マギンティ夫人は死んだ

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評判

マギンティ夫人は死んだの評価:

3.93/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 21〜40 2/4ページ
No.45
(3pt)

時間の壁

マギンティ夫人が殺され、容疑者が逮捕された。
ポアロは、真犯人は別にいると考え、捜査に乗り出す。
時間の壁に阻まれ、なかなか捜査が進展しない。
読んでいてもこのあたりがもどかしい。
また、事件解決部分も読んでいてスッキリしない。
キャラがかぶっていて、わかりにくい。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.44
(4pt)

登場人物が多すぎて

しかも賑やかしに愛すべきオリヴァ夫人まで出てくるので、一度読んだだけでは現在も過去の関係図がさっぱり把握できませんでした。
二度目でようやく、ああ、とか、おお!とか言いながら、ややこしい人間関係と山ほどほのめかされた伏線を回収できました。
うーんややこしい。でも無理くり立証するポアロ、楽しいです。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.43
(4pt)

登場人物が多すぎて

しかも賑やかしに愛すべきオリヴァ夫人まで出てくるので、一度読んだだけでは現在も過去の関係図がさっぱり把握できませんでした。
二度目でようやく、ああ、とか、おお!とか言いながら、ややこしい人間関係と山ほどほのめかされた伏線を回収できました。
うーんややこしい。でも無理くり立証するポアロ、楽しいです。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.42
(4pt)

登場人物が多すぎて

しかも賑やかしに愛すべきオリヴァ夫人まで出てくるので、一度読んだだけでは現在も過去の関係図がさっぱり把握できませんでした。
二度目でようやく、ああ、とか、おお!とか言いながら、ややこしい人間関係と山ほどほのめかされた伏線を回収できました。
うーんややこしい。でも無理くり立証するポアロ、楽しいです。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.41
(4pt)

登場人物のうちの誰が、過去の4つの悪女事件のどれとつながっているのか

マギンティ夫人の殺人事件に関して、重要容疑者が逮捕されるものの、事件を担当した刑事が疑念を持ち、ポアロに再調査を依頼。ポアロは、夫人が雑役婦として働いていた家庭等を訪問して、聞き取り調査を行う。夫人の所持品の中に日曜新聞の記事を見つけ、そこに書かれていた4つの過去の悪女にまつわる事件が今回の殺人事件と関係があると推測する。調査を進めていく過程で、ポアロ自身が襲われ、さらに新たな殺人事件が発生する。
それぞれに癖のある5つの家族が登場し、4つの悪女事件のどれと誰とが結びついているのかということが焦点となり、なかなか興味深い展開を見せる。
犯人が仕掛けたミスリードのトリックのほかに、日曜新聞の記事の内容自体がミスリードになっているところが面白い。また、犯人以外の複数の人物が紛らわしいことをしたために、謎を一層複雑にしている。
ポアロは下宿先で無秩序に散らかった小物を抽斗に直している最中にある発見をするのだが、何を発見したのかが具体的に書かれておらず、また、ある事項を確認するためにポアロは若い役者に会っているのだが、何を確認したのかが書かれていないことなどから、読者が犯人を推理するのは難しい作品ではないだろうか。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.40
(4pt)

登場人物のうちの誰が、過去の4つの悪女事件のどれとつながっているのか

マギンティ夫人の殺人事件に関して、重要容疑者が逮捕されるものの、事件を担当した刑事が疑念を持ち、ポアロに再調査を依頼。ポアロは、夫人が雑役婦として働いていた家庭等を訪問して、聞き取り調査を行う。夫人の所持品の中に日曜新聞の記事を見つけ、そこに書かれていた4つの過去の悪女にまつわる事件が今回の殺人事件と関係があると推測する。調査を進めていく過程で、ポアロ自身が襲われ、さらに新たな殺人事件が発生する。
それぞれに癖のある5つの家族が登場し、4つの悪女事件のどれと誰とが結びついているのかということが焦点となり、なかなか興味深い展開を見せる。
犯人が仕掛けたミスリードのトリックのほかに、日曜新聞の記事の内容自体がミスリードになっているところが面白い。また、犯人以外の複数の人物が紛らわしいことをしたために、謎を一層複雑にしている。
ポアロは下宿先で無秩序に散らかった小物を抽斗に直している最中にある発見をするのだが、何を発見したのかが具体的に書かれておらず、また、ある事項を確認するためにポアロは若い役者に会っているのだが、何を確認したのかが書かれていないことなどから、読者が犯人を推理するのは難しい作品ではないだろうか。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.39
(4pt)

