スタイルズ荘の怪事件

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評判

スタイルズ荘の怪事件の評価:

4.08/5点 レビュー 88件。 B ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

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全146件 21〜40 2/8ページ
No.126
(5pt)

評価

面白かったですよ。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.125
(1pt)

不良品

読めない。動き方がおかしい
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4151300015
No.124
(4pt)

英国の退役軍人が療養先の女主人の殺人事件に興味を持ち、偶々隣の家にベルギーから亡命してきた変な小男を巻き込んで事件に首を突っ込んだら、小男が探偵としては天才だったというミステリの女王のデビュー作

……タイトルは今風、というよりはロビンソン・クルーソー風にまとめてみました。笑

言うまでもなく、ミステリの女王、アガサ・クリスティのデビュー長編小説です。

ホームズ大好きだったクリスティらしく、ワトソンを彷彿とさせるヘイスティングスと、灰色の脳細胞をフル回転させて犯罪と戦う探偵ポワロ。
このポワロはとてもロジカルなのです。……姿かたちはともかく。

ベルギーから亡命する際に手をさしのべてくれた女性が殺されたため、ポアロは敵討ちに立ち上がります。
本当に計算され尽くした構成に、クリスティの特徴であるメロドラマ要素を加えて、見事な本格ミステリ作品に仕上がっています。

……フランス語混じりの英語を、もっとなまって訳してくれたら面白いのになぁ。
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4151300015
No.123
(5pt)

綺麗

綺麗なお品でした!
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4151300015
No.122
(1pt)

購読できず。

日本語版と表示されていたので購入しました。届いたら英語版で、全然読めませんでした。詐欺と感じました。
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4151300015
No.121
(5pt)

お孫さんが書かれた序文が更に面白さを増してくれました。

アガサ・クリスティ女史とエルキュール・ポワロのデビュー作ということで読んで見ました。
また、巻末のミステリー評論家の解説を読むと、本格的な謎解きミステリーの先駆けでもあるようです。

以前に、オリエント急行やその他のクリスティ作品を読んだことがあり、毎回見事にクリスティの思惑通りに操られ、最後の”どんでん返し”にやられた!となっていたので、今度こそは騙されないぞと思いつつ、やっぱり騙されてしまいました。。
デビュー作からこの緻密なプロットと読者を操る叙述力、すごすぎます。

また本の冒頭には、クリスティの孫にあたるマシュー・プリチャード氏による序文があるのですが、そこがまた面白さをアップさせてくれました。
”一般に読者は、一番それらしくない人物を犯人だと疑うようですが、私はその逆をいってみました。犯人探しのヒントとしてお教えしておきましょう。”
ここまでヒントを貰ったからには犯人を絶対当ててやる!と意気込みましたが結果は前述の通りです。。

いやぁ、面白かったです。
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4151300015
No.120
(5pt)

処女作にその作家のすべてがある、は真実

「アクロイド」「オリエント急行」「そして誰も」等々、クリスティは錚々たる名作群をものしている。
が、この「スタイルズ荘」こそ、頂点の一作ではないか。
犯人の意外性、犯行の趣向の妙、推理の緻密さ、絶妙な伏線の数々、そして何とも魅力的な探偵の発明。
そう、ポワロなのだ。ポワロは世界のミステリ史上、最高最大の「発明」であろう。
珍妙にして人間臭く、いつまでも読み続けていたくなる素敵な探偵……ポワロこそが原点なのだ。

本作の犯罪はシンプルというか、極めて地味である。
だが、だからこそ、作品の真価をまざまざと感じることが出来る。
物語の「起」と「承」の段階は、犯罪が地味なぶん、いささか退屈である。ミステリというより、人間ドラマ的なのだ。が、ここで登場人物たちをシッカリ描いておいたからこそ、「転」における物語の跳躍が活き、「結」の目を見張る、そして目覚ましい推理の帰結に至るのである。

本作が著わされたのは一体、何十年前なのだろう?
いや何十年前でも何百年前でも構わない。
本作は永遠に新鮮な名作であり、鮮烈なデビュー作であり続けるだろうから。
ここにはその後のクリスティの凡てが詰まっている。
幸福な幸福な、この上なく幸福な一作である。
何よりも本作は「愛についての物語」なのだから。
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4151300015
No.119
(5pt)

面白い本、買って、後悔しない

アガサクリスティのでフアンなので、この本を買いました、期待以上のストーリーでした。
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4151300015
No.118
(4pt)

ポワロの面目躍如

ポワロがヘイスティングズをより丁寧にイライラさせるのがいい(笑)。それでこそポワロの面目躍如で、さすが処女作といった感じ。やはり名探偵は一般人に理解されてはならず、その意味でもシャーロック・ホームズは最高の地位を占めることが改めてよく分かった。
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4151300015
No.117
(4pt)

