白昼の悪魔

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

白昼の悪魔の評価:

3.49/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 21〜40 2/5ページ
No.68
(2pt)

鳴海四郎氏の迷翻訳のせいで世界観が台無し

他の方も書かれていますが、翻訳で全てが台無し。
ヨーロッパのリゾート地が舞台なのに、東京の下町みたいな雰囲気に感じてしまいます。
ポワロをはじめとした登場人物の言葉遣いも違和感があります。
そして、くどいくらいの傍点。物語の雰囲気だけでなく、視覚的にも違和感があります。
そう思ったのは自分だけではなくて、ある意味安心しました。別な翻訳家の新訳でもう一度読んでみたいです。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.67
(3pt)

翻訳は古臭いが、内容はそれなりに楽しめる

翻訳が妙に古臭いです。
昭和中期の日本が舞台であれば違和感がないと思うのですが、この作品の舞台であるリゾートホテルにはそぐわないどころか、お洒落な雰囲気を全力で壊しにきています。
また、台詞回しのセンスが悪く、ポアロがまるで別人のようですし、誰が発した台詞かわからないことも度々ありました。

しかしながら翻訳以外はそれなりに楽しめました。
一見、事件とは関係のなさそうなパズルのピースを全てピタッとはめて、事件を解決へと導く手腕は読んでいて気持ちが良かったです。
ただ、そのパズルのピースがとても多いので、何回かに分けて読んだ私は、途中で「そんなことあったっけ?」と思うことが何度かありましたので、一気に読んだ方がより楽しめるかと思います。
また、犯人の意外性がかなり高いのも良かったです。
まさか私が一度も疑わなかった人物が犯人だったなんて…。

なお、ラストは一点だけ納得できないところがありました。
口説き文句を言われた方は、とてもその選択をするとは思えないのです。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.66
(3pt)

翻訳は古臭いが、内容はそれなりに楽しめる

翻訳が妙に古臭いです。
昭和中期の日本が舞台であれば違和感がないと思うのですが、この作品の舞台であるリゾートホテルにはそぐわないどころか、お洒落な雰囲気を全力で壊しにきています。
また、台詞回しのセンスが悪く、ポアロがまるで別人のようですし、誰が発した台詞かわからないことも度々ありました。

しかしながら翻訳以外はそれなりに楽しめました。
一見、事件とは関係のなさそうなパズルのピースを全てピタッとはめて、事件を解決へと導く手腕は読んでいて気持ちが良かったです。
ただ、そのパズルのピースがとても多いので、何回かに分けて読んだ私は、途中で「そんなことあったっけ?」と思うことが何度かありましたので、一気に読んだ方がより楽しめるかと思います。
また、犯人の意外性がかなり高いのも良かったです。
まさか私が一度も疑わなかった人物が犯人だったなんて…。

なお、ラストは一点だけ納得できないところがありました。
口説き文句を言われた方は、とてもその選択をするとは思えないのです。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.65
(1pt)

ポアロシリーズにどハマり中だが..

コロナでおうち時間が増えたのでKindleで読書を楽しんでいます。その中でポアロシリーズに出会いどハマり!!

Kindleで表示される発売順に読み進めていますが、この本は最悪です。
楽しくシリーズを読み進めていたのに、文章がおかしい。いつもの素敵な紳士的なポアロじゃない。
違和感しかなく、何度も前のページに戻って誰のセリフ?とチェックしなければならないほど。ポアロシリーズではないのかと思い、商品ページをチェックし、レビューを見て納得しました。
他のシリーズ物を読んでもこんなことは初めての経験で驚きましたが、長い間親しまれている分、翻訳者の方がバラバラになりシリーズとしてのまとまりが無くなる事もあるんですね。
大切なのは作者、作品だと思っていましたが今後は訳者さんも注意しようと思いました。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.64
(1pt)

ポアロシリーズにどハマり中だが..

コロナでおうち時間が増えたのでKindleで読書を楽しんでいます。その中でポアロシリーズに出会いどハマり!!

