死との約束

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評判

死との約束の評価:

4.09/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 21〜40 2/4ページ
No.59
(5pt)

終盤の展開がとても鮮やか

前半はボイントン家の異常性がかなりのページを割いて丁寧に描かれており、後半はポアロの登場人物達への尋問という構成になっています。

少々ネタバレになりますが、登場人物のそれぞれが他の誰かの仕業と思い込んで、嘘をついたり庇ったりで、ややこしい事件がさらにややこしくなっているのが面白かったです。

関係者の証言を集めて上記のややこしい部分をひとつひとつ紐解いていくと、事件の構図が大きく変わって思いもよらない結末へと向かう展開はとても鮮やかでした。
死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)より
4150700338
No.58
(5pt)

受け身では楽しめない

クリスティーの他有名作品と比べると非常にスローテンポな小説だと思います。
派手さは無く細かい矛盾を解き明かすミステリーなためクリスティーやミステリー小説に馴れていない方は後回しにしても良い玄人作品というのが正直な感想です。

相棒が不在ともいえるためポアロが独りで捜査をし相棒とのやりとりが無いです。
トリックに派手さは無く時系列やアリバイを自分でメモしながら読むと楽しめます。
死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300163
No.57
(5pt)

受け身では楽しめない

クリスティーの他有名作品と比べると非常にスローテンポな小説だと思います。
派手さは無く細かい矛盾を解き明かすミステリーなためクリスティーやミステリー小説に馴れていない方は後回しにしても良い玄人作品というのが正直な感想です。

相棒が不在ともいえるためポアロが独りで捜査をし相棒とのやりとりが無いです。
トリックに派手さは無く時系列やアリバイを自分でメモしながら読むと楽しめます。
死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8OPOA
No.56
(5pt)

受け身では楽しめない

クリスティーの他有名作品と比べると非常にスローテンポな小説だと思います。
派手さは無く細かい矛盾を解き明かすミステリーなためクリスティーやミステリー小説に馴れていない方は後回しにしても良い玄人作品というのが正直な感想です。

相棒が不在ともいえるためポアロが独りで捜査をし相棒とのやりとりが無いです。
トリックに派手さは無く時系列やアリバイを自分でメモしながら読むと楽しめます。
死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)より
4150700338
No.55
(4pt)

ポイントン夫人の設定の巧みさ

ポイントン夫人をどう設定したか尽きる。彼女が決まれば、家族の人物像が決まり、ミステリーとしての体裁を組み立てるための人物が順番に登場してくるという具合だ。
 「いいかい、彼女を殺してしまわなきゃ・・・・・・」という最初の文章でさえトリックであり、心理学の大家の登場で、このセリフは人物像の設定と有機的に紡がれ、ミステリーの効果を増進させている。
 クリスティのすごさを改めて思い知った作品となった。
死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300163
No.54
(4pt)

ポイントン夫人の設定の巧みさ

ポイントン夫人をどう設定したか尽きる。彼女が決まれば、家族の人物像が決まり、ミステリーとしての体裁を組み立てるための人物が順番に登場してくるという具合だ。
 「いいかい、彼女を殺してしまわなきゃ・・・・・・」という最初の文章でさえトリックであり、心理学の大家の登場で、このセリフは人物像の設定と有機的に紡がれ、ミステリーの効果を増進させている。
 クリスティのすごさを改めて思い知った作品となった。
死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8OPOA
No.53
(4pt)

ポイントン夫人の設定の巧みさ

ポイントン夫人をどう設定したか尽きる。彼女が決まれば、家族の人物像が決まり、ミステリーとしての体裁を組み立てるための人物が順番に登場してくるという具合だ。
 「いいかい、彼女を殺してしまわなきゃ・・・・・・」という最初の文章でさえトリックであり、心理学の大家の登場で、このセリフは人物像の設定と有機的に紡がれ、ミステリーの効果を増進させている。
 クリスティのすごさを改めて思い知った作品となった。
死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)より
4150700338
No.52
(3pt)

独特な文脈。

恥ずかしながら、第1章冒頭のセリフが誰の発したものなのか分からず、読み進めても頭は「??」のまま。このセリフのすぐ後にくる、「小説家アンソニー」の話で完全パニック。何の話をしてるんだ?と。なので最初から物語に入っていけませんでした。

ここのレビューを読んで、「誰かが」発したのをポアロが偶然に聞いたということが理解できました(苦笑)

