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ローズマリーのあまき香り



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書籍一覧

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■ローズマリーのあまき香り

ローズマリーのあまき香り
【Amazon】
発行日:2023年04月26日
出版社:講談社
ページ数:672P
【あらすじ】
世界中で人気を博す、生きる伝説のバレリーナ・クレスパンが密室で殺された。 1977年10月、ニューヨークのバレエシアターで上演された「スカボロウの祭り」で主役を務めたクレスパン。 警察の調べによると、彼女は2幕と3幕の間の休憩時間の最中に、専用の控室で撲殺されたという。 しかし3幕以降も舞台は続行された。 さらに観客たちは、最後までクレスパンの踊りを見ていた、と言っていてーー? 名探偵・御手洗潔も活躍、島田荘司待望の長編新作!
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■ローズマリーのあまき香り(上) (講談社文庫)

ローズマリーのあまき香り(上) (講談社文庫)
【Amazon】
発行日:2026年07月15日
出版社:講談社
ページ数:448P
【あらすじ】
1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に 生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。 2幕と3幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。 現場は完全な密室だったが、さらに驚くべくことに三幕以降も舞台は続き、 観客は公演の最後まで、クレスパンの踊りを観ていたのだった。

■ローズマリーのあまき香り(下) (講談社文庫)

ローズマリーのあまき香り(下) (講談社文庫)
【Amazon】
発行日:2026年07月15日
出版社:講談社
ページ数:464P
【あらすじ】
20年前にアメリカで起きた、伝説のバレリーナ殺害事件。 「不思議な事件だ。詩があるね。魅力がある」 スウェーデン・ストックホルムの水べりで、キヨシ・ミタライは言った。 日本人の御手洗潔は、死んだあと1時間も踊り続けたという時空を超えた謎を解くべく ニューヨークに向かうーー。