Kindleで表示される発売順に読み進めていますが、この本は最悪です。
楽しくシリーズを読み進めていたのに、文章がおかしい。いつもの素敵な紳士的なポアロじゃない。
違和感しかなく、何度も前のページに戻って誰のセリフ?とチェックしなければならないほど。ポアロシリーズではないのかと思い、商品ページをチェックし、レビューを見て納得しました。
他のシリーズ物を読んでもこんなことは初めての経験で驚きましたが、長い間親しまれている分、翻訳者の方がバラバラになりシリーズとしてのまとまりが無くなる事もあるんですね。
大切なのは作者、作品だと思っていましたが今後は訳者さんも注意しようと思いました。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.63
(4pt)

「あれはただのーーー肉体ですな」とポワロは言う。それが始まり。

物語が始まりまもなく、ポアロに「あれはただのーーー肉体ですな」と言わせ、冗長とも思える一見退屈な場面が描かれるが、クリスティのカラクリは既に始まっている。
 このあと起こる犯罪には大きくないリゾート環境が必要なため、場所の設定に派手さはない。それはある犯罪を完成させ、それを劇的に暴くプロットのためで、地味な設定そのものがクリスティの仕掛けなのだ。
 原題はEvil Under the Sun。島のホテルの出来事であるなら、「白昼」ではなく、もっと太陽の光を感じる言葉を選んで欲しい気もする。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.62
(4pt)

「あれはただのーーー肉体ですな」とポワロは言う。それが始まり。

物語が始まりまもなく、ポアロに「あれはただのーーー肉体ですな」と言わせ、冗長とも思える一見退屈な場面が描かれるが、クリスティのカラクリは既に始まっている。
 このあと起こる犯罪には大きくないリゾート環境が必要なため、場所の設定に派手さはない。それはある犯罪を完成させ、それを劇的に暴くプロットのためで、地味な設定そのものがクリスティの仕掛けなのだ。
 原題はEvil Under the Sun。島のホテルの出来事であるなら、「白昼」ではなく、もっと太陽の光を感じる言葉を選んで欲しい気もする。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.61
(3pt)

話し方が一定していない

アガサクリスティの本は好きで何度も読み返しています。
この話もアガサクリスティらしいものなので、そちらについては省略します。
この本については全体的にもそうですが、特にポアロの話し方が一定しないので、「あれ?これはポアロのセリフでいいんだよね?」と読んでいて引っ掛かりを感じました。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.60
(3pt)

話し方が一定していない

アガサクリスティの本は好きで何度も読み返しています。
この話もアガサクリスティらしいものなので、そちらについては省略します。
この本については全体的にもそうですが、特にポアロの話し方が一定しないので、「あれ?これはポアロのセリフでいいんだよね?」と読んでいて引っ掛かりを感じました。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.59
(4pt)

翻訳が古臭い

ドラマを観てストーリーがおもしろかったので原作も読んでみました。他の人も指摘していますが、やはりところどころセリフの言い回しがしっくりこないです。昭和の日本の小説のようで、デビッド・スーシェ版のドラマに馴染んでいる人は違和感を感じるでしょう。これって最初の出版は何年頃なんでしょうか。クリスティ文庫では他にも翻訳の古臭さを感じる作品がありますが、この作品は特にそう感じました。ストーリーや謎解き部分はおもしろいので、新訳を期待します。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.58
(4pt)

翻訳が古臭い

ドラマを観てストーリーがおもしろかったので原作も読んでみました。他の人も指摘していますが、やはりところどころセリフの言い回しがしっくりこないです。昭和の日本の小説のようで、デビッド・スーシェ版のドラマに馴染んでいる人は違和感を感じるでしょう。これって最初の出版は何年頃なんでしょうか。クリスティ文庫では他にも翻訳の古臭さを感じる作品がありますが、この作品は特にそう感じました。ストーリーや謎解き部分はおもしろいので、新訳を期待します。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.57
(5pt)

推理小説だけど恋愛要素強め

内容は面白いし、リゾートホテルが舞台。想像していても楽しい。アメリカ人の夫婦がかなり個性的だし、登場人物の人間関係も興味深い。ただ文章の中の“まア”などアがカタカナの記載が気になる。どうしてアだけカタカナ?
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.56
(5pt)

