マギンティ夫人は死んだ

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評判

マギンティ夫人は死んだの評価:

3.93/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 1〜20 1/4ページ
No.65
(3pt)

登場人物多すぎ、訳が古い

登場人物多すぎて、わけわかんなくなったので戻って読むを繰り返しました。あとクリスティ文庫は訳が古く読みにくいです。新訳のものは読みやすいですが。
話もだらだらと長く途中で読むのやめようと思いましたが、せっかく買ったので読み切りました。最後のほうはまあ面白くなってきたかな。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.64
(3pt)

登場人物多すぎ、訳が古い

登場人物多すぎて、わけわかんなくなったので戻って読むを繰り返しました。あとクリスティ文庫は訳が古く読みにくいです。新訳のものは読みやすいですが。
話もだらだらと長く途中で読むのやめようと思いましたが、せっかく買ったので読み切りました。最後のほうはまあ面白くなってきたかな。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.63
(3pt)

登場人物多すぎ、訳が古い

登場人物多すぎて、わけわかんなくなったので戻って読むを繰り返しました。あとクリスティ文庫は訳が古く読みにくいです。新訳のものは読みやすいですが。
話もだらだらと長く途中で読むのやめようと思いましたが、せっかく買ったので読み切りました。最後のほうはまあ面白くなってきたかな。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.62
(4pt)

程よい世界観

ポアロの旧友スペンス警部は、マギンティ夫人を撲殺した容疑で間借人の男を逮捕した。
服についた夫人の血という動かしがたい証拠で死刑も確定した。
だが事件の顛末に納得のいかない警部はポアロに再調査を要請する。

アガサ・クリスティーの作品を読むと、現在の慌ただしさや殺伐さを忘れ、ゆったりとした古き良き時代がそのまま温存されている虚構の世界に浸ることができる。。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.61
(4pt)

程よい世界観

ポアロの旧友スペンス警部は、マギンティ夫人を撲殺した容疑で間借人の男を逮捕した。
服についた夫人の血という動かしがたい証拠で死刑も確定した。
だが事件の顛末に納得のいかない警部はポアロに再調査を要請する。

アガサ・クリスティーの作品を読むと、現在の慌ただしさや殺伐さを忘れ、ゆったりとした古き良き時代がそのまま温存されている虚構の世界に浸ることができる。。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.60
(4pt)

程よい世界観

ポアロの旧友スペンス警部は、マギンティ夫人を撲殺した容疑で間借人の男を逮捕した。
服についた夫人の血という動かしがたい証拠で死刑も確定した。
だが事件の顛末に納得のいかない警部はポアロに再調査を要請する。

アガサ・クリスティーの作品を読むと、現在の慌ただしさや殺伐さを忘れ、ゆったりとした古き良き時代がそのまま温存されている虚構の世界に浸ることができる。。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.59
(2pt)

ポアロの推理に説得力がなくて、「なんやの、これは?」て、拍子抜けしちゃいました。

話が冗長に過ぎると感じましたね。特に後半は、いたずらに遠回りさせられてる感が強くて、いらいらしました。

そして、事件の真相を言い当てるポアロの推理なんだけど、説得力がなくて、納得できるもんじゃなかったです。ぶっちゃけ、「さんざっぱら振り回されて、最後にたどり着いたんがこれなん」て感じで、力が抜けました。

あと、巻頭の「登場人物」欄に二点、誤りがあります。
〈ロソグ・メドウズ〉ではなく、〈ロング・メドウズ〉。
〈シェラア〉とあるのは、〈シーラ・レンデル〉です。

田村隆一の訳文。初出は1958年(昭和33年)と、かなり古いものであるにも関わらず、さほど違和感を感じずに読んでいくことができました。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.58
(2pt)

ポアロの推理に説得力がなくて、「なんやの、これは?」て、拍子抜けしちゃいました。

話が冗長に過ぎると感じましたね。特に後半は、いたずらに遠回りさせられてる感が強くて、いらいらしました。

そして、事件の真相を言い当てるポアロの推理なんだけど、説得力がなくて、納得できるもんじゃなかったです。ぶっちゃけ、「さんざっぱら振り回されて、最後にたどり着いたんがこれなん」て感じで、力が抜けました。

あと、巻頭の「登場人物」欄に二点、誤りがあります。
〈ロソグ・メドウズ〉ではなく、〈ロング・メドウズ〉。
〈シェラア〉とあるのは、〈シーラ・レンデル〉です。

田村隆一の訳文。初出は1958年(昭和33年)と、かなり古いものであるにも関わらず、さほど違和感を感じずに読んでいくことができました。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.57
(2pt)

