オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 41〜60 3/4ページ
No.33
(1pt)

翻訳が酷い

翻訳が酷すぎて集中して読めたもんじゃありません。
呼んでる途中に違和感を感じ友人に別の方が翻訳された物と比較して貰いました。
意味が通じないレベルで間違っています。
他の方が翻訳された物を読むのをおすすめします。
オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫)より
4334753523
No.32
(1pt)

あいかわらずの知識不足な翻訳

これを読んですごい すばらしいとレビューを書いてる方はアガサ・クリスティの本当の文章を読んでいないと思う
残念です。洋書は翻訳が命 この訳者さんはいつもポンコツで悲しいです
オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫)より
4036520407
No.31
(3pt)

誤訳が多すぎる

星三つとしたのは翻訳についてである。英語の原作は当然、星五つ、文句なくA級のミステリーである。ハヤカワ文庫版は誤訳が多すぎる。原作を読んでいて気になるところがあり、あたってみたのがこのハヤカワ文庫版。この翻訳に驚いて、角川文庫版を見た。角川文庫版の翻訳は安定したものだった。

ひとつだけ例を。ポアロがメアリー・デブナムから話を聞く場面。原作ではデブナムはドラゴミロフ公爵夫人について次のように語る。

She has only to lift a little finger and ask for something in a polite voice--and the whole train runs.

ハヤカワ文庫版では次のとおり。

「小指を軽く動かして、丁寧な声で何か頼むだけで、召使い(トレイン)たちを思い通りに動かせるでしょう」

「召使い」には「トレイン」とルビが振ってある。確かにtrainには「従者」いう意味はあるが、ここでは列車が雪で立ち往生している場面で、そのまま列車と読むところ。また、little fingerを「小指」と訳しているが、この to lift a little finger は「指をほんの少し動かす→たいしたこともしない」ほどの意。日本語で「小首をかしげる」「小手をかざす」と同じ言い方で「小指」あるいは「指が小さい」ということではない。

角川文庫版は次のとおり。

「あの人がちょっと指をあげて、なにか丁寧に頼みごとをすれば、列車じゅうが言うことを聞きますとも」

個々の例ではハヤカワ文庫版の翻訳に軍配が上がる部分もあるが、総じて角川文庫版の翻訳が正確で安定している。原作で気になるところをハヤカワ文庫版であたってみると、誤訳しているところが多い。このような誤訳のまま読まれてきたのは驚き。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.30
(3pt)

代理購入

身内用に
絶賛もネガキャンもしてなかったし
本体の状態についてもノーコメだったし
この評価が妥当かな

俺は読んでないから知らん
オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)より
4102135057
No.29
(2pt)

現実味の無い話

何故この作品が、何故、高評価なのかが理解できません。最後の95パーセントまでは楽しく読めますが解決編で「そんなのありかよ?」と正直思いました。まるっきりご都合主義というか現実味のない話になっしまています。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.28
(2pt)

新訳なればこそ。

アームストロング大佐の呼び名が「ジョン」になったり「トビー」になったり「ロバート」になったりするので、
「ジョン」に訳を統一したそうだが、これは一番やってはいけないことだ。
この作品を研究するときの底本としてこの本が使えなくなったことを意味する。
訳者は余計な真似をしてはいけない。
編集者もそれくらいは理解しておいてほしい。
オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫)より
4334753523
No.27
(1pt)

古典ではあるけれど

【ネタバレ注意】

実は、この古典新訳文庫版は読んでいません。
でもクリスティーファンとしてレビューを書かずにいられませんでした。
クリスティーはミステリーの古典と言っていいほどポピュラーだとは思うけれど、
これから読む誰もが犯人を知っているわけではありません。
この表紙、いかがなものでしょうか。
オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (古典新訳文庫)より
4334753523
No.26
(3pt)

仮面山荘のバカらしさ

初めて読んだ。
分かったのは仮面山荘のバカらしさ。
東野は恥知らずだな。
文化的な背景や地理的な背景を無視して
トリックだけ丸ごと盗んで
出来上がったのは小説とは呼べない
子供が書いたようなレベルの低い駄文。
情けない。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.25
(2pt)

先駆者としての評価

これは他のクリスティ作品にも言えることだが
当時としては驚くべき結末だった、
それが
今となっては、その効果が薄まってしまっていると思われる。

復讐行為が許されてしまうのも好みではない。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.24
(3pt)

普通でした。

ちょっと途中から同じような展開に飽きてきた感じはありましたが、普通に面白かったです。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.23
(2pt)

