マギンティ夫人は死んだ

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評判

マギンティ夫人は死んだの評価:

3.93/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 41〜60 3/4ページ
No.25
(4pt)

予想外のヒット

一見平凡な殺人事件。

しかも被害者はお金持ちでもなく何でもない掃除婦として生計を立てていた老女。
容疑者として動かしがたい物的証拠により死刑判決を受けたのはこれもまたぱっとしない下宿人。

ところがポアロの登場により、誰も想像もしなかった村の人間模様の謎が解き明かされていきます。

最後の最後まで、犯人は全く分かりませんでした。
私なりに予想をたてましたが〜〜〜。これもやられました。
さすがクリスティ!

ポアロの灰色の脳細胞フル回転でした。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.24
(4pt)

予想外のヒット

一見平凡な殺人事件。

しかも被害者はお金持ちでもなく何でもない掃除婦として生計を立てていた老女。
容疑者として動かしがたい物的証拠により死刑判決を受けたのはこれもまたぱっとしない下宿人。

ところがポアロの登場により、誰も想像もしなかった村の人間模様の謎が解き明かされていきます。

最後の最後まで、犯人は全く分かりませんでした。
私なりに予想をたてましたが〜〜〜。これもやられました。
さすがクリスティ!

ポアロの灰色の脳細胞フル回転でした。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.23
(4pt)

先入観という罠。

先入観を持ってしまうと
著者の思う壺にはめられてしまう作品です。
でも日本人である私達には
この真相にたどり着くのは難しいので
普通に読んでかまわないかと。

ポアロ登場作品ですが、
今回はポアロは知名度がないため
ちょこっと苦労する羽目になってしまいます。
なんとか事件は進むものの
被害者も新たに出て…

犯人は意外な方向から出てくるため、
推理するのは困難でしょう。
真相はもちろん、途中で出てくる
被害者のある事実に基づくものから
つながっていきます。

でも同情してしまうなぁ、
ある意味狡猾、だけれども
哀れな犯人には。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.22
(4pt)

先入観という罠。

先入観を持ってしまうと
著者の思う壺にはめられてしまう作品です。
でも日本人である私達には
この真相にたどり着くのは難しいので
普通に読んでかまわないかと。
ポアロ登場作品ですが、
今回はポアロは知名度がないため
ちょこっと苦労する羽目になってしまいます。
なんとか事件は進むものの
被害者も新たに出て…
犯人は意外な方向から出てくるため、
推理するのは困難でしょう。
真相はもちろん、途中で出てくる
被害者のある事実に基づくものから
つながっていきます。
でも同情してしまうなぁ、
ある意味狡猾、だけれども
哀れな犯人には。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.21
(4pt)

先入観という罠。

先入観を持ってしまうと
著者の思う壺にはめられてしまう作品です。
でも日本人である私達には
この真相にたどり着くのは難しいので
普通に読んでかまわないかと。
ポアロ登場作品ですが、
今回はポアロは知名度がないため
ちょこっと苦労する羽目になってしまいます。
なんとか事件は進むものの
被害者も新たに出て…
犯人は意外な方向から出てくるため、
推理するのは困難でしょう。
真相はもちろん、途中で出てくる
被害者のある事実に基づくものから
つながっていきます。
でも同情してしまうなぁ、
ある意味狡猾、だけれども
哀れな犯人には。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.20
(5pt)

ポアロものとしては、展開がゆっくり

警察官からの通報で調査をはじめたポアロ、半ばまでは、なかなか進展がない。
何が伏線だろうかと考えながら、どきどきしながら読みました。

アガサクリスティの推理小説で、外れというものにあたったことがない。
アガサクリスティの翻訳本の楽しみ方は、
1 当時のイギリス、ヨーロッパ、中東の文化を思いを馳せる
2 人間の心理の機微を考える
3 男性の見方と女性の見方の違いを考える
4 日本語で表現しているものが、英語ではどういう文脈で使われている用語かを考える
5 原文を読んでみる

まだ、5にいたったものはないので、どれも読み飽きたということはない。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.19
(5pt)

