オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全265件 121〜140 7/14ページ
No.145
(5pt)

ミステリー史上、不朽の名作

初めて「オリエント急行の殺人」に触れたのは、昨年(2015年)の三谷幸喜さんが舞台を日本に置き換えた作品でした。丁度、同時期に、クリスティー作品の「ミス・マープル」シリーズを読んでいる最中でしたので、今度はなるべく時系列順に「ポアロ」シリーズを読むようになりました。

そんな中での今作。大体の結末は前述のドラマを視ていたので理解しているつもりでしたが、そこに行きつくまでの過程が今回は楽しめました。

又、本作の冒頭に、マシュー・プリチャードなる人物が書かれた、「『オリエント急行の殺人』によせて」という寄稿文が収録されています。彼は、原作者であるアガサ・クリスティーのお孫さんだそうですが、それも楽しめました。

解説には推理作家の有栖川有栖さん。こちらも、上述のマシュー・プリチャードさんの件と同様の事が言えます。特に、賛否両論が絶えないを念頭に置いたクリスティー評は、秀逸でした。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.144
(5pt)

ミステリー史上、不朽の名作

初めて「オリエント急行の殺人」に触れたのは、昨年(2015年)の三谷幸喜さんが舞台を日本に置き換えた作品でした。丁度、同時期に、クリスティー作品の「ミス・マープル」シリーズを読んでいる最中でしたので、今度はなるべく時系列順に「ポアロ」シリーズを読むようになりました。

そんな中での今作。大体の結末は前述のドラマを視ていたので理解しているつもりでしたが、そこに行きつくまでの過程が今回は楽しめました。

又、本作の冒頭に、マシュー・プリチャードなる人物が書かれた、「『オリエント急行の殺人』によせて」という寄稿文が収録されています。彼は、原作者であるアガサ・クリスティーのお孫さんだそうですが、それも楽しめました。

解説には推理作家の有栖川有栖さん。こちらも、上述のマシュー・プリチャードさんの件と同様の事が言えます。特に、賛否両論が絶えないを念頭に置いたクリスティー評は、秀逸でした。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.143
(5pt)

ミステリー史上、不朽の名作

初めて「オリエント急行の殺人」に触れたのは、昨年(2015年)の三谷幸喜さんが舞台を日本に置き換えた作品でした。丁度、同時期に、クリスティー作品の「ミス・マープル」シリーズを読んでいる最中でしたので、今度はなるべく時系列順に「ポアロ」シリーズを読むようになりました。

そんな中での今作。大体の結末は前述のドラマを視ていたので理解しているつもりでしたが、そこに行きつくまでの過程が今回は楽しめました。

又、本作の冒頭に、マシュー・プリチャードなる人物が書かれた、「『オリエント急行の殺人』によせて」という寄稿文が収録されています。彼は、原作者であるアガサ・クリスティーのお孫さんだそうですが、それも楽しめました。

解説には推理作家の有栖川有栖さん。こちらも、上述のマシュー・プリチャードさんの件と同様の事が言えます。特に、賛否両論が絶えないを念頭に置いたクリスティー評は、秀逸でした。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.142
(5pt)

ミステリー史上、不朽の名作

初めて「オリエント急行の殺人」に触れたのは、昨年(2015年)の三谷幸喜さんが舞台を日本に置き換えた作品でした。丁度、同時期に、クリスティー作品の「ミス・マープル」シリーズを読んでいる最中でしたので、今度はなるべく時系列順に「ポアロ」シリーズを読むようになりました。

そんな中での今作。大体の結末は前述のドラマを視ていたので理解しているつもりでしたが、そこに行きつくまでの過程が今回は楽しめました。

又、本作の冒頭に、マシュー・プリチャードなる人物が書かれた、「『オリエント急行の殺人』によせて」という寄稿文が収録されています。彼は、原作者であるアガサ・クリスティーのお孫さんだそうですが、それも楽しめました。

解説には推理作家の有栖川有栖さん。こちらも、上述のマシュー・プリチャードさんの件と同様の事が言えます。特に、賛否両論が絶えないアクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)を念頭に置いたクリスティー評は、秀逸でした。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.141
(5pt)

とても面白かった!

最初は、普通の殺人事件なのに最後は普通ではない結末になるお話です。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.140
(5pt)

とても面白かった!

最初は、普通の殺人事件なのに最後は普通ではない結末になるお話です。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.139
(4pt)

【ややバレ】「その可能性は考えた」に納得する理由づけ

タイトルだけは長年知っていた作品。
連続殺人物かと思ってたらそうではなく、ただ1つの事件が静かに遂行されるので、あまり緊張感的なものがない。
以降は、数多くの乗客に、延々と証言集め(しかも2周目がある)。
中盤どころか、序盤からそんな盛り上がりもなく、「これのどこが名作なのだろう?」と疑心暗鬼にかられました。

(これはもしかしたら全員グルかな?)なんて思いもしましたが、
次第に全員が過去の事件の関係者ということが分かってきて、いったいどうオチをつけるのだろう?と。
ある意味”驚愕の真相”だったわkですが、そうなることに説得力をもたす状況設定が良かったです。
そのへんがアガサ・クリスティの妙味なんでしょうねぇ・・・。
代表作になることに納得はしましたが、私は「そして誰も……」の方が好きだな。

解説では小説の方が良いと書いてましたが、これは映像あった方がいいな。
オールスターキャストならなおヨシ。見たことないけど映画版探してみようかな?

蛇足ですが、「実は被害者がカセッティではない」というオチなのではないか?とも考えました。
日本人の作家なら、そんな小細工もしそう。
オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫)より
4036520407
No.138
(5pt)
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とても面白かった!

