星籠の海

評判

星籠の海の評価:

3.25/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全179件 121〜140 7/9ページ
No.59
(5pt)

やっぱり面白い

やっぱり御手洗ものは面白い。不満も結構あるけど。
例えば序盤にでてくる東京の話。あれ全部カットでいいんじゃないの?
面白くない上に暗いし。
それにやたらに携帯電話で連絡とるのもどーかと。お手軽すぎる。
しかも1993年の携帯電話の普及率って2%以下ですよ。
御手洗が持ってるなんて設定が95年ならねぇ。10%くらいの普及率。
だけど95年って龍臥亭事件の時。この時には石岡さん携帯もってなくて四苦八苦してたし。
時代考証が変だよね。大型の液晶だって30インチが発売されたの2001年。
世界最大の大型15インチって言われたのが98年。
敵が宗教家ってのもね。
だけどそれを差し引いても面白い。これが国内最後とか言わすにもっと書いて欲しいね。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.58
(5pt)

やっぱり面白い

やっぱり御手洗ものは面白い。不満も結構あるけど。
例えば序盤にでてくる東京の話。あれ全部カットでいいんじゃないの?
面白くない上に暗いし。
それにやたらに携帯電話で連絡とるのもどーかと。お手軽すぎる。
しかも1993年の携帯電話の普及率って2%以下ですよ。
御手洗が持ってるなんて設定が95年ならねぇ。10%くらいの普及率。
だけど95年って龍臥亭事件の時。この時には石岡さん携帯もってなくて四苦八苦してたし。
時代考証が変だよね。大型の液晶だって30インチが発売されたの2001年。
世界最大の大型15インチって言われたのが98年。
敵が宗教家ってのもね。
だけどそれを差し引いても面白い。これが国内最後とか言わすにもっと書いて欲しいね。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.57
(2pt)

期待は失望の母

島田荘司ファンは、敢えてこの作品はパスをした方が賢明かと思います。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.56
(2pt)

期待は失望の母

島田荘司ファンは、敢えてこの作品はパスをした方が賢明かと思います。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.55
(2pt)

期待は失望の母

島田荘司ファンは、敢えてこの作品はパスをした方が賢明かと思います。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.54
(5pt)

時代考証が…

相変わらず読んでる最中が一番面白いです。

…が、93年夏には携帯も大きな液晶テレビも…ありませんでしたよね?島田センセ(笑)
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.53
(5pt)

時代考証が…

相変わらず読んでる最中が一番面白いです。 …が、93年夏には携帯も大きな液晶テレビも…ありませんでしたよね?島田センセ(笑)
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.52
(5pt)

時代考証が…

相変わらず読んでる最中が一番面白いです。 …が、93年夏には携帯も大きな液晶テレビも…ありませんでしたよね?島田センセ(笑)
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.51
(4pt)

ミステリー?

面白いのは面白い。一気呵成に読める。
瀬戸内海に流れる死体の謎、水軍の秘密兵器とは? 怪しげな宗教団体(教祖の名前から出身国が分かるので、どの宗教団体をモデルにしているかもすぐ分かる)などなど、かなり盛りだくさん。
それゆえ、御手洗は、手際良く、悩むことなく「謎」をどんどん解決していく。石岡君がついていけなくても関係ない。専門の歴史学者が悩む問題にさえ、道筋をつけていく。

ただ、ミステリーとして考えると、本質的な「謎」は一つだけ。
水軍の秘密兵器は簡単に想像がつくし、オチも予測できないわけではない。
それでも、こういった枠組みの大きなミステリーを書ける人があまりいない(社会的なネタでも、枠組みを大きくできない作家は少なくない)現在、氏の著作の力強さは際立つ。
また、今回のように著者の出身地(広島)あたりを舞台にした作品には、地域制といった独特の魅力も存在する。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.50
(4pt)

軽快で重厚

美しい瀬戸内と 対比的に利己的な現代の人間たちの振舞いと 今だに引き継がれる水軍の誇り
うーん 参りました
大好きです ぜひ瀬戸内に行ってみようと思いました
石岡さん あんまり絡みがなかったのが心残り
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.49
(5pt)

瀬戸内と水軍と

久しぶりの御手洗潔 嬉しくてたまりません。
大好物です。
早速 下巻を購入します。
kindle便利ですね。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.48
(4pt)