分かった上で改めて最初から読んでも、やっぱり分かりにくいです。翻訳どうこうというより、自分がイギリス文学の独特な文脈についていけないのかもしれないなと。カズオ・イシグロの小説も入り込めなかった脳ミソなので。
死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8OPOA
No.51
(3pt)

独特な文脈。

恥ずかしながら、第1章冒頭のセリフが誰の発したものなのか分からず、読み進めても頭は「??」のまま。このセリフのすぐ後にくる、「小説家アンソニー」の話で完全パニック。何の話をしてるんだ?と。なので最初から物語に入っていけませんでした。

ここのレビューを読んで、誰かが発したのをポアロが偶然に聞いたということが理解できました(苦笑)

分かった上で改めて最初から読んでも、やっぱり分かりにくいです。翻訳どうこうというより、ぼくがイギリス文学の独特な文脈についていけないのかもしれないなと。カズオ・イシグロの小説も入り込めなかった脳ミソなので。
死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300163
No.50
(3pt)

独特な文脈。

恥ずかしながら、第1章冒頭のセリフが誰の発したものなのか分からず、読み進めても頭は「??」のまま。このセリフのすぐ後にくる、「小説家アンソニー」の話で完全パニック。何の話をしてるんだ?と。なので最初から物語に入っていけませんでした。

ここのレビューを読んで、誰かが発したのをポアロが偶然に聞いたということが理解できました(苦笑)

分かった上で改めて最初から読んでも、やっぱり分かりにくいです。翻訳どうこうというより、ぼくがイギリス文学の独特な文脈についていけないのかもしれないなと。カズオ・イシグロの小説も入り込めなかった脳ミソなので。
死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)より
4150700338
No.49
(4pt)

一気に読める

次々に提供される情報で、自分で勝手に犯人を推理しては、次の流れで覆されるという作家の思惑通りに転がされて読み終わるという作品。面白い。
死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8OPOA
No.48
(4pt)

一気に読める

次々に提供される情報で、自分で勝手に犯人を推理しては、次の流れで覆されるという作家の思惑通りに転がされて読み終わるという作品。面白い。
死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300163
No.47
(4pt)

一気に読める

次々に提供される情報で、自分で勝手に犯人を推理しては、次の流れで覆されるという作家の思惑通りに転がされて読み終わるという作品。面白い。
死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)より
4150700338
No.46
(4pt)

さすがクリスティ

起こる事件はひとつ。
特別なトリックもないが、登場人物全員に殺す動機がある。それぞれのキャラクターが立っていて、相変わらず、伏線がはり方がうまい。
さすがクリスティと言いたくなる作品。
死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8OPOA
No.45
(4pt)

さすがクリスティ

起こる事件はひとつ。
特別なトリックもないが、登場人物全員に殺す動機がある。それぞれのキャラクターが立っていて、相変わらず、伏線がはり方がうまい。
さすがクリスティと言いたくなる作品。
死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300163
No.44
(4pt)

さすがクリスティ

起こる事件はひとつ。
特別なトリックもないが、登場人物全員に殺す動機がある。それぞれのキャラクターが立っていて、相変わらず、伏線がはり方がうまい。
さすがクリスティと言いたくなる作品。
死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)より
4150700338
No.43
(4pt)

読み応えあり

なかなか楽しく読める作品だと思います。
私は、最後まで、犯人がわかりませんでした。
死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8OPOA
No.42
(4pt)

読み応えあり

なかなか楽しく読める作品だと思います。
私は、最後まで、犯人がわかりませんでした。
死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300163
No.41
(4pt)

読み応えあり

なかなか楽しく読める作品だと思います。
私は、最後まで、犯人がわかりませんでした。
死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)より
4150700338
No.40
(4pt)

探偵小説の王道です

何十年ぶりに読み返しました。
ポアロの理路整然とした解決への道、犯人へと導くまでの流れが注意深く読む読者なら理解できます。これぞクリスティー!これぞポアロ!と思いました。探偵小説の王道です。
まぁ登場人物がみんなその家族と縁があったりで現実的ではないか…と思いますがこれはこれで探偵小説・ミステリーのスタイルだと考えどっぷりはまって読めば良いと思います。
さぁ皆さんもポアロと一緒に中東の旅に出かけて殺人事件に遭遇し、謎解きしてみましょう‼️
死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死との約束 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8OPOA