オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

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全265件 221〜240 12/14ページ
No.45
(5pt)

本家本元ミステリーの女王様大好きです!

小学生ぐらいの時に初めて読みました。
おもしろすぎて、びっくりしました。

「オリエント急行」で起こる殺人事件。
フランス語混じりのとぼけた話し方の探偵ポアロ。
気むずかしい伯爵夫人や陽気な青年、物堅いオールドミス、退役軍人…

居合わせた乗客のうち、犯人は誰なのか。

結末がわかっていても何度読んでもおもしろいのは、ロマンチックな設定に加えて、乗客の描写がうまいから。

映画化されただけあって、会話も臨場感たっぷりにやりとりされます。ある婦人の発した一言が私をとらえ、原書も買いました。その一行は暗記するほど繰り返し読んではひたったものです。

夏休みにもう一度手にとってみたい一冊です。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.44
(5pt)

不朽の名作

やはり年月が経っていても良い作品ですね。オリエント急行という、とても上品な雰囲気が伝わりますね。内容的にもとても考えられた作品だと思います。ミステリ入門者の方にはお勧めです。トリックは素晴らしいですね。
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4151300082
No.43
(5pt)

会話の面白さ

*原書のレビューです。リンクされてて訳書の方にも出ちゃうみたいですが、興味のない方は読み飛ばして下さい。

ポアロの長編8作目、映画化もされたクリスティー代表作の1つです。

あまり英語力ないのですが、心配していたほどは難しくなくてラッキーでした。(訳書読まずにいきなり原書を読む場合は、多少フランス語の知識があった方がいいです。初級程度でいいと思いますが。他の本より、ポアロのフランス語率が高いので)
文体の印象は明晰で無駄がない感じ。
それが会話部分になると、一転して生き生きする。クリスティについては多くの翻訳者さんが「会話で人物を描写する力の凄さ」を語っておられましたが、原書で読んでみて正に体感!です。(アメリカ人や、使用人階級の人物など、多分にステレオタイプ化されているのでしょうが話し方が全然違うので面白いです。ハードマン氏に至っては、俗語が多すぎてもう何を言っているのかわからない…)乗務員が3ヶ国語で食事を案内するシーンなども、訳書とは違った風情があって良かった。

翻訳を読んでこの物語が気に入られたら、原書の方もお読みになってみてはどうでしょう?
そしてまだお読みになっていない方は、原書でも訳書でも、ぜったいオススメですので、ぜひ
読んでみてください。






オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.42
(5pt)

永遠の傑作

この作品がクリスティーデビューだったと記憶する。ミステリーにほとんど免疫のなかった小学生には、ただただ衝撃だった。私が今でも列車という密室の中での話がすきなのは、この作品の影響大であろう。今でこそ新しくはなくなったトリックだが、書かれた当時を思えば、やはり傑作だと言っていいと思う。
 これから読む子どもたちも、楽しんでくれるといいが。

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4151300082
No.41
(5pt)

探偵ポアロの名推理

TVドラマやアニメの推理物を見て「探偵物はいつも同じ内容でつまらない」と思い込んでる方にお薦めです
オリエント急行の殺人はその枠にはまっておらず思いもしない結果が待っています

「そして誰もいなくなった」も読みましたがこれも私の中にある掟を破り意外な展開で楽しめました
何十年も前に出た物を楽しく読めるのは本当に良い作品だからだと思います
時代設定が古いので、食堂車など馴染みのないものや車室の間どりなど想像できませんでしたが
知人に「何か面白い本貸して」と言われてたらこのオリエント急行の殺人を貸します

あまり小説の内容は書きたくありませんが、ポアロ(探偵)は最後にあえて二つの解答を出します
両方説明した上で鉄道会社の重役に後の責任をゆだねます、その重役が出した答えが上手いなーと思いました
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4151300082
No.40
(4pt)

アガサ作品としては有名。しかしア推理小説としてはベストではない!