ポアロものとしては、展開がゆっくり

警察官からの通報で調査をはじめたポアロ、半ばまでは、なかなか進展がない。
何が伏線だろうかと考えながら、どきどきしながら読みました。
アガサクリスティの推理小説で、外れというものにあたったことがない。
アガサクリスティの翻訳本の楽しみ方は、
1 当時のイギリス、ヨーロッパ、中東の文化を思いを馳せる
2 人間の心理の機微を考える
3 男性の見方と女性の見方の違いを考える
4 日本語で表現しているものが、英語ではどういう文脈で使われている用語かを考える
5 原文を読んでみる
まだ、5にいたったものはないので、どれも読み飽きたということはない。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.18
(5pt)

ポアロものとしては、展開がゆっくり

警察官からの通報で調査をはじめたポアロ、半ばまでは、なかなか進展がない。
何が伏線だろうかと考えながら、どきどきしながら読みました。
アガサクリスティの推理小説で、外れというものにあたったことがない。
アガサクリスティの翻訳本の楽しみ方は、
1 当時のイギリス、ヨーロッパ、中東の文化を思いを馳せる
2 人間の心理の機微を考える
3 男性の見方と女性の見方の違いを考える
4 日本語で表現しているものが、英語ではどういう文脈で使われている用語かを考える
5 原文を読んでみる
まだ、5にいたったものはないので、どれも読み飽きたということはない。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.17
(4pt)

『カーテン』出版構想の伏線。

『満潮に乗って』でポアロの相方を務めたスペンス警視が、自身の捜査により死刑判決を受けた被告の無実を信じ、ポアロに再調査を依頼するのが発端で、やがて過去の4つの殺人事件のいずれかの犯人または重要関係者が絡んでいることが明らかになってくるが、そこへ第2の殺人が起こり...というのが主なあらすじ。

ここのところ作者のB級以下作品ばかり読み続けていてうんざりしていたが、久々にトリッキーで読み応えのある作品に当った。ラストでポアロが関係者を集めてどんでん返しの連続の推理を披露するのも良かった。
『ひらいたトランプ』以来のオリヴァ夫人の再登場や、登場こそしないもののヘイスティングズやバトル警視の名前が出てくるのも旧作ファンには嬉しいだろう。

登場人物がオリヴァ夫人に、自分が書いている作品の探偵を殺して死後出版させるように勧めるシーンがあるのも、『カーテン』出版構想の伏線のようで面白い。(『カーテン』は結局、生前に出版されたが)
ただし、村を舞台としていることから執筆時期が近接している『予告殺人』に雰囲気的に近いものがあり、どちらかというとミス・マープル向きの作品だったように思う。

なお、「マギンティ夫人は死んだ」という子供の遊戯の唄が本書のモチーフであるが、どうやらマザー・グースではないらしい。マザー・グースで探しても見つからないし、マザー・グース研究家の藤野紀男も矢野文雄の筆名で著した『殺(や)られるのはいつもコック・ロビン』の中で、マザー・グース集には出てこないと記している。クリスティーの創作なのかも知れない。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.16
(4pt)

『カーテン』出版構想の伏線。

『満潮に乗って』でポアロの相方を務めたスペンス警視が、自身の捜査により死刑判決を受けた被告の無実を信じ、ポアロに再調査を依頼するのが発端で、やがて過去の4つの殺人事件のいずれかの犯人または重要関係者が絡んでいることが明らかになってくるが、そこへ第2の殺人が起こり...というのが主なあらすじ。
ここのところ作者のB級以下作品ばかり読み続けていてうんざりしていたが、久々にトリッキーで読み応えのある作品に当った。ラストでポアロが関係者を集めてどんでん返しの連続の推理を披露するのも良かった。
『ひらいたトランプ』以来のオリヴァ夫人の再登場や、登場こそしないもののヘイスティングズやバトル警視の名前が出てくるのも旧作ファンには嬉しいだろう。
登場人物がオリヴァ夫人に、自分が書いている作品の探偵を殺して死後出版させるように勧めるシーンがあるのも、『カーテン』出版構想の伏線のようで面白い。(『カーテン』は結局、生前に出版されたが)
ただし、村を舞台としていることから執筆時期が近接している『予告殺人』に雰囲気的に近いものがあり、どちらかというとミス・マープル向きの作品だったように思う。
なお、「マギンティ夫人は死んだ」という子供の遊戯の唄が本書のモチーフであるが、どうやらマザー・グースではないらしい。マザー・グースで探しても見つからないし、マザー・グース研究家の藤野紀男も矢野文雄の筆名で著した『殺(や)られるのはいつもコック・ロビン』の中で、マザー・グース集には出てこないと記している。クリスティーの創作なのかも知れない。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.15
(4pt)