このkindle版は大丈夫です。昔「スタイルの神秘的な事件」という自動翻訳の無茶苦茶本が登録されていました…

1920年10月出版John Lane (New York)、英国版は1921年1月。意外にも初出は新聞連載(18回)。The Times Weekly Edition 1920-2-27〜6-26(18回連載) なおアガサさんの次作『秘密機関』もこの週刊紙に連載。
アガサさんのデビュー作。さて小説の内容は、フェアな本格探偵小説らしい小説。(見取り図や手紙のコピーもいかにもな感じで登場。) でもポアロがヘイスティングズに途中経過を一切説明してくれないので読者もイライラしちゃいます。全体の組み立てはまだアマチュアっぽい感じ。登場人物はぎこちなさがあり、男たちが総じて上手く描けていません。(特にヘイスティングズ。) 初期のアガサさんらしい、ロマンチックな仕上がりなので良しとしましょう。名文句「この灰色の脳細胞(These little grey cells)」は一回しか出てきません。
なお、ポアロがカードの家を組み立てたのは小型サイズのpatience cardsです。冒頭「目とまつげが黒かったら 、さぞ美人」というのは、この娘が赤毛の薬剤師、ということがポイント。アガサさんも赤毛で戦時中は薬剤を扱ってたので、自分のことをunderstateしてるんじゃないか、と思いました。
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4151300015
No.116
(5pt)

伏線満載

ポアロの初登場作品。
なぜ、ポアロがこんなことをしている?
という言動が最後につなかる。
伏線が随所に入っている。
じらされていて早く読み切りたくなる。
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4151300015
No.115
(4pt)

毒物の扱いがクリスティらしいクリスティのデビュー作

アガサ・クリスティのデビュー作であり、名探偵ポアロが初登場する作品である。

スタイルズ荘の女主人が毒殺された。その場に居合わせたヘイスティングズが巻き込まれるのだが、彼が外出中に偶然にもポアロと再会し、ポアロが謎を解くことになる。毒を使ったトリックとアリバイ工作を組み合わせた犯行の面白さ、ポアロとヘイスティングズの名コンビぶりが最初からあったことなど、読みどころは多い。

さて、本作品は自分が中学生か高校生の時に読んだ。厳密には再読であるが、すべてが忘却の彼方なので、改めて作品の素晴らしさに触れられた。
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4151300015
No.114
(3pt)

翻訳が…

ポアロシリーズの始まりであるこの本を読もうと購入しましたが、まぁー翻訳がよろしくなく読み辛い。他の方が訳しているものがあるならそちらにされた方が良いと思います。
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4151300015
No.113
(1pt)

このKindle版は酷いです

これとは違う、ちゃんとした翻訳ものがKindle版でもありますので、検索して、そちらを購入することをお勧めします。
間違って購入してしまいましたが、暫くしてから開いたため、もう返品すらできない状態で、ガッカリしています。こんなことがあってよいのでしょうか?これは酷いです。普通の日本人がこれを読み進めていくことは、極めて困難ではないでしょうか?星1つすらつけたく無い思いです。翻訳者のお名前も記されていないのではないでしょうか?これでは、この作品や作者、そして読者に対してあまりにも失礼です。きちんとご覧になってからリリースして欲しいと思いました。
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4151300015
No.112
(1pt)

このKindle版は酷いです

これとは違う、ちゃんとした翻訳ものがKindle版でもありますので、検索して、そちらを購入することをお勧めします。
間違って購入してしまいましたが、暫くしてから開いたため、もう返品すらできない状態で、ガッカリしています。こんなことがあってよいのでしょうか?これは酷いです。普通の日本人がこれを読み進めていくことは、極めて困難ではないでしょうか?星1つすらつけたく無い思いです。翻訳者のお名前も記されていないのではないでしょうか?これでは、この作品や作者、そして読者に対してあまりにも失礼です。きちんとご覧になってからリリースして欲しいと思いました。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.111
(4pt)

処女作とは思えないほどの巧みさ。

全員に嫌疑がかかっていて、誰が犯人でもおかしくないようなシチュエーションの中、全てに納得のいく理由がついている。アガサ・クリスティとポアロはここから始まったんだと思うと、感激せずにはいられない。
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4151300015
No.110
(4pt)

処女作とは思えないほどの巧みさ。

全員に嫌疑がかかっていて、誰が犯人でもおかしくないようなシチュエーションの中、全てに納得のいく理由がついている。アガサ・クリスティとポアロはここから始まったんだと思うと、感激せずにはいられない。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.109
(5pt)

タイトルは裏切らない

タイトルに惹かれて購入しました。
予想を超える内容に、ワクワクしながら読みました。ポアロシリーズは、初めて手に取りましたが、非常に巧みな推理と、人間模様にドキドキしながらも、作品に引き込まれていきました。
エルキュール・ポアロの初作という事で是非読みたい著書でした。
結末は是非拝読してからのお楽しみです。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015
No.108
(5pt)

タイトルは裏切らない

タイトルに惹かれて購入しました。
予想を超える内容に、ワクワクしながら読みました。ポアロシリーズは、初めて手に取りましたが、非常に巧みな推理と、人間模様にドキドキしながらも、作品に引き込まれていきました。
エルキュール・ポアロの初作という事で是非読みたい著書でした。
結末は是非拝読してからのお楽しみです。
スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)より
4102135197
No.107
(4pt)

ミステリーの基本中の基本から

正直にいうと、ポワロものは意外な犯人というのは少ない。気がする。
しかし、それはそれでいい。なぜなら読者が共に考えられるからである。
キャラは濃くないし、だらだらと書いているところや、やたら遠回し(作者か訳者のせい)も多々あるが、これだけは言える。

読んで損はない!!!
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300015