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- 自己紹介
- NY在住ですが、日本のミステリー小説が好きでブックオフで買いあさって読んでます。ので、新刊にはあんまり縁がありません(笑)
- ミステリが好きになったきっかけ
- 小学校の頃に読んだ子供向けのABC殺人事件(アガサ・クリスティ)から、ミステリーにはまりました。両親も好きなのでその影響も。
- 好きな作品の傾向
- あんまり怖いのとか政治ものとかは苦手で、好きなのはいわゆる「本格」物。探偵役と推理していくのも好きだし、最後にびっくりとかも大好きです。
- オススメしたい作家や小説
- とりあえずアガサ・クリスティのポアロシリーズ。岡島二人の「そして扉が閉ざされた」― これは小学生くらいの時に読んで衝撃を受けたのを覚えています。西澤保彦のタック・タカチシリーズがいいかも。
- レビュー数
- 全44件
- 最近のレビュー
9pt 8pt 9pt 6pt 7pt 8pt 8pt 8pt 7pt 7pt
- 読書数
- 全162件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
A 7.10pt 7.28pt 4.23pt18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室からあるはずのない屍体が発見された。
S 8.05pt 7.90pt 4.43ptニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。
B 6.80pt 7.13pt 4.36pt大日本帝国陸軍内にスパイ養成組織“D機関”を作り上げ、異能の精鋭たちを統べる元締め、結城中佐。
S 8.43pt 7.97pt 4.25pt日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。
A 7.60pt 7.69pt 4.17pt85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。
A 7.12pt 7.40pt 3.67pt史上初! 最終候補にダブルエントリーされ、「こっちを読みたい!」という声が続出した話題作。
S 7.27pt 7.48pt 3.87pt魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!
A 6.54pt 7.02pt 3.26pt雪に閉ざされた山荘に、UFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女性作家、癖の強い面々が集められた。
S 8.30pt 8.01pt 4.30pt十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。
S 8.28pt 8.08pt 4.32ptその孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。
B 7.79pt 7.40pt 3.99pt結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。
A 7.13pt 7.51pt 4.15pt紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。
A 7.63pt 7.36pt 4.21pt注意することだ―ポアロのもとに届けられた挑戦状。その予告通り、Aで始まる地名の町で、Aの頭文字の老婆が殺された。
A 8.00pt 7.65pt 3.86pt悪党・八神俊彦は自らの生き方を改めるため、骨髄ドナーとなり白血病患者の命を救おうとしていた。
S 8.70pt 8.16pt 4.38pt犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
S 8.42pt 8.16pt 4.10pt人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。
B 5.00pt 6.22pt 4.17pt次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。
A 7.18pt 7.57pt 4.23pt村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。
S 8.13pt 8.01pt 4.23pt厳寒の季節に似合わず国際列車オリエント急行は世界各国からの乗客でいつになく混んでいた。
天使のナイフの感想
(marebear)普通の推理小説を超えた物が沢山詰まってる作品です。考えさせられたり、感動したり、哀しかったり、切なかったり、怒ったりする割にはペースが落ち着いていてじっくりと読めました。