星籠の海

評判

星籠の海の評価:

3.25/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全179件 101〜120 6/9ページ
No.79
(5pt)

相変わらず面白い

久々の長編御手洗作品、やっぱり相変わらず面白いですね
次の展開が気になってすぐに読み進んでしまう
御手洗潔の推理と滝沢助教授とのやり取りが特に面白く、下巻が楽しみです。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.78
(5pt)

相変わらず面白い

久々の長編御手洗作品、やっぱり相変わらず面白いですね
次の展開が気になってすぐに読み進んでしまう
御手洗潔の推理と滝沢助教授とのやり取りが特に面白く、下巻が楽しみです。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.77
(5pt)

相変わらず面白い

久々の長編御手洗作品、やっぱり相変わらず面白いですね
次の展開が気になってすぐに読み進んでしまう
御手洗潔の推理と滝沢助教授とのやり取りが特に面白く、下巻が楽しみです。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.76
(5pt)

歴史と科学が融合したミステリー

軽快な文章でさくさく読み進められました。
歴史と科学など読者をあきさせない工夫がいっぱいつまった面白い本です。
純粋にトリックの部分は楽しめました。
映画化するそうで、楽しみです。公開されたら見に行ってみようかな。
どういう風に映像化されているか楽しみです。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.75
(5pt)

歴史と科学が融合したミステリー

軽快な文章でさくさく読み進められました。
歴史と科学など読者をあきさせない工夫がいっぱいつまった面白い本です。
純粋にトリックの部分は楽しめました。
映画化するそうで、楽しみです。公開されたら見に行ってみようかな。
どういう風に映像化されているか楽しみです。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.74
(5pt)

歴史と科学が融合したミステリー

軽快な文章でさくさく読み進められました。
歴史と科学など読者をあきさせない工夫がいっぱいつまった面白い本です。
純粋にトリックの部分は楽しめました。
映画化するそうで、楽しみです。公開されたら見に行ってみようかな。
どういう風に映像化されているか楽しみです。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.73
(4pt)

キャラ、変わった?

週末を利用して上下巻イッキ読みしました。

なんか二人ともキャラ変わってない?
特に石岡君、こんな軽い人だっけ(笑)
どうしても玉木くんと光一くんの掛け合いの台詞に聞こえます。
この本の執筆時には、まだあのドラマは存在しなかったはずなのに、、、

巻末の解説を読んで疑問氷解しました。
「地元福山を舞台とした映画を創る」企画先行で生まれた小説。
その時点でキャスティングまで決まっていたかは判りませんが、映像化を前提としたお話だったのは事実のよう。
このシリーズには珍しい明確な「敵ボスキャラ」の設定や、やけにポジティヴでエネルギッシュな御手洗潔像。
スクリーンを縦横無尽に駆け回る玉木くんの姿が、今から目に浮かびます(笑)

長年御手洗シリーズを読み込み、超絶ミステリーを待ち望んでいたファンにはちょっと肩すかしかも知れません。
これは優秀な冒険活劇、なのだと思います。
その分「驚愕の大どんでん返し」的要素は控えめですが、クライマックスに辿り着けば、いつになく爽快。
横溝正史先生へのオマージュ的なラストシーンも、、、
どんな映画になるか、まずは楽しみです。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.72
(4pt)

キャラ、変わった?

週末を利用して上下巻イッキ読みしました。

なんか二人ともキャラ変わってない?
特に石岡君、こんな軽い人だっけ(笑)
どうしても玉木くんと光一くんの掛け合いの台詞に聞こえます。
この本の執筆時には、まだあのドラマは存在しなかったはずなのに、、、

巻末の解説を読んで疑問氷解しました。
「地元福山を舞台とした映画を創る」企画先行で生まれた小説。
その時点でキャスティングまで決まっていたかは判りませんが、映像化を前提としたお話だったのは事実のよう。
このシリーズには珍しい明確な「敵ボスキャラ」の設定や、やけにポジティヴでエネルギッシュな御手洗潔像。
スクリーンを縦横無尽に駆け回る玉木くんの姿が、今から目に浮かびます(笑)

長年御手洗シリーズを読み込み、超絶ミステリーを待ち望んでいたファンにはちょっと肩すかしかも知れません。
これは優秀な冒険活劇、なのだと思います。
その分「驚愕の大どんでん返し」的要素は控えめですが、クライマックスに辿り着けば、いつになく爽快。
横溝正史先生へのオマージュ的なラストシーンも、、、
どんな映画になるか、まずは楽しみです。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.71
(4pt)

キャラ、変わった?

