スタイルズ荘の怪事件

書籍一覧

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スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

発行日:2003年10月01日

出版社:早川書房

ページ数:361P

あらすじ

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場!

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スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)

発行日:1995年04月30日

出版社:新潮社

ページ数:312P

あらすじ

戦争で負傷したヘイスティングズは、旧友の招きにより、閑静なスタイルズ荘で静養することになった。しかし、彼はそこで、奇怪な事件にまきこまれることになる。別荘の所有者で富豪のイングルソープ夫人が、深夜、何者かによって密室の中で毒殺されたのだ。たまたまその村に居合せたもとベルギー警察の名探偵ポワロの緻密な推理が始まる…。ミステリーの女王クリスティのデビュー作。

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スタイルズ荘の怪事件【新訳版】 (創元推理文庫)

発行日:2021年04月21日

出版社:東京創元社

ページ数:368P

あらすじ

その毒殺事件は、療養休暇中のヘイスティングが滞在していた旧友の〈スタイルズ荘〉で起きた。被害者は二十歳ほど年下の男と婚約した旧友の継母で、凶器はストリキーネだった。粉々に砕けたコーヒー・カップ、事件の前に被害者が発した意味深な言葉、そして燃やされていた遺言。雲をつかむような事件に挑むのは、灰色の脳細胞で難事件を解決する名探偵エルキュール・ポワロ。ミステリの女王の記念すべきデビュー作が新訳で登場!

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スタイルズ荘の怪死事件 (講談社青い鳥文庫)

発行日:2003年02月15日

出版社:講談社

ページ数:373P

あらすじ

名探偵エルキュール=ポワロがデビューした記念すべき長編!イングランドのエセックス州郊外。ベルギーから亡命したエルキュール=ポワロは、ここで田舎暮らしをしていたが、この地の重量階級でスタイルズ荘に住む老婦人が変死した。鍵をかけた自室で、明らかに毒物による死。老婦人は生前、いろいろな薬を服用していたので、事故死と殺人の両方が考えられたが、ポワロのするどい嗅覚は、早くも事件のにおいをかぎとっていた。

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名探偵ポアロ スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ・ジュニア・ブックス)

発行日:2023年06月20日

出版社:早川書房

ページ数:352P

あらすじ

大富豪が殺された!?屋敷には怪しい人ばかり!世界一の名探偵ポアロはイギリスの田舎で暮らしていた。そんなある日、村の屋敷“スタイルズ荘”で毒殺事件が起こる。悪い噂がある夫、金に困った息子、有名な毒物博士……屋敷には怪しい人ばかり。とても苦い毒薬をこっそり被害者に飲ませる方法は?毒が効くまでに時間がかかったのはなぜ?謎だらけの事件を前に、名探偵ポアロの“灰色の脳細胞”が冴えわたる!

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