『カーテン』出版構想の伏線。

『満潮に乗って』でポアロの相方を務めたスペンス警視が、自身の捜査により死刑判決を受けた被告の無実を信じ、ポアロに再調査を依頼するのが発端で、やがて過去の4つの殺人事件のいずれかの犯人または重要関係者が絡んでいることが明らかになってくるが、そこへ第2の殺人が起こり...というのが主なあらすじ。
ここのところ作者のB級以下作品ばかり読み続けていてうんざりしていたが、久々にトリッキーで読み応えのある作品に当った。ラストでポアロが関係者を集めてどんでん返しの連続の推理を披露するのも良かった。
『ひらいたトランプ』以来のオリヴァ夫人の再登場や、登場こそしないもののヘイスティングズやバトル警視の名前が出てくるのも旧作ファンには嬉しいだろう。
登場人物がオリヴァ夫人に、自分が書いている作品の探偵を殺して死後出版させるように勧めるシーンがあるのも、『カーテン』出版構想の伏線のようで面白い。(『カーテン』は結局、生前に出版されたが)
ただし、村を舞台としていることから執筆時期が近接している『予告殺人』に雰囲気的に近いものがあり、どちらかというとミス・マープル向きの作品だったように思う。
なお、「マギンティ夫人は死んだ」という子供の遊戯の唄が本書のモチーフであるが、どうやらマザー・グースではないらしい。マザー・グースで探しても見つからないし、マザー・グース研究家の藤野紀男も矢野文雄の筆名で著した『殺(や)られるのはいつもコック・ロビン』の中で、マザー・グース集には出てこないと記している。クリスティーの創作なのかも知れない。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.14
(4pt)

すごく意外な犯人。

僕のお気に入りランキングでは5位に入る作品です。「五匹の子豚」と同じ回想殺人ですが、これは現在にも殺人が起こるので「五匹の子豚」と違って緊張感があります。特に良かったと思うのは、犯人がトリックを仕掛けて「絶対この人しかいない!」という状況を作り上げていたことです。僕も見事にだまされてしまいました。犯人はすごく意外で、動機も十分納得できました。ただ、ジェイムズ・ベントリイの服になぜ血がついていたかが(僕が読み飛ばしていたのかもしれませんが)よくわかりませんでした。評価は4にさせていただいてますが、実際は4.5くらいです。名作だと思うので、ぜひお勧めします。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.13
(4pt)

すごく意外な犯人。

僕のお気に入りランキングでは5位に入る作品です。「五匹の子豚」と同じ回想殺人ですが、これは現在にも殺人が起こるので「五匹の子豚」と違って緊張感があります。特に良かったと思うのは、犯人がトリックを仕掛けて「絶対この人しかいない!」という状況を作り上げていたことです。僕も見事にだまされてしまいました。犯人はすごく意外で、動機も十分納得できました。ただ、ジェイムズ・ベントリイの服になぜ血がついていたかが(僕が読み飛ばしていたのかもしれませんが)よくわかりませんでした。評価は4にさせていただいてますが、実際は4.5くらいです。名作だと思うので、ぜひお勧めします。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.12
(4pt)