推理小説だけど恋愛要素強め

内容は面白いし、リゾートホテルが舞台。想像していても楽しい。アメリカ人の夫婦がかなり個性的だし、登場人物の人間関係も興味深い。ただ文章の中の“まア”などアがカタカナの記載が気になる。どうしてアだけカタカナ?
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.55
(3pt)

登場人物のページが最悪

内容は今更でしょう。クリスティの傑作です。今回レビューしたのは、どうしても書きたいことがあったから。それは登場人物のページ。ほとんどの人物が「ジョリーロジャーホテルの滞在客」となっています。
なんですこれ?こんな紹介ではまったく役にたちません。せめて職業や、人間関係(妻、夫、友人など)は書いてくれないと参照してもだれがだれが確認することもできません。
こんなひどい紹介は初めて見ました。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.54
(3pt)

登場人物のページが最悪

内容は今更でしょう。クリスティの傑作です。今回レビューしたのは、どうしても書きたいことがあったから。それは登場人物のページ。ほとんどの人物が「ジョリーロジャーホテルの滞在客」となっています。
なんですこれ?こんな紹介ではまったく役にたちません。せめて職業や、人間関係(妻、夫、友人など)は書いてくれないと参照してもだれがだれが確認することもできません。
こんなひどい紹介は初めて見ました。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.53
(5pt)

評価

面白かったですよ。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.52
(5pt)

評価

面白かったですよ。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.51
(1pt)

ドラマのポワロがお好きな人にはオススメしません!

何故って、あまりにもデビッド・スーシェ氏のポワロとは違い過ぎるからです。
ドラマ版のポワロは滑稽なくらいに自意識過剰な自信家で、それでいて誰にでも丁寧です。
何よりもエレガントとインテリジェンスを重視し、それを自身にも課して生きています。
ところがこの鳴海四郎氏訳のポワロは全く違います。
なんなら他の訳者のポワロとも違い過ぎます。
専ら台詞回しの部分でですが、「エルキュール・ポワロ」と同姓同名の別人の話しかと思うほどです。
上記の理由から、私には大ハズレの作品でした。
他にも。
セリフ部分での「ア」「エ」「オ」が頻繁に出てきて、これが全てにおいてそうなのかと言うとそうでもなく、片仮名と平仮名がどういった法則で出てくるものなのか、とうとう最後まで理解できずかなりストレスを感じました。
翻訳物を読む以上、訳者と自分との相性って大事なのだな、と、本書を読んで初めて痛感しましたので、それはそれで良い経験だったとは言えるかもしれません。

肝心のストーリーですが、これは普通に面白かったです。
一言で言うなら、「人は見かけによらない」ですね。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.50
(1pt)

ドラマのポワロがお好きな人にはオススメしません!

何故って、あまりにもデビッド・スーシェ氏のポワロとは違い過ぎるからです。
ドラマ版のポワロは滑稽なくらいに自意識過剰な自信家で、それでいて誰にでも丁寧です。
何よりもエレガントとインテリジェンスを重視し、それを自身にも課して生きています。
ところがこの鳴海四郎氏訳のポワロは全く違います。
なんなら他の訳者のポワロとも違い過ぎます。
専ら台詞回しの部分でですが、「エルキュール・ポワロ」と同姓同名の別人の話しかと思うほどです。
上記の理由から、私には大ハズレの作品でした。
他にも。
セリフ部分での「ア」「エ」「オ」が頻繁に出てきて、これが全てにおいてそうなのかと言うとそうでもなく、片仮名と平仮名がどういった法則で出てくるものなのか、とうとう最後まで理解できずかなりストレスを感じました。
翻訳物を読む以上、訳者と自分との相性って大事なのだな、と、本書を読んで初めて痛感しましたので、それはそれで良い経験だったとは言えるかもしれません。

肝心のストーリーですが、これは普通に面白かったです。
一言で言うなら、「人は見かけによらない」ですね。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.49
(4pt)

それはそれで

最後に急展開して「えっ?」「えええっ?」となるのがおもしろい。
けど、それはハッピーエンドかなあ、と現代ではおもってしまうかも。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201