登場人物のうちの誰が、過去の4つの悪女事件のどれとつながっているのか

マギンティ夫人の殺人事件に関して、重要容疑者が逮捕されるものの、事件を担当した刑事が疑念を持ち、ポアロに再調査を依頼。ポアロは、夫人が雑役婦として働いていた家庭等を訪問して、聞き取り調査を行う。夫人の所持品の中に日曜新聞の記事を見つけ、そこに書かれていた4つの過去の悪女にまつわる事件が今回の殺人事件と関係があると推測する。調査を進めていく過程で、ポアロ自身が襲われ、さらに新たな殺人事件が発生する。
それぞれに癖のある5つの家族が登場し、4つの悪女事件のどれと誰とが結びついているのかということが焦点となり、なかなか興味深い展開を見せる。
犯人が仕掛けたミスリードのトリックのほかに、日曜新聞の記事の内容自体がミスリードになっているところが面白い。また、犯人以外の複数の人物が紛らわしいことをしたために、謎を一層複雑にしている。
ポアロは下宿先で無秩序に散らかった小物を抽斗に直している最中にある発見をするのだが、何を発見したのかが具体的に書かれておらず、また、ある事項を確認するためにポアロは若い役者に会っているのだが、何を確認したのかが書かれていないことなどから、読者が犯人を推理するのは難しい作品ではないだろうか。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.38
(5pt)

親は大切ですよね

ネタバレになるのであまり書けませんが親は大切ですよね。
いくつになってもどんな人でも。
と思わせる作品です。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.37
(5pt)

親は大切ですよね

ネタバレになるのであまり書けませんが親は大切ですよね。
いくつになってもどんな人でも。
と思わせる作品です。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.36
(5pt)

親は大切ですよね

ネタバレになるのであまり書けませんが親は大切ですよね。
いくつになってもどんな人でも。
と思わせる作品です。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.35
(4pt)

クリスティの悠揚迫らぬ態度及び巧みなフェイクが光る力作

「ミステリにおける"暗黙のルール"」をギリギリの所で破った"破格の傑作"を除くと、クリスティの作品は、一応は読ませるが、ミステリ的には凡庸な作品が多いという昔から抱いていた印象を最近私は見直している。本作の邦題は原題の直訳で、マギンティ夫人という村の家々の家政婦を務めている女性が、それらの家々の誰かの過去の秘密を握ってしまったために殺されたという単純な事件構造なのだが、400頁超の作品を読ませるクリスティの筆力には改めて感心した。なお、「マギンティ夫人は死んだ」、で始まるマザーグース風の子供の遊戯歌がある由で、<見立て殺人>、の趣きもかすかに呈しているが、そこに深く踏み込んでいる訳ではない(ただし、原題はそこから採ったのだろう)。

セント・メアリ・ミード村で同様の事件が起こったならば、ミス・マープルが一瞬で解決してしまう所だが、本作の探偵役のポワロは読者と同様にこの村や住人に対して白紙なので、コツコツと捜査を進める他はない。ポワロの捜査手法や推理は堅実なもので、まるで、クイーンの(初期)作品を読んでいるかの様であった。クリスティの悠揚迫らぬ態度が非常に良く、ハデなトリックのない本作を読み応え充分なものとしている。読者にもお馴染みのミステリ作家のオリヴァ夫人を登場させる等、サービス精神もタップリである。マギンティ夫人の勤め先は4家族であり、その4家族に関しての書込みも充分なので、ポワロ(及び読者)は直ぐに真相に辿り着きそうなのに、巧みなフェイク(アンフェアとならない様に注意して仕込んである)で煙に巻く辺りはクリスティの力量と言って良い。