ポアロの推理に説得力がなくて、「なんやの、これは?」て、拍子抜けしちゃいました。

話が冗長に過ぎると感じましたね。特に後半は、いたずらに遠回りさせられてる感が強くて、いらいらしました。

そして、事件の真相を言い当てるポアロの推理なんだけど、説得力がなくて、納得できるもんじゃなかったです。ぶっちゃけ、「さんざっぱら振り回されて、最後にたどり着いたんがこれなん」て感じで、力が抜けました。

あと、巻頭の「登場人物」欄に二点、誤りがあります。
〈ロソグ・メドウズ〉ではなく、〈ロング・メドウズ〉。
〈シェラア〉とあるのは、〈シーラ・レンデル〉です。

田村隆一の訳文。初出は1958年(昭和33年)と、かなり古いものであるにも関わらず、さほど違和感を感じずに読んでいくことができました。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.56
(5pt)

本書の「登場人物」の名前は、要注意です

本書は面白かった。
どんなふうに面白かった?
こんなふうに……

「登場人物」の名前に注意して、何度も読み返しました。

本書『マギンティ夫人は死んだ』のタイトルは、どこから来たのでしょう?
「子供の遊戯の歌」から来たのです。

「マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 あたしのようにひざついて、
 マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 あたしのように手をのばして、
 マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 こんなふうに……」(396頁)

どこまでも続く、
自分の体を使って歌いながら「死」を表現する子供の遊戯です。
アガサは、殺人事件の小説のタイトルにこの歌の名を利用したのです。

アップワード夫人は殺される前に、ポアロに歌ってきかせてくれたのです。
アップワード夫人の歌はこうでした。
「マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに死んだ? あたしのように頸を突きだして」(397頁)
アップワード夫人は本当に、頸を突きだして殺されていました。

「麗しのイヴリン・ホープはみまかりぬ」(184頁)
この一文は、英国の詩人の詩の一節だそうです。

ネットで調べてみると、
Robert Browning の Evelyn Hope という詩の冒頭の一節でした。
Beautiful Evelyn Hope is dead!

Beautiful Evelyn Hope は、女でしょうか?
この詩の中の Evelyn Hope は、16歳の少女でした。

ブラウニング(1812―1889)のこの詩に慣れ親しんだ読者にとって、
本書の中の「イヴリン・ホープ」は、先入観から女と思い込んでしまいそうです。

ところが、本書の本文を読むと、こうです。
「エヴァ・ケインの息子のイヴリン・ホープ」(409頁)
「あの女には息子が一人いました――イヴリン・ホープという名前でした」(425頁)

「息子」というから、本書の中では「イヴリン・ホープ」は男でした。

「イヴリン・ホープ、これが問題を解く鍵です」(389頁)
「イヴリン・ホープ」という名前は、本書の「登場人物」リストにはありません。
別の人間の名前になりすましています。

本書の原題は、MRS McGINTY’S DEAD
MRS が付いているから、女性です。「掃除婦」のマギンティ夫人です。

男を女と取り違えて読者を惑わす、アガサのトリックです。
だから、本書の「登場人物」の名前には、要注意です。

《現在》の名前だけから推理してはいけません。
過去の名前については「登場人物」リストにはありません。
過去の名前にも注意して「登場人物」リストの中から殺人犯人を推理しましょう。
注意深く本文を読むしかありませんでした。
ああ、面白かった。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.55
(5pt)

本書の「登場人物」の名前は、要注意です

本書は面白かった。
どんなふうに面白かった?
こんなふうに……

「登場人物」の名前に注意して、何度も読み返しました。

本書『マギンティ夫人は死んだ』のタイトルは、どこから来たのでしょう?
「子供の遊戯の歌」から来たのです。

「マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 あたしのようにひざついて、
 マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 あたしのように手をのばして、
 マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 こんなふうに……」(396頁)

どこまでも続く、
自分の体を使って歌いながら「死」を表現する子供の遊戯です。
アガサは、殺人事件の小説のタイトルにこの歌の名を利用したのです。

アップワード夫人は殺される前に、ポアロに歌ってきかせてくれたのです。
アップワード夫人の歌はこうでした。
「マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに死んだ? あたしのように頸を突きだして」(397頁)
アップワード夫人は本当に、頸を突きだして殺されていました。

「麗しのイヴリン・ホープはみまかりぬ」(184頁)
この一文は、英国の詩人の詩の一節だそうです。

ネットで調べてみると、
Robert Browning の Evelyn Hope という詩の冒頭の一節でした。
Beautiful Evelyn Hope is dead!

