杉の柩

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種別
長編
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あらすじ

2004年05月14日 杉の柩 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

婚約中のロディーとエリノアの前に現われた薔薇のごときメアリイ。彼女の出現でロディーが心変わりをし、婚約は解消された。激しい憎悪がエリノアの心に湧き上がり、やがて彼女の作った食事を食べたメアリイが死んだ。犯人は私ではない!エリノアは否定するが…嫉妬に揺れる女心をポアロの調査が解き明かす。(「BOOK」データベースより)

評判

杉の柩の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点6.00pt

杉の柩の総合評価:

9.20/10点 レビュー 55件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

杉の柩の感想

誰が見ても犯人は彼女しか有り得ない。
見つかる証拠はすべて彼女を差している。そして彼女もあえてそれを否定しようとはしない。
そんな状況下から逆転の真相を暴き出す。
同じクリスティの「五匹の子豚」に似ているなという印象を受けました。
彼女以外にこれといった容疑者も浮上していないまま、それがラストの法廷の場においての大逆転劇。
この作品の方が、カタルシスを感じうる派手なラストが用意されていると言えますね。


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梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

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No.54
(5pt)

劇映画の見るような終盤

終盤、法廷の場面で、次々と、明らかになる真相。そこにポアロの鋭い観察推理が発揮され、事件解決へと。展開が加速するにつれ緊張感溢れるクライマックス。
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No.53
(5pt)

劇映画の見るような終盤

終盤、法廷の場面で、次々と、明らかになる真相。そこにポアロの鋭い観察推理が発揮され、事件解決へと。展開が加速するにつれ緊張感溢れるクライマックス。
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No.52
(5pt)

劇映画の見るような終盤

終盤、法廷の場面で、次々と、明らかになる真相。そこにポアロの鋭い観察推理が発揮され、事件解決へと。展開が加速するにつれ緊張感溢れるクライマックス。
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No.51
(5pt)

登場人物の、心理描写が面白い

ドラマを視聴し、面白かったので購入しました。
話しがわかっていても、先を読みたくなるストーリー、買って良かったです。
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No.50
(5pt)

登場人物の、心理描写が面白い

ドラマを視聴し、面白かったので購入しました。
話しがわかっていても、先を読みたくなるストーリー、買って良かったです。
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