すごく意外な犯人。

僕のお気に入りランキングでは5位に入る作品です。「五匹の子豚」と同じ回想殺人ですが、これは現在にも殺人が起こるので「五匹の子豚」と違って緊張感があります。特に良かったと思うのは、犯人がトリックを仕掛けて「絶対この人しかいない!」という状況を作り上げていたことです。僕も見事にだまされてしまいました。犯人はすごく意外で、動機も十分納得できました。ただ、ジェイムズ・ベントリイの服になぜ血がついていたかが(僕が読み飛ばしていたのかもしれませんが)よくわかりませんでした。評価は4にさせていただいてますが、実際は4.5くらいです。名作だと思うので、ぜひお勧めします。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.11
(5pt)

Mrs.McGinty's Dead

1952年の作品。
戦争の傷跡がようやく癒え始めた。
はじめは、ポワロも暇を持て余していて、スペンス警部からつまらない仕事を押し付けられたと(私は)思った。
しかし、口の軽い家政婦マギンティ夫人が、古い犯罪に関する秘密を知ったために殺されたとわかる。

この辺から警察の捜査も始まり、俄然面白くなってきた。
やがて、第二の殺人が起きる。
しかし私が犯人と目していた人間が殺されてしまった。
そして最後の謎解きまで、寝られなかった。
可能性が最後まで絞りきれず、面白かった。

オリバー夫人が再登場。
ヘイスティングズやバトル警視も、名前だけだが登場する。
クリスティ・マニアには楽しみなポワロ後期の傑作だ。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.10
(5pt)

Mrs.McGinty's Dead

1952年の作品。
戦争の傷跡がようやく癒え始めた。
はじめは、ポワロも暇を持て余していて、スペンス警部からつまらない仕事を押し付けられたと(私は)思った。
しかし、口の軽い家政婦マギンティ夫人が、古い犯罪に関する秘密を知ったために殺されたとわかる。
この辺から警察の捜査も始まり、俄然面白くなってきた。
やがて、第二の殺人が起きる。
しかし私が犯人と目していた人間が殺されてしまった。
そして最後の謎解きまで、寝られなかった。
可能性が最後まで絞りきれず、面白かった。
オリバー夫人が再登場。
ヘイスティングズやバトル警視も、名前だけだが登場する。
クリスティ・マニアには楽しみなポワロ後期の傑作だ。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.9
(5pt)

Mrs.McGinty's Dead

1952年の作品。
戦争の傷跡がようやく癒え始めた。
はじめは、ポワロも暇を持て余していて、スペンス警部からつまらない仕事を押し付けられたと(私は)思った。
しかし、口の軽い家政婦マギンティ夫人が、古い犯罪に関する秘密を知ったために殺されたとわかる。
この辺から警察の捜査も始まり、俄然面白くなってきた。
やがて、第二の殺人が起きる。
しかし私が犯人と目していた人間が殺されてしまった。
そして最後の謎解きまで、寝られなかった。
可能性が最後まで絞りきれず、面白かった。
オリバー夫人が再登場。
ヘイスティングズやバトル警視も、名前だけだが登場する。
クリスティ・マニアには楽しみなポワロ後期の傑作だ。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.8
(5pt)

マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに?

二転三転するラストはクリスティーらしく、ミステリ小説の醍醐味を味わえる。
犯人を推理しながら読む私のような読者には苦笑の連続だった。
トリックやプロットも今作は理不尽なものもなく、納得できる。
ポワロのおかしな外国人ぶりも笑わせてくれるところも多く、楽しめました。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.7
(4pt)

マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに?

二転三転するラストはクリスティーらしく、ミステリ小説の醍醐味を味わえる。犯人を推理しながら読む私のような読者には苦笑の連続だった。トリックやプロットも今作は理不尽なものもなく、納得できる。ポワロのおかしな外国人ぶりも笑わせてくれるところも多く、楽しめました。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.6
(4pt)

マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに?

二転三転するラストはクリスティーらしく、ミステリ小説の醍醐味を味わえる。犯人を推理しながら読む私のような読者には苦笑の連続だった。トリックやプロットも今作は理不尽なものもなく、納得できる。ポワロのおかしな外国人ぶりも笑わせてくれるところも多く、楽しめました。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244