Beautiful Evelyn Hope は、女でしょうか?
この詩の中の Evelyn Hope は、16歳の少女でした。

ブラウニング(1812―1889)のこの詩に慣れ親しんだ読者にとって、
本書の中の「イヴリン・ホープ」は、先入観から女と思い込んでしまいそうです。

ところが、本書の本文を読むと、こうです。
「エヴァ・ケインの息子のイヴリン・ホープ」(409頁)
「あの女には息子が一人いました――イヴリン・ホープという名前でした」(425頁)

「息子」というから、本書の中では「イヴリン・ホープ」は男でした。

「イヴリン・ホープ、これが問題を解く鍵です」(389頁)
「イヴリン・ホープ」という名前は、本書の「登場人物」リストにはありません。
別の人間の名前になりすましています。

本書の原題は、MRS McGINTY’S DEAD
MRS が付いているから、女性です。「掃除婦」のマギンティ夫人です。

男を女と取り違えて読者を惑わす、アガサのトリックです。
だから、本書の「登場人物」の名前には、要注意です。

《現在》の名前だけから推理してはいけません。
過去の名前については「登場人物」リストにはありません。
過去の名前にも注意して「登場人物」リストの中から殺人犯人を推理しましょう。
注意深く本文を読むしかありませんでした。
ああ、面白かった。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.54
(5pt)

本書の「登場人物」の名前は、要注意です

本書は面白かった。
どんなふうに面白かった?
こんなふうに……

「登場人物」の名前に注意して、何度も読み返しました。

本書『マギンティ夫人は死んだ』のタイトルは、どこから来たのでしょう?
「子供の遊戯の歌」から来たのです。

「マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 あたしのようにひざついて、
 マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 あたしのように手をのばして、
 マギンティ夫人は死んだ。
 どんなふうに死んだ?
 こんなふうに……」(396頁)

どこまでも続く、
自分の体を使って歌いながら「死」を表現する子供の遊戯です。
アガサは、殺人事件の小説のタイトルにこの歌の名を利用したのです。

アップワード夫人は殺される前に、ポアロに歌ってきかせてくれたのです。
アップワード夫人の歌はこうでした。
「マギンティ夫人は死んだ。どんなふうに死んだ? あたしのように頸を突きだして」(397頁)
アップワード夫人は本当に、頸を突きだして殺されていました。

「麗しのイヴリン・ホープはみまかりぬ」(184頁)
この一文は、英国の詩人の詩の一節だそうです。

ネットで調べてみると、
Robert Browning の Evelyn Hope という詩の冒頭の一節でした。
Beautiful Evelyn Hope is dead!

Beautiful Evelyn Hope は、女でしょうか?
この詩の中の Evelyn Hope は、16歳の少女でした。

ブラウニング(1812―1889)のこの詩に慣れ親しんだ読者にとって、
本書の中の「イヴリン・ホープ」は、先入観から女と思い込んでしまいそうです。

ところが、本書の本文を読むと、こうです。
「エヴァ・ケインの息子のイヴリン・ホープ」(409頁)
「あの女には息子が一人いました――イヴリン・ホープという名前でした」(425頁)

「息子」というから、本書の中では「イヴリン・ホープ」は男でした。

「イヴリン・ホープ、これが問題を解く鍵です」(389頁)
「イヴリン・ホープ」という名前は、本書の「登場人物」リストにはありません。
別の人間の名前になりすましています。

本書の原題は、MRS McGINTY’S DEAD
MRS が付いているから、女性です。「掃除婦」のマギンティ夫人です。

男を女と取り違えて読者を惑わす、アガサのトリックです。
だから、本書の「登場人物」の名前には、要注意です。

《現在》の名前だけから推理してはいけません。
過去の名前については「登場人物」リストにはありません。
過去の名前にも注意して「登場人物」リストの中から殺人犯人を推理しましょう。
注意深く本文を読むしかありませんでした。
ああ、面白かった。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.53
(5pt)

テレビドラマでは、理解出来なくて❗️

ポワロは、テレビドラマで見ているが、イギリスの風景、建物、貴族、上流社会の風物詩、本当にイギリスは素晴らしい国と感心している。

今回、犯人は誰? と見ていたが、最後に犯人が分かっても、話が複雑すぎて、スッキリしなかった。
ドラマの脚本のせいだと思う。

やはり本を読んで、事件の背景を確認しなければ、スッキリしない。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.52
(5pt)

