、読者の思考をあちこちに振り回して楽しませよう、あるいは楽しもうとしているのでしょうが、彼女のポアロ作品はこのスタイル以外の作品の方が全体的にキレが良いように思えます。
多分に好みもあるのでしょうが。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.75
(4pt)

デビュー100周年まであと3年

そういえば1920年に、この作品でデビューしたクリスティ様です。大人の小説(字ばっかり)の読み始めがクリスティ様(作品は「そして誰も…」)だったので、感慨深いですね。のちハヤカワっ子になったので新潮文庫のミステリからは遠ざかりましたが、結構昔は探偵小説やスパイ小説やスリラーに力を入れてた文庫です。もう30年以上も前に読んだきりなので、内容はほとんど覚えてませんが、デビュー時のポアロの描写は印象に残っています。
スタイルズ荘の怪事件 (1975年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (1975年) (新潮文庫)より
B000J91E20
No.74
(4pt)

デビュー100周年まであと3年

そういえば1920年に、この作品でデビューしたクリスティ様です。大人の小説(字ばっかり)の読み始めがクリスティ様(作品は「そして誰も…」)だったので、感慨深いですね。のちハヤカワっ子になったので新潮文庫のミステリからは遠ざかりましたが、結構昔は探偵小説やスパイ小説やスリラーに力を入れてた文庫です。もう30年以上も前に読んだきりなので、内容はほとんど覚えてませんが、デビュー時のポアロの描写は印象に残っています。
スタイルズ荘の怪事件 (1971年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (1971年) (角川文庫)より
B000J91G28
No.73
(4pt)

デビュー100周年まであと3年

そういえば1920年に、この作品でデビューしたクリスティ様です。大人の小説(字ばっかり)の読み始めがクリスティ様(作品は「そして誰も…」)だったので、感慨深いですね。のちハヤカワっ子になったので新潮文庫のミステリからは遠ざかりましたが、結構昔は探偵小説やスパイ小説やスリラーに力を入れてた文庫です。もう30年以上も前に読んだきりなので、内容はほとんど覚えてませんが、デビュー時のポアロの描写は印象に残っています。
スタイルズ荘の怪事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (角川文庫)より
4042502091
No.72
(4pt)

デビュー100周年まであと3年

そういえば1920年に、この作品でデビューしたクリスティ様です。大人の小説(字ばっかり)の読み始めがクリスティ様(作品は「そして誰も…」)だったので、感慨深いですね。のちハヤカワっ子になったので新潮文庫のミステリからは遠ざかりましたが、結構昔は探偵小説やスパイ小説やスリラーに力を入れてた文庫です。もう30年以上も前に読んだきりなので、内容はほとんど覚えてませんが、デビュー時のポアロの描写は印象に残っています。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135073
No.71
(4pt)

デビュー100周年まであと3年

そういえば1920年に、この作品でデビューしたクリスティ様です。大人の小説(字ばっかり)の読み始めがクリスティ様(作品は「そして誰も…」)だったので、感慨深いですね。のちハヤカワっ子になったので新潮文庫のミステリからは遠ざかりましたが、結構昔は探偵小説やスパイ小説やスリラーに力を入れてた文庫です。もう30年以上も前に読んだきりなので、内容はほとんど覚えてませんが、デビュー時のポアロの描写は印象に残っています。
スタイルズ荘の怪事件 (1959年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (1959年) (新潮文庫)より
B000JASL16
No.70
(4pt)

面白かった

アガサシリーズのなかで面白いものの5指に入るものと思います。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.69
(4pt)

面白かった

アガサシリーズのなかで面白いものの5指に入るものと思います。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.68
(4pt)

小口部分の手垢が・・・。

大変綺麗な状態でしたが、残念ながら小口部分の汚れがありました。
スタイルズ荘の怪死事件 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪死事件 (講談社青い鳥文庫)より
406148608X
No.67
(2pt)

本の内容についてのレビューではないです

アガサ・クリスティーさんの本が読みたく、今回購入したのですが…本の状態がとても良くないです
シミやシワ、ではなく、とにかく日焼けがひどい
2012年2月15日13刷なのに、古本屋さんの本よりひどい状態
これ、新書ですよね…?
amazon( (株)ブックマーケティング(旧one for all))で、古本で購入した「そして誰もいなくなった」の2002年9月30日93刷のほうが日焼けが目立たない状態でした。

amazonはどうやって本の管理をしているのでしょう…
他の種類の本ですが、何冊かamazonで購入はしていましたが、ここまで本の状態がひどいのは初めてです
同じ本をお買い求めの方は、他のお店で購入することをオススメします
たまたま私に悪い状態の本が当たってしまっただけかもしれませんが('・ω・`)
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015