オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 41〜60 3/14ページ
No.225
(5pt)

考えもしない結末でした

初めてアガサ・クリスティーの本を読みました。
普段ほとんど探偵ものやミステリーを読まない者で、昔にコナンくんや金田一少年の漫画を読んでいたくらいです。
オリエント急行殺人事件という名前だけは知っていたので、クリスティーの本を読んでみようと購入してみましたが、とても読みやすく、数日で読了してしまいました。
最後の解決編?の部分を読んでいるときに声が出てしまうくらいびっくりしました。
びっくりしすぎて、思わずレビューさせて頂いたくらいです。
アガサ・クリスティーという方はすごいですね。
クリスティーの他の本も購入してみようと思います。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.224
(5pt)

ルビがふってあり、小学生も楽しめる。

ケネスブラナー版の映画を観たあとに、高学年の娘が読みものすごいスピードで読み終えました。
高学年とはいえ、漢字にルビがふってあり、楽に読めたようです。
そして映画で結末を知っていても、胸打たれて涙。ポアロさんは鋭く厳しくも懐深いですね。
そしてこの春、ケネスブラナー版ナイル殺人事件も観て、別の出版社のナイル殺人事件も一気読み。
青い鳥文庫にもあればなあ、と思いましたが見当たらず、別のを買いました。
いずれもルビがふってある。子どもにはとても重要ですね。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
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No.223
(5pt)

往年の傑作ミステリ。二つの推理のどちらにするか考えるのが面白い

往年のミステリでポアロシリーズの傑作。何度読んでもその面白さは変わらないと言われるほどでラストに起こる二つの推理はあまりに有名です。
未読の方でも大人になるまでネタバレに触れずに生活するのは難しいかもしれない。よって早めに読んでおくのが良いかもしれません。今オチを知らないなら読んでおくことをお勧めします。

中学生の頃と大学の頃に読んで、大人で再読。ラストを知っていても面白い。
テンポ良く読めるし、無駄が排除されていて推理に没頭したい人にも向いています。
ラストに放たれる二つの推理。そのどちらを選ぶか、自分ならどうするかも考えて見るとより楽しめるかもしれない。
ある意味で法の秩序とは何か、私刑とは何かを考えさせられる作品とも言えます。
当時の推理小説としては異質な結末にアガサ・クリスティの傑出した才能が見えるところ。新たなミステリの可能性を引き出した推理小説でもあります。
オリエント急行殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (角川文庫)より
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No.222
(4pt)

図書館で借りるだけで充分

ミステリー小説の傑作と言われるだけあって吸い込まれるような魅力があります。
普段小説を読まない私でも一気に読みました。

ただ、犯人の確定に至る推理にはかなり無理があり、何回も読み返すような本ではないと思います。
図書館にあるでしょうから借りて読むのが正解。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.221
(5pt)

プレゼント

姪っ子のプレゼントに購入しました。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.220
(5pt)

子供の時は憤然としたものだが…

推理小説に嵌まっていた小中学生の頃、ホームズ~ルパン~乱歩~ヴァン・ダイン~クイーンと読み進めていく中で出会った。ところがまだ子供なもんで、クリスティの画期的なところが見えてなかった。「誰もいなくなった」や「ABC」は傑作だと思ったけど、「アクロイド殺し」と本作は本を投げ出して、「ふざけるなぁ!」と憤然としたのを懐かしく思い出す。
 それこそ50年近く経っての再会なんだけど、自分も年とって成熟したんかな~なんて思った。クリスティの画期的なところは、推理小説を「小説」として完成に近づけたこと。論理パズルとしての推理小説に生きた人間の描写を持ち込んだのが本作。だからクイーンの初期作品くらいまでのように動機に納得できないこともない。だから日本では本作は人気があるんだろう。忠臣蔵のお国柄なので、純粋な動機があればテロのごとき暴挙も許してしまうから、これくらい何でも無い。ま「オリエント急行の討ち入り」なんてタイトルでもOKかも…。子供の頃は「リンドバーグ事件」のことも知らなかったから、唐突な動機だと感じたのもあるとは思うけど…。
 というわけで、犯人を知っている状態で読んでも、小説としての面白さで読める。リンドバーグ事件を知っていれば、別にアンフェアなネタでもないと思う。本作あたりから推理パズルと小説としての面白さ、両方を兼ね備えた作品でないといけなくなってきたんだと思う。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.219
(5pt)

息子に

小学生の息子にお願いされ購入。
面白かった!と喜んでました。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.218
(5pt)

息子に

小学生の息子にお願いされ購入。
面白かった!と喜んでました。
オリエント急行の殺人 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (1959年) (創元推理文庫)より
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No.217
(5pt)

息子に

小学生の息子にお願いされ購入。
面白かった!と喜んでました。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.216
(5pt)

評価

面白かったですよ。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.215
(5pt)

やっぱり名作

映画のカバーが素敵なので買いました。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.214
(5pt)

ありがとうございました。

とても良かったです。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.213
(5pt)

読みやすい。

とても面白い。さすがミステリーの女王ですね。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.212
(5pt)

素晴らしい!

「そして誰もいなくなった」と双璧だと思います。最高の推理小説です。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.211
(5pt)

掟破りの大業トリックを「急行」で一気に読ませる。

有名作だけど初読。掟破りの大業トリックについては、他作品で読んだ事があり、途中で大体推測が付いた。  そういう目で読むと、初めから惜しみなくミスリードさせるべく伏線が貼られており、ほとんど遊びがない。正にオリエント「急行」らしい印象を受けた。このトリックの偉大な先駆者として高く評価したい。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.210
(4pt)

良いものは良い。

上記の通り。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.209
(5pt)

ミステリーの原点と呼ぶべき作品

大陸を渡る寝台列車という魅力的な舞台がひとつの密室となり展開されるストーリーに引き込まれた。虚飾を廃したシンプルな文章も好感が持てた。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.208
(5pt)

言わずもがな

ミステリーを読まない方でも、タイトルは聞いたことがあるであろう有名な作品です。数年前にはハリウッドで映画化されたり、日本でもドラマ化されたりと、未だに悪い意味での古さを感じさせない作品です。こういった犯人像(?)を発明したといっていい作品だと思います。ミステリーといった範疇にとどまらず、後世の本や映画に大きな影響を与えた文学作品といっていいと思います。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.207
(5pt)

小3の息子でも読めます

暗号クラブで名前を知った、アガサクリスティを読みたいと言われたので購入。
オリエント急行は何種類か発行されていますが、こちらはルビ有。
字も小さく集めなので、10歳までに読みたいシリーズ・暗号クラブ・ヴァンパイレーツなどに慣れた息子には不安でしたが、ストレスなくスラスラ読んでいます。
絵がたまに入っているのでイメージしやすいそうです。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
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No.206
(4pt)

古典推理小説~不朽の名作

クリスティ作品に名作は多数ありますが,これはその最たるものといえるでしょう.本作品のプロットにはただただ度肝を抜かれるばかりです.本作に限らず,クリスティ作品は古典推理にしては比較的平易な文で読みやすいので,推理物の初心者にもお薦めです.
オリエント急行の殺人 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (1959年) (創元推理文庫)より
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