クリスティの作品が世界中で愛されている理由が分かる、まさにクリスティの作風が十全に発露した力作で、特に、上述した悠揚迫らぬ態度及び巧みなフェイクが光ると思った。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.34
(4pt)

クリスティの悠揚迫らぬ態度及び巧みなフェイクが光る力作

「ミステリにおける"暗黙のルール"」をギリギリの所で破った"破格の傑作"を除くと、クリスティの作品は、一応は読ませるが、ミステリ的には凡庸な作品が多いという昔から抱いていた印象を最近私は見直している。本作の邦題は原題の直訳で、マギンティ夫人という村の家々の家政婦を務めている女性が、それらの家々の誰かの過去の秘密を握ってしまったために殺されたという単純な事件構造なのだが、400頁超の作品を読ませるクリスティの筆力には改めて感心した。なお、「マギンティ夫人は死んだ」、で始まるマザーグース風の子供の遊戯歌がある由で、<見立て殺人>、の趣きもかすかに呈しているが、そこに深く踏み込んでいる訳ではない(ただし、原題はそこから採ったのだろう)。

セント・メアリ・ミード村で同様の事件が起こったならば、ミス・マープルが一瞬で解決してしまう所だが、本作の探偵役のポワロは読者と同様にこの村や住人に対して白紙なので、コツコツと捜査を進める他はない。ポワロの捜査手法や推理は堅実なもので、まるで、クイーンの(初期)作品を読んでいるかの様であった。クリスティの悠揚迫らぬ態度が非常に良く、ハデなトリックのない本作を読み応え充分なものとしている。読者にもお馴染みのミステリ作家のオリヴァ夫人を登場させる等、サービス精神もタップリである。マギンティ夫人の勤め先は4家族であり、その4家族に関しての書込みも充分なので、ポワロ(及び読者)は直ぐに真相に辿り着きそうなのに、巧みなフェイク(アンフェアとならない様に注意して仕込んである)で煙に巻く辺りはクリスティの力量と言って良い。

クリスティの作品が世界中で愛されている理由が分かる、まさにクリスティの作風が十全に発露した力作で、特に、上述した悠揚迫らぬ態度及び巧みなフェイクが光ると思った。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.33
(4pt)

クリスティの悠揚迫らぬ態度及び巧みなフェイクが光る力作

「ミステリにおける"暗黙のルール"」をギリギリの所で破った"破格の傑作"を除くと、クリスティの作品は、一応は読ませるが、ミステリ的には凡庸な作品が多いという昔から抱いていた印象を最近私は見直している。本作の邦題は原題の直訳で、マギンティ夫人という村の家々の家政婦を務めている女性が、それらの家々の誰かの過去の秘密を握ってしまったために殺されたという単純な事件構造なのだが、400頁超の作品を読ませるクリスティの筆力には改めて感心した。なお、「マギンティ夫人は死んだ」、で始まるマザーグース風の子供の遊戯歌がある由で、<見立て殺人>、の趣きもかすかに呈しているが、そこに深く踏み込んでいる訳ではない(ただし、原題はそこから採ったのだろう)。

セント・メアリ・ミード村で同様の事件が起こったならば、ミス・マープルが一瞬で解決してしまう所だが、本作の探偵役のポワロは読者と同様にこの村や住人に対して白紙なので、コツコツと捜査を進める他はない。ポワロの捜査手法や推理は堅実なもので、まるで、クイーンの(初期)作品を読んでいるかの様であった。クリスティの悠揚迫らぬ態度が非常に良く、ハデなトリックのない本作を読み応え充分なものとしている。読者にもお馴染みのミステリ作家のオリヴァ夫人を登場させる等、サービス精神もタップリである。マギンティ夫人の勤め先は4家族であり、その4家族に関しての書込みも充分なので、ポワロ(及び読者)は直ぐに真相に辿り着きそうなのに、巧みなフェイク(アンフェアとならない様に注意して仕込んである)で煙に巻く辺りはクリスティの力量と言って良い。