週末を利用して上下巻イッキ読みしました。

なんか二人ともキャラ変わってない?
特に石岡君、こんな軽い人だっけ(笑)
どうしても玉木くんと光一くんの掛け合いの台詞に聞こえます。
この本の執筆時には、まだあのドラマは存在しなかったはずなのに、、、

巻末の解説を読んで疑問氷解しました。
「地元福山を舞台とした映画を創る」企画先行で生まれた小説。
その時点でキャスティングまで決まっていたかは判りませんが、映像化を前提としたお話だったのは事実のよう。
このシリーズには珍しい明確な「敵ボスキャラ」の設定や、やけにポジティヴでエネルギッシュな御手洗潔像。
スクリーンを縦横無尽に駆け回る玉木くんの姿が、今から目に浮かびます(笑)

長年御手洗シリーズを読み込み、超絶ミステリーを待ち望んでいたファンにはちょっと肩すかしかも知れません。
これは優秀な冒険活劇、なのだと思います。
その分「驚愕の大どんでん返し」的要素は控えめですが、クライマックスに辿り着けば、いつになく爽快。
横溝正史先生へのオマージュ的なラストシーンも、、、
どんな映画になるか、まずは楽しみです。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.70
(2pt)

このような御手洗にヤンヤの喝采を送るには、自分は余りにも御手洗信者として未熟に過ぎる

私にとって御手洗シリーズと言えば、冒頭で奇想天外な謎が提示されて、それを名探偵御手洗潔が鮮やかに解き明かす。という、現状では最高質の本格推理でした。
そんな私がこの本を読んだ感想は、タイトルどおりです。ほとんどのページが「俺が読みたい御手洗シリーズは、これじゃない!」でした。
文章は流石に美しいですが、書いている内容はすごい薄味です。はっきり言って興味がわかない、どうでもいいような出来事が詳細に大量に書かれてあります。
半分くらいは事件関係者の視点で展開されるサイドストーリー。些細な事が淡々と続くだけ。いっそ大幅に添削して上巻(一冊)だけにしたほうが全体的にもスッキリして良かったんじゃないでしょうか?

あと日本の社会問題も出てきます。今までの島田作品でも推理小説なのに突然にそれまでの話とは関係のない日本人問題や死刑の問題などが降って湧くことがありましたが。
それらの小説は、ちゃんと推理小説としてある程度の謎解きが楽しめたため、あえて目を瞑る事ができていました(ホントはそういう問題定義はそれ専用の本でしてほしいのですが……)。
正直この本でやられるのは単純に腹が立ちます。そんなこと書く余裕があるんだったら、もっと本格推理としての完成度を上げるべきじゃないの? と思わずにいられませんでした。

私の邪推ですが、今作は御手洗ファンの女性向けに書かれた小説だと言われれば納得できることが多い内容でした。
本格推理としての謎よりは御手洗のスーパースターぶりを。女性のセリフは語尾を伸ばしてよりリアルに。御手洗と石岡がホテルの同じ部屋に泊まるというサービスシーンもありますし(不快に思われた方(特に女性の方)。申し訳ございません)。

初期の御手洗ものほどの驚天動地の大トリックや奇想天外な謎を望むのは、もう無理なのかもしれません。だとしても御手洗潔シリーズをリリースするんだったら推理物、それも濃い本格推理物を目指して欲しいです。
これだったら日本での最後の活躍などとせずに、御手洗は海外から「ウミカラセ」とでも電報を打たせればよかったのでは?
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.69
(2pt)

このような御手洗にヤンヤの喝采を送るには、自分は余りにも御手洗信者として未熟に過ぎる

私にとって御手洗シリーズと言えば、冒頭で奇想天外な謎が提示されて、それを名探偵御手洗潔が鮮やかに解き明かす。という、現状では最高質の本格推理でした。
そんな私がこの本を読んだ感想は、タイトルどおりです。ほとんどのページが「俺が読みたい御手洗シリーズは、これじゃない!」でした。
文章は流石に美しいですが、書いている内容はすごい薄味です。はっきり言って興味がわかない、どうでもいいような出来事が詳細に大量に書かれてあります。
半分くらいは事件関係者の視点で展開されるサイドストーリー。些細な事が淡々と続くだけ。いっそ大幅に添削して上巻(一冊)だけにしたほうが全体的にもスッキリして良かったんじゃないでしょうか?

あと日本の社会問題も出てきます。今までの島田作品でも推理小説なのに突然にそれまでの話とは関係のない日本人問題や死刑の問題などが降って湧くことがありましたが。
それらの小説は、ちゃんと推理小説としてある程度の謎解きが楽しめたため、あえて目を瞑る事ができていました(ホントはそういう問題定義はそれ専用の本でしてほしいのですが……)。
正直この本でやられるのは単純に腹が立ちます。そんなこと書く余裕があるんだったら、もっと本格推理としての完成度を上げるべきじゃないの? と思わずにいられませんでした。

私の邪推ですが、今作は御手洗ファンの女性向けに書かれた小説だと言われれば納得できることが多い内容でした。
本格推理としての謎よりは御手洗のスーパースターぶりを。女性のセリフは語尾を伸ばしてよりリアルに。御手洗と石岡がホテルの同じ部屋に泊まるというサービスシーンもありますし(不快に思われた方(特に女性の方)。申し訳ございません)。

