オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 61〜80 4/14ページ
No.205
(5pt)

面白い

一気に読みました。ミステリー本デビューです。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.204
(4pt)

ネタを割られてしまう前に・・・

「ミステリの女王」の異名をもつ20世紀イギリスの推理小説家アガサ・クリスティー(1890-1976)の代表作、1934年。

ミステリに詳しくない私だが、読後に感じたのは、クリスティーという作家は推理小説という枠内でやれることのかなり多くを、既にやり尽してしまっているのではないかということ。本作品がその細部において本格推理としてどこまで詰められているのかは判断しかねるが、真相と結末の迎え方は見事だと唸るしかなかった。傑作。

『アクロイド殺し』の仕掛けを事前に知らされて歯噛みした者としては、まっさらな状態で読むことができて幸運だった。こういう作品に出会うたび、やはり名高い古典や名作というのは読んでおくものだとつくづく思う。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.203
(5pt)

Kindle本にしては高いけど読みやすい訳で面白い

¥800以上したのでKindle本、且つ古い原作にしては高い方だなと感じました。が、訳が現代風でとても読みやすく、コンテンツとして非常に楽しめたと思います。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.202
(4pt)

面白かった

あまり読書はしないけど、好きな俳優さんが出るので読んでみた。
ボアロの推理が楽しかった!
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.201
(4pt)

面白かったよ

これはやっぱ読むべきだろうと思って読みました
もちろん普通に面白かったけど、有名作だけにハードル上がりすぎたかな
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.200
(4pt)

ミステリーの王道

言わずと知れたクリスティの代表作。翻訳も親しみやすく、ポワロの名推理を堪能できる。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.199
(4pt)

知っていましたが、

母から勧められて購入。
誰が犯人かは分かっていましたが、楽しめました。私は誰が犯人か推理して読むタイプではないのでそれもあるかもしれません。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
4061485113
No.198
(5pt)

さすが不朽の名作。大変面白かった

雪で立ち往生した列車でおきた密室殺人ミステリー。

さすが不朽の名作。大変面白かった。

80年位前の作品だが、全く色あせない。最近のミステリーの様に、どんどん人が死ぬかと思いきや、被害者は1名。

探偵エルキュールポワロが、容疑者の会話との会話を元に、一つ一つ謎を解き明かし、最後に大きな種明かし。まさかそういう展開とは想像していなかった。

個人的には、当時のヨーロッパにおける、アメリカへのイメージや公用語としてのフランス語の扱いなど、当時を雰囲気を知る上でも興味深かった。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.197
(5pt)

これぞ名作!

読後感がなんとも言えない感覚です。
有名な作品なので一度は読んでおきたいですね。
映画も見てみたくなりました。
オリエント急行殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (角川文庫)より
4041064511
No.196
(4pt)

粋な終わり方。

アガサクリスティーは「そして誰もいなくなった」に続いて二作目、映画版も観た事がなく、新鮮に読めた。

人物描写といい、ストーリーといい、流石長年に渡り、多くの読者を惹きつけている名作だと感心した。

グイグイ引き込まれ、二日足らずで読了した。

誰が犯人か目星つけながら読むが、途中から全然わからなくなる。

そして、まさかの最終章。

詳しい人からしたら、細かい瑕疵は色々あるのだろうが、いい読書体験ができた。
オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫)より
4334753523
No.195
(5pt)

ドラマよりも物足りないかも

イギリスのテレビドラマの方が、最後の最後の部分でポワロの葛藤が描かれていて面白かったです。
常に真実を。
でも、彼とて人情はあり……
原作の方が物分り良すぎでした。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.194
(5pt)

面白かった

何回も映画化されていますし、実は内容も映画で見てわかっていました。それでも面白い。改めてクリスティの偉大さに脱帽です。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.193
(4pt)

誰が嘘をついているのか?

仕掛けられた沢山の謎が最後に一気に解決して爽快。

「ウサギをつかまえたいときは、穴にイタチを入れるんです。そうすれば、なかのウサギが逃げだしてくる。わたしがやったのは、そういうことです」
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.192
(5pt)

最高に面白かったです。

最高に面白かったです。何十年も前にこんな素晴らしい物語が生まれていたなんて感動してしまいます。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.191
(5pt)

やはり原作がいちばん

映画、ドラマもいいが、やはり原作が一番。子供の頃に読んだが、もう一度読み返して謎解きの進め方の良さが改めて芸術的と思った。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.190
(5pt)

初めてのポアロシリーズ

兄から映画を見るよりお前は本を読んだ方がきっと面白いだろうと言われ、エルキュール・ポアロシリーズを初めて読みました。何なら推理小説は初めて読みました。証言、整理、推理の鍵までは少しずつ読み進めて、ポアロの推理が披露されるところから一気に読みました。
想像と疑問が限りなく膨らんで、ポアロの推理で収束していく。本当に面白かったです。少し余韻に浸ってからもう一度読み返します。他のシリーズも間もなく読んで見ようと思います。映画も終わらないうちに見ます。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.189
(4pt)

映画化されるというので読んでみました。

大昔に読んだ記憶はあるのですが、映画の方も楽しみなので、新たに購入し読んでみました。
クローズドサークルで面白かったのですが、ちょっとした文にフランス語発音のルビがふってあるのが気になりました。それも何十箇所も。
フランス語での会話を意識させてるのでしょうが、ルビはほとんど全く目で追いませんでした。クリスティの原文もそのようなかんじなのですかね?
それさえなければ星5つでした。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.188
(4pt)

映画が観たくなった。

「アクロイド殺し」も「そして誰もいなくなった」も読んでるけど、本作を読んでいなかったのは、子どもの頃アルバート・フィニーがポアロをやった映画を観て、トリックを知っていたから。
セールだったのでようやく読んだけれど、昔想像していたより描写が結構あっさりしているというか、オリエント急行の豪華さを楽しむんだったら映画の方かな(出演者も超豪華だったけど)。原作も十分名作でクリスティの代表作のひとつだとは思うけど、読んでからまた映画を観たくなってしまった。
え、ハリウッドで再映画化? ケネス・ブラナーがポアロで。。。こっちもなかなか面白そうだけど、豪華さではちょっと落ちるかな。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.187
(5pt)

2017年のケネス・ブラナーによるハリウッド映画化を機に

ずっと読みたい本リストには入っていましたが、今年のケネス・ブラナーによるハリウッド映画化を機についに読破しました。クリスティーといえば旅と閉鎖空間ミステリーが鉄板らしいですが、今作はまさにドンピシャでした。
主要登場人物が多い上に外国の名前なので、読んでいて時々誰だったっけ?となることがありましたが、それぞれのキャラクターについての描写が細かいのでイメージはしやすかったです。
閉ざされた空間での殺人に、どういう展開でどういう結末に持っていくのかワクワクしながら読み進めましたが良い意味で期待を裏切られました。まさかこんな結末とは!ミステリーの古典ですが、今読んでも斬新で満足のいく作品でした。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.186
(4pt)

心温まる結末

有名な作品です。
今更ながら、結末の展開が素晴らしいです。
人間味溢れる殺人事件に乾杯!
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394