あまりにも有名で、映画化もされた作品であるが、推理小説としては、謎を解き明かしていく要素は実は案外少ない。常々犯人を当てることを楽しみにしている私にとっては、正直無理な作品だった。というのもそういう構成だったからとしか言いようがない。この作品の伏線にはアメリカでの誘拐殺人事件があり、そこが作品のポイントになるのだが、そこからの展開を素晴らしいとみるか、そうでないと見るかで読者の感想は別れると思う。星5でなく星4にしたのもそういう意味で私は「プチがっかり」があったため。だけど、人によれば、それを大仕掛けの筋書きと評価するかもしれない。推理小説であることを期待した人にはがっかりかもしれない。これは物語性が強い。メッセージ性が強すぎると思う。筆者の正義感は感じるんですが。。。読んで面白かったです。だけどアガサの他の作品と比べればやや落ちると思う。
アクロイド殺し、ABC殺人事件、そして誰もいなくなった、葬儀を終えて、ナイルに死す、
動く指、親指のうずき・・・と比べると☆3でもいいかもしれない。
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4151300082
No.39
(4pt)

面白いのは面白いけど...。

本書はクリスティー作品中でもとくに人気の高い、「一般受け」する作品だが、私はクリスティー作品としてはあまり高く評価していない。
少なくともベスト10に入る作品とは思わない。

ミステリー・ファンには大別して2種類が存在し、一方は謎を読み解くために途中で何度も立ち止まって考えながら読み、見事に謎を解き明かすことに、あるいはその反対に、見事に作者にだまされることに快感を覚える、いわゆる「本格」推理ファンである。
もう一方のファンは、流れにまかせてとにかくストーリーを楽しむ人たちで、多くは例えば宮部みゆきや東野圭吾、あるいは西村京太郎やもっというなら赤川次郎など、2時間ドラマ向きの作品が好みのように思う。

ところで本書だが、積雪により外界から閉ざされた列車の中で起こる殺人で、死体には大小12ヶ所もの刺し傷があり、そこへ名探偵ポアロが登場、容疑者たちも様々な国籍・職業の者たちが揃い、被害者の過去には未解決の誘拐殺人事件が見え隠れするという、いかにも一見すると前者に属する作品のように見える。
ところが実は本書には謎解きの要素は少ない。

ポアロは容疑者たち一人ひとりが、誰もが殺人の動機を持つことを暴き立てるが、それは推理というよりもほとんど「勘」によるもので、読者は立ち止まって考える余地がなく、せいぜい、前のページに「ああ、こういうことが書かれていたんだな」と確認するぐらいしかできず、後は2時間ドラマのように結末まで流れにまかせるよりないのである。

だからこの作品は、確かにストーリーは面白いし、結末の意外性も楽しめはするが、謎解きを楽しみたい、いわゆる本格推理作品のファンからすると、ちょっと物足りないものがある。
しかし逆に言うと、ガチガチの本格派の作品は敬遠するが、気軽にストーリーを楽しみたい2時間ドラマ派やミステリー初心者には充分楽しめる作品だと思う。
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4151300082
No.38
(5pt)

アガサクリスティーの世界に浸ってください

ポアレシリーズは沢山読みましたが、この作品はシリーズ1冊目ということで読んでみました。その結果は・・彼女らしい素晴らしい作品でした。最近の推理小説は、過激な描写が多いため気持ちが暗くなる事が多い。それに比べ彼女の作品は全て、古き良きイギリスの美しい舞台と、女性らしい上品さ、心理描写の細やかさ、ユーモアが魅力です。この作品もそんな彼女の世界を期待通りに描いており、特に、最後の最後の単語を読み終わった時に、ほっとした余韻を味わえました。どうぞこの作品で、彼女の世界に浸ってください。 また読まれる Tino Georgiou--The Fates
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No.37
(5pt)

偉大なるクリスティ

今から20年前に本を読み、ビデオも見ました。
どちらも最高でした。

いまだかつて こんな結末のミステリーは知りません。
さすが クリスティです。

クリスティ作品の中で、わたしは一番すばらしいと思う作品です。
読んでない方はぜひ。 あっと驚くことでしょう。
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4151300082
No.36
(5pt)

鮮やかな推理を楽しもう

アガサ・クリスティーの作品の中でも有名な本作品は、ポワロの名推理の冴えを楽しむのに最高の一品である。もっとも、本格推理物として考えると本作は弱い。基本的に読者が一義的に謎をとくことは不可能であり、ポワロの推理も、かなり無理のある部分が多い。しかしその点は本作にとってはそれほど重要でない。それそれの登場人物が抱えている謎、そして事件そのものの謎を、ポワロが解決していくさまが鮮やかに描かれていて、その鮮やかさたるや、まさしく胸のすくような快感がある。例えるなら、これはよくできた時代劇の殺陣である。実際の真剣勝負とは似ても似つかぬ殺陣ではあるが、主人公の剣士の少なくとも見かけは見事な剣裁きには見とれてしまう。この作品を読んでも、ポワロの推理の強引さに少し突っ込みたくなることもあるが、そんな疑念は、推理が見事に当たったときの描写の楽しさの前には吹き飛んでしまうのである。まさしく作者の講談師的な語りのうまさを見せ付けてくれる作品であろう。
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4151300082
No.35
(5pt)