クリスティの作品が世界中で愛されている理由が分かる、まさにクリスティの作風が十全に発露した力作で、特に、上述した悠揚迫らぬ態度及び巧みなフェイクが光ると思った。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.32
(5pt)

またもドラマ版の方がよかった。けど

ドラマ見てから読んだPart2
登場人物が、ドラマの方が整理されていて、弱い頭には丁度よかった
殺意の理由や犯人、犯行の状況は同じ
今回は訳もとても読みやすく、時々「?」と思う日本語(例えば「ら抜き言葉」のような)がある以外は不自然さもなく良かった

ただ
原作にそうあるのだろうから原作というか、当時のイギリスの社会の雰囲気?のせいだとは思うけど
33〜34歳は「ピチピチとした若い女性」なのか?
それとは別に登場人物の紹介で「シェアラ」とされていた女性が文中ずーっと「シーラ」だったのはなぜか……ここだけが引っ掛かりましたが、多分誰にも同意してもらえないだろうところなので
小説は面白かったです
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.31
(5pt)

またもドラマ版の方がよかった。けど

ドラマ見てから読んだPart2
登場人物が、ドラマの方が整理されていて、弱い頭には丁度よかった
殺意の理由や犯人、犯行の状況は同じ
今回は訳もとても読みやすく、時々「?」と思う日本語(例えば「ら抜き言葉」のような)がある以外は不自然さもなく良かった

ただ
原作にそうあるのだろうから原作というか、当時のイギリスの社会の雰囲気?のせいだとは思うけど
33〜34歳は「ピチピチとした若い女性」なのか?
それとは別に登場人物の紹介で「シェアラ」とされていた女性が文中ずーっと「シーラ」だったのはなぜか……ここだけが引っ掛かりましたが、多分誰にも同意してもらえないだろうところなので
小説は面白かったです
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.30
(5pt)

またもドラマ版の方がよかった。けど

ドラマ見てから読んだPart2
登場人物が、ドラマの方が整理されていて、弱い頭には丁度よかった
殺意の理由や犯人、犯行の状況は同じ
今回は訳もとても読みやすく、時々「?」と思う日本語(例えば「ら抜き言葉」のような)がある以外は不自然さもなく良かった

ただ
原作にそうあるのだろうから原作というか、当時のイギリスの社会の雰囲気?のせいだとは思うけど
33〜34歳は「ピチピチとした若い女性」なのか?
それとは別に登場人物の紹介で「シェアラ」とされていた女性が文中ずーっと「シーラ」だったのはなぜか……ここだけが引っ掛かりましたが、多分誰にも同意してもらえないだろうところなので
小説は面白かったです
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.29
(4pt)

殺される直前マギンティ夫人はインク瓶を買った

家政婦のマギンティ夫人が撲殺された。下宿人のジェイムズに容疑がかかる。
捜査担当のスペンス刑事は彼が犯人とは思えない。それでポワロに相談する。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4
No.28
(4pt)

殺される直前マギンティ夫人はインク瓶を買った

家政婦のマギンティ夫人が撲殺された。下宿人のジェイムズに容疑がかかる。
捜査担当のスペンス刑事は彼が犯人とは思えない。それでポワロに相談する。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300244
No.27
(4pt)

殺される直前マギンティ夫人はインク瓶を買った

家政婦のマギンティ夫人が撲殺された。下宿人のジェイムズに容疑がかかる。
捜査担当のスペンス刑事は彼が犯人とは思えない。それでポワロに相談する。
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63)) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-63))より
415070063X
No.26
(4pt)

予想外のヒット

一見平凡な殺人事件。

しかも被害者はお金持ちでもなく何でもない掃除婦として生計を立てていた老女。
容疑者として動かしがたい物的証拠により死刑判決を受けたのはこれもまたぱっとしない下宿人。

ところがポアロの登場により、誰も想像もしなかった村の人間模様の謎が解き明かされていきます。

最後の最後まで、犯人は全く分かりませんでした。
私なりに予想をたてましたが〜〜〜。これもやられました。
さすがクリスティ!

ポアロの灰色の脳細胞フル回転でした。
マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: マギンティ夫人は死んだ (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7RRB4