最初は、普通の殺人事件なのに最後は普通ではない結末になるお話です。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.137
(4pt)

【ややバレ】「その可能性は考えた」に納得する理由づけ

タイトルだけは長年知っていた作品。
連続殺人物かと思ってたらそうではなく、ただ1つの事件が静かに遂行されるので、あまり緊張感的なものがない。
以降は、数多くの乗客に、延々と証言集め(しかも2周目がある)。
中盤どころか、序盤からそんな盛り上がりもなく、「これのどこが名作なのだろう?」と疑心暗鬼にかられました。

(これはもしかしたら全員グルかな?)なんて思いもしましたが、
次第に全員が過去の事件の関係者ということが分かってきて、いったいどうオチをつけるのだろう?と。
ある意味”驚愕の真相”だったわkですが、そうなることに説得力をもたす状況設定が良かったです。
そのへんがアガサ・クリスティの妙味なんでしょうねぇ・・・。
代表作になることに納得はしましたが、私は「そして誰も」の方が好きだな。

解説では小説の方が良いと書いてましたが、これは映像あった方がいいな。
オールスターキャストならなおヨシ。見たことないけど映画版探してみようかな?

蛇足ですが、「実は被害者がカセッティではない」というオチなのではないか?とも考えました。
日本人の作家なら、そんな小細工もしそう。
オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫)より
4036520407
No.136
(5pt)

代表作たるゆえん

イギリスが世界の中心であった当時の雰囲気を感じる。
イギリス人が世界中にいて、また、世界中にいるイギリス人の中でも階級が残っている独特の社会構造を垣間見ることができた
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.135
(5pt)

代表作たるゆえん

イギリスが世界の中心であった当時の雰囲気を感じる。
イギリス人が世界中にいて、また、世界中にいるイギリス人の中でも階級が残っている独特の社会構造を垣間見ることができた
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.134
(5pt)

代表作たるゆえん

イギリスが世界の中心であった当時の雰囲気を感じる。 イギリス人が世界中にいて、また、世界中にいるイギリス人の中でも階級が残っている独特の社会構造を垣間見ることができた
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.133
(5pt)

作者の発想力に感動!

寝台特急でおきた密室殺人!その殺人には奥深い理由が。さらに信じられない結末、頭を悩ますたくさんのトリックがあってとてもおもしろかったです。小学生から楽しめるミステリー小説ですから、ご検討中のかた、どうぞお勧めします。
オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫)より
4036520407
No.132
(5pt)

いままで感じたことない大胆さと、秀逸さ

あまり多くを語ると、読む楽しみを損ねてしまうので簡潔に。
アガサはイギリスの方ですので、翻訳したものになりますが翻訳はかなりいいです。
意図も汲み取られており、言葉回しも独特のいい雰囲気があり引き込まれます。

また、日本人には絶対にない感覚が披露される場面も多く、本を多く読む方でも新鮮に読めるでしょう。
ミステリーとして、頂点の一人に数えられるお方の傑作です。
ミステリー好きはもちろん、入門としても、最高に引き込まれると思うのでおすすめです。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300082
No.131
(5pt)

探偵小説の醍醐味がある

蕗沢忠枝は大正元年生まれの女性翻訳者で、この新潮文庫版は訳出が昭和35年と
もっとも古い部類になる。なので文体がいささか古めかしい。この訳者の特徴なのか、
「脱線(それ)る」「理解(わか)る」「困難(むずか)しい」など、熟語に送り仮名をふって
読ませるものが多く、現代では馴染みづらい。もっとも本書は現在、絶版となっている。

クリスティの代表作で超有名作品だけあって、すこぶる面白い。探偵小説の娯楽性が
詰まっている。大雪で動けなくなり、人の出入りが不可能になった高級寝台列車内で
殺人事件が発生。犯人は乗客の中にいると見抜くポワロ。殺人現場は密室、列車も
密室状況と二重の密室の謎を解き明かす、クリスティ得意のクローズドサークル物だ。
ポワロは同じ車両に居合わせた乗客すべてを尋問するが、犯人が立ち混じっていると
見られるため、その証言を額面通り受け取るわけにいかない。一癖も二癖もある乗客
たちの中の誰が犯人なのか?他角度に推理してみたが、最後まで分からず仕舞い。
これは分からないよね。真相は意外で奇抜。探偵小説ならではのカタルシスがある。
オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)より
4102135057
No.130
(5pt)

どう思う?

最後の解決でポアロがアームスとロング事件での情報をもとに推理を展開していますが、開示されていない情報が推理の根拠になっているので推理小説としては今の基準からみてどうかな、とは思う。でも東野圭吾の精密な作品にはない、当時のクラシックな推理小説の味わいがある。古典なのでほとんどの人はトリックを知っているし、私も昔読んで、ドラマも見て、それで今はクリスティ文庫を順番に読んでいて、それでも十分に楽しめた。自分も乗客になったつもりで楽しめるので、トリック知ってしまった人にも読むことを勧めます。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.129
(5pt)

期待通りでした。

野村萬斎さんのTVドラマから興味を持ち、読み始めたのですが、面白かったです。ポアロのファンになり、ポアロシリーズを読み楽しんでいます。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.128
(5pt)

期待通りでした。

野村萬斎さんのTVドラマから興味を持ち、読み始めたのですが、面白かったです。ポアロのファンになり、ポアロシリーズを読み楽しんでいます。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.127
(5pt)

期待通りでした。

野村萬斎さんのTVドラマから興味を持ち、読み始めたのですが、面白かったです。ポアロのファンになり、ポアロシリーズを読み楽しんでいます。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.126
(5pt)

ドラマを観て

三谷幸喜さん脚本のドラマを観て、読みたくなりました。第2話の方がオリジナルということで、いろいろ想像した通りでした。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394