テレビドラマでは、理解出来なくて❗️

ポワロは、テレビドラマで見ているが、イギリスの風景、建物、貴族、上流社会の風物詩、本当にイギリスは素晴らしい国と感心している。

今回、犯人は誰? と見ていたが、最後に犯人が分かっても、話が複雑すぎて、スッキリしなかった。
ドラマの脚本のせいだと思う。

やはり本を読んで、事件の背景を確認しなければ、スッキリしない。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.51
(5pt)

テレビドラマでは、理解出来なくて❗️

ポワロは、テレビドラマで見ているが、イギリスの風景、建物、貴族、上流社会の風物詩、本当にイギリスは素晴らしい国と感心している。

今回、犯人は誰? と見ていたが、最後に犯人が分かっても、話が複雑すぎて、スッキリしなかった。
ドラマの脚本のせいだと思う。

やはり本を読んで、事件の背景を確認しなければ、スッキリしない。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.50
(3pt)

登場人物が覚えられない

クリスティの作品は何冊も読んでいますが、どんなに登場人物が多くてもある程度読み進めれば覚えられるのですが、この作品はいつまで経っても覚えられず、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返しました。
同じ姓の夫婦や親子が何組もいるし、それに加えて過去の4つもある事件に関わる人物も複数人おり、またそれぞれもあまり印象に残る人物設定がなされていないので、人物相関図が頭に浮かばず読み進めるのに難儀しました。
私だけかもしれませんが、関係者全員を集めてトリックと犯人を暴くところでも、まだ登場人物一覧を見返してました…。

それを除けば伏線の張り方と回収が見事で、ミスリードとどんでん返しは最高でした。
犯人全然わからなかった!

ただ、ラストのロマンスにはちょっとガックリきました。
ネタバレになりますが、作中でも気持ちをちゃんと表して、さらには危険な仕事を自ら買って出た人が報われないなんて…。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.49
(3pt)

登場人物が覚えられない

クリスティの作品は何冊も読んでいますが、どんなに登場人物が多くてもある程度読み進めれば覚えられるのですが、この作品はいつまで経っても覚えられず、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返しました。
同じ姓の夫婦や親子が何組もいるし、それに加えて過去の4つもある事件に関わる人物も複数人おり、またそれぞれもあまり印象に残る人物設定がなされていないので、人物相関図が頭に浮かばず読み進めるのに難儀しました。
私だけかもしれませんが、関係者全員を集めてトリックと犯人を暴くところでも、まだ登場人物一覧を見返してました…。

それを除けば伏線の張り方と回収が見事で、ミスリードとどんでん返しは最高でした。
犯人全然わからなかった!

ただ、ラストのロマンスにはちょっとガックリきました。
ネタバレになりますが、作中でも気持ちをちゃんと表して、さらには危険な仕事を自ら買って出た人が報われないなんて…。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.48
(3pt)

登場人物が覚えられない

クリスティの作品は何冊も読んでいますが、どんなに登場人物が多くてもある程度読み進めれば覚えられるのですが、この作品はいつまで経っても覚えられず、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返しました。
同じ姓の夫婦や親子が何組もいるし、それに加えて過去の4つもある事件に関わる人物も複数人おり、またそれぞれもあまり印象に残る人物設定がなされていないので、人物相関図が頭に浮かばず読み進めるのに難儀しました。
私だけかもしれませんが、関係者全員を集めてトリックと犯人を暴くところでも、まだ登場人物一覧を見返してました…。

それを除けば伏線の張り方と回収が見事で、ミスリードとどんでん返しは最高でした。
犯人全然わからなかった!

ただ、ラストのロマンスにはちょっとガックリきました。
ネタバレになりますが、作中でも気持ちをちゃんと表して、さらには危険な仕事を自ら買って出た人が報われないなんて…。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.47
(3pt)

時間の壁

マギンティ夫人が殺され、容疑者が逮捕された。
ポアロは、真犯人は別にいると考え、捜査に乗り出す。
時間の壁に阻まれ、なかなか捜査が進展しない。
読んでいてもこのあたりがもどかしい。
また、事件解決部分も読んでいてスッキリしない。
キャラがかぶっていて、わかりにくい。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.46
(3pt)

時間の壁

マギンティ夫人が殺され、容疑者が逮捕された。
ポアロは、真犯人は別にいると考え、捜査に乗り出す。
時間の壁に阻まれ、なかなか捜査が進展しない。
読んでいてもこのあたりがもどかしい。
また、事件解決部分も読んでいてスッキリしない。
キャラがかぶっていて、わかりにくい。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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