良作


 この作品の名前は、一般の方にも知られている有名な作品です。
そのため、私も興味を引かれてこの作品を読みました。
 もちろん、クリスティー文庫のファンですからね。

 作られたのは、かなり昔の作品ですが、それでも殺人の舞台は非常に良い。
 近代的な物は登場せず、ただ頭のみを使うポアロが非常に素晴らしいです。

犯行のトリックなどは、他の作品と同じ、最後に語られますが、やはり終わり方は中途半端なようで、完結してるのが、個人的に「・・・」みたいな感じでした。
 最も、クリスティー作品はどれも同じような終わり方ですけど・・・。

 残念なことに、この作品はあまりにも知られているので、事件の真相を知っている方が多いと思います。
 私も、この作品は有名なだけに、事件の真相を知っていました。
 そのため、ちょっと期待が持てなかったのが、マイナスでした。
 発売当時読めなかったのが、苦痛ですね。

さて、一般の方にも受け入れる作品か?
 と、言われたら、文句なしだと思います。

 オススメとしては、ミステリー初心者の方に是非読んで欲しいですね。
 あるいわ、最近ミステリーに興味を持たれた方。
 そのほうが、無駄に疑問をぶつけないで、スラスラ読めると思います。

 私なんて、今まで数多くのミステリーを読んできたので、ほとんど疑いの目で読んでました。そのため、ちょっと面白さ激減したのが・・・まあ、問題だったかなと・・

 クリスティー作品を始めて読む方も、「そして誰もいなくなった」かこの「オリエント急行の殺人」を手にとって見ると、いいでしょう。

 評価としては、最高点ですが、内容を知っている方にとっては、星3個ぐらいですかね・・・
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4151300082
No.34
(5pt)

実質的密室殺人

雪で立ち往生した列車内での殺人であるので、事実上、密室殺人だ。
しかも、犯人はまだ、列車内に居る。

作品は色々な可能性を語る。
私は、何とか犯人に迫ってやろうと、意気込んで読み進んだ。
それで、この人はおそらく犯人ではないだろう、という人を消去してみた。
すると、この消去法では、容疑者の全員が消去されてしまう。

作品は読者を悩ませる。
この作品では、新たな容疑者が、後から現れるのではない。
確かに最初から、犯人は、この列車に、乗り合わせているはずだ。

著者の他の作品についても考えてみる。
「そして誰もいなくなった」では、どうだったか?
あの作品では、本当に誰もいなくなった。
この作品では、誰もいなくならない。
とにかく、読んでみるべし。

本書を読み終わって、心底「なるほど」と、唸らされた。
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4151300082
No.33
(4pt)

豪華な舞台設定と大仕掛けなトリック

内容の説明が不要な程著名な女史の代表作で映画化もされた。作品中、犯行現場への抜け道がある部屋の主が最も難しい役どころだが、映画ではイングリッド・バーグマンがさすがの貫禄で演じていた。ところで、この作品には単独大西洋横断飛行で有名なリンドバーグが関係しているのである。彼はこの成功後当然のように著名人になったが、そのせいで子供が誘拐され、子供は帰らぬ人となった。クリスティは本作で登場させている人物(警察関係者以外)を、全てリンドバーク家の関係者の反映として描いているのである(リンドバークのリの字も出てこないが)。クリスティとリンドバーグとの関係は不明だが、リンドバークへのオマージュとして本作は書かれたのだろう。豪華な舞台設定の裏に隠された哀感。
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4151300082
No.32
(5pt)

文学作品と言える

クリスティーの探偵小説の最大の魅力は その文学性にある。この点
で 彼女の探偵小説は 凡百の探偵小説から傑出している。

 本作は 間違いなく彼女のマスターピースの一つである。未だ読んだ
ことがない人の為に 結末を書けないのが残念だが ポアロが二つの
解決策を出す所が何とも言えず 文学的である。

