ローズマリーのあまき香り

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種別
長編
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3,524回
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7
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あらすじ

2026年07月15日 ローズマリーのあまき香り(上) (講談社文庫)

1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。2幕と3幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。現場は完全な密室だったが、さらに驚くべくことに三幕以降も舞台は続き、観客は公演の最後まで、クレスパンの踊りを観ていたのだった。(「BOOK」データベースより)

評判

ローズマリーのあまき香りの評価:

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ローズマリーのあまき香りの総合評価:

8.00/10点 レビュー 18件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.18
(3pt)

期待はずれ

謎の大きさに対し、解決の呆気なさに唖然としました。期待が大きかったぶん、がっかり感も大きかったです。
ローズマリーのあまき香り Amazon書評・レビュー: ローズマリーのあまき香りより
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No.17
(5pt)

とても良い商品です。

大変良い商品です。ありがとうございます。
ローズマリーのあまき香り Amazon書評・レビュー: ローズマリーのあまき香りより
406531240X
No.16
(5pt)

日本に戻ってきてくれ

御手洗潔が、ストックホルムでは無く横浜に帰りたいと言ってくれた事が嬉しかった。
ローズマリーのあまき香り Amazon書評・レビュー: ローズマリーのあまき香りより
406531240X
No.15
(3pt)

無駄に長い。

3章・4章・5章はなくても良いような気がする。私はVideoを早送り視聴するほどせっかちではないが、この本を読んだ時間の半分は損をした気持ちになった。ありきたりの謎、ありきたりの解決・・ネタバレを欠くつもりはないがトリックは1章・2章で見当が付く。
ローズマリーのあまき香り Amazon書評・レビュー: ローズマリーのあまき香りより
406531240X
No.14
(3pt)

反グローバリスト御手洗潔

ストーリーは面白かったが、本格推理という点ではどうでしょうか?
トリック的には特に新鮮さは感じなかった。どちらかというと冒険小説みたいな感じだった。
興味深かったのは、近年ネット上でよく見られる反グローバリズム的な考えが御手洗潔の言動に見られること。時代の流れをとらえている点は評価したい。
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