最後の冒険譚としての雰囲気十分

普通より倍あるトリックと歴史的ドラマを突っ込み更に上下巻構成というからには、こういう別け方になっちゃったんでしょうけど、個人的には謎解き全部下巻にもってきて、エンディングの寂寥感をもっと盛り上げてもらえれば良かったかなとは感じます。
これでもかというくらいの集大成にした上で、一つの作品してまとまらせた豪腕っぷりがある意味では新本格派を体現されたのかもしれません。
社会風刺もいつもの5倍くらいあったようです。
しかし、読みやすく一気に読める、読後に楽しくポジティブな気持ちとなる一冊でした。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.47
(4pt)

上巻だけでも楽しめる

取り上げる謎をサクッと解決しちゃう辺り、サービス精神旺盛のようにも感じましたが、この作品のボリュームからは致し方ないのか。
音楽CDアルバムで言う、曲を揃えてアルバムとして構成する前半部分とでも言いますか。
軽快に、ドライブ感満載で走り抜ける御手洗チームにワクワクしちゃうこと請け合いです。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.46
(4pt)

軽快で重厚

美しい瀬戸内と 対比的に利己的な現代の人間たちの振舞いと 今だに引き継がれる水軍の誇り うーん 参りました 大好きです ぜひ瀬戸内に行ってみようと思いました 石岡さん あんまり絡みがなかったのが心残り
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.45
(4pt)

最後の冒険譚としての雰囲気十分

普通より倍あるトリックと歴史的ドラマを突っ込み更に上下巻構成というからには、こういう別け方になっちゃったんでしょうけど、個人的には謎解き全部下巻にもってきて、エンディングの寂寥感をもっと盛り上げてもらえれば良かったかなとは感じます。 これでもかというくらいの集大成にした上で、一つの作品してまとまらせた豪腕っぷりがある意味では新本格派を体現されたのかもしれません。 社会風刺もいつもの5倍くらいあったようです。 しかし、読みやすく一気に読める、読後に楽しくポジティブな気持ちとなる一冊でした。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.44
(4pt)

ミステリー?

面白いのは面白い。一気呵成に読める。
瀬戸内海に流れる死体の謎、水軍の秘密兵器とは? 怪しげな宗教団体(教祖の名前から出身国が分かるので、どの宗教団体をモデルにしているかもすぐ分かる)などなど、かなり盛りだくさん。
それゆえ、御手洗は、手際良く、悩むことなく「謎」をどんどん解決していく。石岡君がついていけなくても関係ない。専門の歴史学者が悩む問題にさえ、道筋をつけていく。

ただ、ミステリーとして考えると、本質的な「謎」は一つだけ。
水軍の秘密兵器は簡単に想像がつくし、オチも予測できないわけではない。
それでも、こういった枠組みの大きなミステリーを書ける人があまりいない現在、氏の著作の力強さは際立つ(社会的なネタでも、枠組みを大きくできない作家は少なくない)。
また、今回のように著者の出身地(広島)あたりを舞台にした作品には、地域性といった独特の魅力も存在する。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.43
(5pt)

瀬戸内と水軍と

久しぶりの御手洗潔 嬉しくてたまりません。 大好物です。 早速 下巻を購入します。 kindle便利ですね。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.42
(4pt)

上巻だけでも楽しめる

取り上げる謎をサクッと解決しちゃう辺り、サービス精神旺盛のようにも感じましたが、この作品のボリュームからは致し方ないのか。 音楽CDアルバムで言う、曲を揃えてアルバムとして構成する前半部分とでも言いますか。 軽快に、ドライブ感満載で走り抜ける御手洗チームにワクワクしちゃうこと請け合いです。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.41
(4pt)

ミステリー?

面白いのは面白い。一気呵成に読める。
瀬戸内海に流れる死体の謎、水軍の秘密兵器とは? 怪しげな宗教団体(教祖の名前から出身国が分かるので、どの宗教団体をモデルにしているかもすぐ分かる)などなど、かなり盛りだくさん。
それゆえ、御手洗は、手際良く、悩むことなく「謎」をどんどん解決していく。石岡君がついていけなくても関係ない。専門の歴史学者が悩む問題にさえ、道筋をつけていく。

ただ、ミステリーとして考えると、本質的な「謎」は一つだけ。
水軍の秘密兵器は簡単に想像がつくし、オチも予測できないわけではない。
それでも、こういった枠組みの大きなミステリーを書ける人があまりいない現在、氏の著作の力強さは際立つ(社会的なネタでも、枠組みを大きくできない作家は少なくない)。
また、今回のように著者の出身地(広島)あたりを舞台にした作品には、地域性といった独特の魅力も存在する。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.40
(5pt)

瀬戸内と水軍と

久しぶりの御手洗潔 嬉しくてたまりません。 大好物です。 早速 下巻を購入します。 kindle便利ですね。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X