 オリエント急行に乗り込んでいるセレブたちでの事件である。そんな
ゴージャスな雰囲気も魅力だ。この作品の映画化も成功したことで
知られている。
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4151300082
No.31
(5pt)

さすが女王の代表作

数多いクリスティの名作の中でも、ラストが一番好きなのが、この作品。雪の中を走るオリエント急行で殺された、1人の男。乗り合わせた客。そして名探偵。ミステリーファンのテンションを高める要素は満載です。

殺された男の秘密。そして、乗客たちの素顔が明かされていく時、ポアロもまた、真実にたどり着いていく。

あっと驚く犯人やヒントは絶対言えません。「どんな話?」と聞く前に、「とにかく読みなさい」と言いたい。これにせよ、『アクロイド殺し』も、『そして誰もいなくなった』にせよ。

1つ言うなら、クリスティの作品はいずれも、動機がしっかりしているなあと思います。今日本で流行っている推理アニメは、近親者の復讐という動機が多すぎて、辟易してしまいます。クリスティは、金目当てだったり、恋愛のもつれだったり、私利私欲の動機もあり、その一方、殺人に正当な理由などないかもしれませんが、ああ、これはその気持ちも分かると納得できるほど、しっかりした復讐の動機がある話もあります。

とにかく、全編通してミステリファンでも、そうでない人にも、一度は読んでおきたいこれ、必読です。

オリエント急行に乗りたくなりました。
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4151300082
No.30
(5pt)

正義の鉄槌がくだるとき

1934年作品。完璧に完成したプロットの上を登場人物が役者として名演技を披露してくれる。そういう作品だ。

ディテールの細かな部分まで見事なくらい丁寧に書き込まれていて、途中で登場するポアロの時系列的事象の巻紙はクリスティも同じものを使っているに違いない、とか思わせる。(●^o^●)そして中心線を形作っているのはクリスティの『正義感』だ。ここが読者の気持ちをよりポアロに近づける。

プロット・ディテール・筆力すべてにおいて完璧な作品。これを読まずにミステリィは語れないよね。(●^o^●)
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4151300082
No.29
(5pt)

間違いなくアガサの最高傑作!

推理小説とはトリックを説いて犯人を特定して終わり・・・。と思っていた私の蒙を啓いてくれた、間違いなくアガサの代表傑作です!
犯人は大きさも強さも異なる12の刺し傷を受けて絶命します。その意味するところは? 
そして、最終章でポアロが提案する2つの解決策には、ポアロ(換言すればアガサ)の深い人間愛が表現されていて、単なるミステリと一線を画した深い感動を与えてくれます。
因みにこの作品を読んで私はロシア語(厳密にはキリル文字)に興味を持ちました。
文学に関する専門教育を受けたわけでもないアガサがこのような優れた作品を残してくれたことが、人間の能力への深い信頼も生んでいます。
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4151300082
No.28
(5pt)

初めて読んだ作品

たくさんあるアガサ・クリスティーのな中で始めて読んだのがこの本でした。ミステリーにはあまり興味がなかったのですが、これを読んで興味をもち始めるようになりました。
 様々な人の心の変化や性格、外見を鋭く捕らえているクリスティーの作品はすごいと思います。最初はちっぽけな事だったのにだんだんとそれが重要な事だと分かってくる・・・本を読むページが止まりませんでした。

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4151300082
No.27
(5pt)

人間には法律より大切なものがある・・・(;'Д`)ハァハァ

(;'Д`)ハァハァ  ホームズもそうなんだが、殺人事件の犯人が誰かを特定したとしても、その被害者が非情な人間、殺されてしかるべき人間であれば、その罪を黙認する…。
法律ではない『正義』というものが存在する…。
それこそが名探偵の資質なんだらう。
そう思わせる作品である…。
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4151300082
No.26
(5pt)

クリスティーの最高傑作!

これぞクリスティーの最高傑作だと思います。犯人が誰か当てようと思って読み進めていくと一人ひとりの容疑が晴れていき、最後には犯人がいなくなってしまいます。しかし、名探偵ポワロは細かいことも見逃さず、最終的に犯人が誰であるかを突き止めます。驚くべき衝撃の事実!最後の最後でのポワロの裁き方は個人的には好きではありませんが、事実がすべてわかった後の話なので良しとします。
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4151300082