特にありません。

私でなく息子から頼まれて探すよりインターネットで楽に選択出来て助かりました。
オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (ポプラポケット文庫)より
4591089339
No.22
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の声も目立つカバーデザインは,手元にある第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の車両とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.21
(3pt)

良かったかな。

小5の息子に買ってあげました。学校の、休み時間に読むらしく、面白いようです。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.20
(2pt)

英語のリスニングには向かないかも。

朗読は、ポアロ役の俳優で有名な人物によるものです。小説そのものが好きな人には本格的な仕上がりで良いですが、フランス語圏出身という設定のポアロを演じているため、妙なフランス訛りで語られ、所々にフランス語が入ってきます。純粋に、英語のリスニングのため、という人には向かないと思います。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.19
(1pt)

カバーが…

先にあったレビューの方、同感です!
なんでこんな児童書風カバー…。
これから全部こんな感じになるんですか?
クリスティは昔全部読んで、大人になった今、ゆっくり全巻買い揃えようと思ったのに…
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.18
(1pt)

カバーにがっかり!

新訳が出ると言うことで、大急ぎで旧訳のものを買っています。訳も旧の方がいいし、何よりも、このカバー!!これは子供向けの商品じゃないでしょ!
マンガ(アニメって言うのかな)なんてもう、絶対に我慢できません!!クリスティーが泣きます。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.17
(1pt)

何?この結末?推理小説?

英語の勉強の一環として、原作を読んだのだが、なぜこの作品が高い評価を受けているのか全く首をかしげたくなるような結末であった。推理もほとんどあてずっぽうのような感じ。結末にこの展開をもってくるのであればトリックも何もあったものではない。一般の小説としてのおもしろさも微塵も感じられない。英語の理解不足のせいかと思い、再度日本語訳も読んでみたが、感想は同じ。日本の有名推理小説作家、森村誠一、夏樹静子、西村京太郎、山村美紗、松本清張等、誰と比べても見劣りするもであった。
オリエント急行殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社文庫)より
4061370065
No.16
(1pt)

何?この結末?推理小説?

英語の勉強の一環として、原作を読んだのだが、なぜこの作品が高い評価を受けているのか全く首をかしげたくなるような結末であった。推理もほとんどあてずっぽうのような感じ。結末にこの展開をもってくるのであればトリックも何もあったものではない。一般の小説としてのおもしろさも微塵も感じられない。英語の理解不足のせいかと思い、再度日本語訳も読んでみたが、感想は同じ。日本の有名推理小説作家、森村誠一、夏樹静子、西村京太郎、山村美紗、松本清張等、誰と比べても見劣りするもであった。
オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)より
4102135057
No.15
(1pt)

何?この結末?推理小説?

英語の勉強の一環として、原作を読んだのだが、なぜこの作品が高い評価を受けているのか全く首をかしげたくなるような結末であった。推理もほとんどあてずっぽうのような感じ。結末にこの展開をもってくるのであればトリックも何もあったものではない。一般の小説としてのおもしろさも微塵も感じられない。英語の理解不足のせいかと思い、再度日本語訳も読んでみたが、感想は同じ。日本の有名推理小説作家、森村誠一、夏樹静子、西村京太郎、山村美紗、松本清張等、誰と比べても見劣りするもであった。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)より
4061485113
No.14
(3pt)

釈然としない、3つの謎。

クリスティと言えば、サスペンス作品の傑作「そして誰もいなくなった」と本格推理の傑作「アクロイド殺人事件」、それに本書の3つがとくに人気があるが、前2作品はともかく、本書については私は釈然としないものがある。

まず、ハッバード夫人の手荷物に入れられていた凶器のナイフ、あれは何のために入れられてたんだ?
凶器を隠滅するためでもなかったのだろうし、だからといってハッバード夫人に大騒ぎをさせたかったわけでもなかろう。

次に、これが一番不可解だが、なんで犯人はハッバード夫人の車室から隣のラチェットの車室に出入りしたんだ?
犯人は、偽の車掌の制服を用意できたぐらいだから、車室のカギも用意できただろうと本文中に語られており、また実際にカギを手に入れてラチェットの車室に出入りできたはずなので、わざわざハッバード夫人の車室からラチェットの部屋に侵入した理由がわからない。

それと、これはどうでもいいといえばいいのだが、ラチェットの秘書、ヘクター・マックイーンって結局何者だったんだ?

私は以上3点が釈然としないので、この作品を傑作とは認めがたい。
オリエント急行殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (講談社文庫)より
4061370065