初期の御手洗ものほどの驚天動地の大トリックや奇想天外な謎を望むのは、もう無理なのかもしれません。だとしても御手洗潔シリーズをリリースするんだったら推理物、それも濃い本格推理物を目指して欲しいです。
これだったら日本での最後の活躍などとせずに、御手洗は海外から「ウミカラセ」とでも電報を打たせればよかったのでは?
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.68
(2pt)

このような御手洗にヤンヤの喝采を送るには、自分は余りにも御手洗信者として未熟に過ぎる

私にとって御手洗シリーズと言えば、冒頭で奇想天外な謎が提示されて、それを名探偵御手洗潔が鮮やかに解き明かす。という、現状では最高質の本格推理でした。
そんな私がこの本を読んだ感想は、タイトルどおりです。ほとんどのページが「俺が読みたい御手洗シリーズは、これじゃない!」でした。
文章は流石に美しいですが、書いている内容はすごい薄味です。はっきり言って興味がわかない、どうでもいいような出来事が詳細に大量に書かれてあります。
半分くらいは事件関係者の視点で展開されるサイドストーリー。些細な事が淡々と続くだけ。いっそ大幅に添削して上巻(一冊)だけにしたほうが全体的にもスッキリして良かったんじゃないでしょうか?

あと日本の社会問題も出てきます。今までの島田作品でも推理小説なのに突然にそれまでの話とは関係のない日本人問題や死刑の問題などが降って湧くことがありましたが。
それらの小説は、ちゃんと推理小説としてある程度の謎解きが楽しめたため、あえて目を瞑る事ができていました(ホントはそういう問題定義はそれ専用の本でしてほしいのですが……)。
正直この本でやられるのは単純に腹が立ちます。そんなこと書く余裕があるんだったら、もっと本格推理としての完成度を上げるべきじゃないの? と思わずにいられませんでした。

私の邪推ですが、今作は御手洗ファンの女性向けに書かれた小説だと言われれば納得できることが多い内容でした。
本格推理としての謎よりは御手洗のスーパースターぶりを。女性のセリフは語尾を伸ばしてよりリアルに。御手洗と石岡がホテルの同じ部屋に泊まるというサービスシーンもありますし(不快に思われた方(特に女性の方)。申し訳ございません)。

初期の御手洗ものほどの驚天動地の大トリックや奇想天外な謎を望むのは、もう無理なのかもしれません。だとしても御手洗潔シリーズをリリースするんだったら推理物、それも濃い本格推理物を目指して欲しいです。
これだったら日本での最後の活躍などとせずに、御手洗は海外から「ウミカラセ」とでも電報を打たせればよかったのでは?
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.67
(5pt)

玉木君の帯

玉木君の映画を見る前の予習の為購入。 まだ話は読んでませんが、上下巻購入しましたが、どちらにも玉木君の帯付いてました。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.66
(5pt)

玉木君の帯

玉木君の映画を見る前の予習の為購入。 まだ話は読んでませんが、上下巻購入しましたが、どちらにも玉木君の帯付いてました。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.65
(5pt)

玉木君の帯

玉木君の映画を見る前の予習の為購入。 まだ話は読んでませんが、上下巻購入しましたが、どちらにも玉木君の帯付いてました。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.64
(5pt)

ありがとうございました届いています。

映画化されると興味がありまして購入しました。 ありがとうございました。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.63
(5pt)

やっぱり面白い

やっぱり御手洗ものは面白い。不満も結構あるけど。
例えば序盤にでてくる東京の話。あれ全部カットでいいんじゃないの?
面白くない上に暗いし。
それにやたらに携帯電話で連絡とるのもどーかと。お手軽すぎる。
しかも1993年の携帯電話の普及率って2%以下ですよ。
御手洗が持ってるなんて設定が95年ならねぇ。10%くらいの普及率。
だけど95年って龍臥亭事件の時。この時には石岡さん携帯もってなくて四苦八苦してたし。
時代考証が変だよね。大型の液晶だって30インチが発売されたの2001年。
世界最大の大型15インチって言われたのが98年。
敵が宗教家ってのもね。
だけどそれを差し引いても面白い。これが国内最後とか言わすにもっと書いて欲しいね。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.62
(1pt)

漫画

日本の警察というのは 民間人に初動捜査や尋問をやらせてくれるのか…。 税金もらってるのにねぇ。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.61
(1pt)

漫画

日本の警察というのは 民間人に初動捜査や尋問をやらせてくれるのか…。 税金もらってるのにねぇ。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.60
(1pt)

漫画

日本の警察というのは
民間人に初動捜査や尋問をやらせてくれるのか…。
税金もらってるのにねぇ。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X