ユーザーページ

とらおせろさんのページ


自己紹介
ミステリが好きになったきっかけ
好きな作品の傾向
オススメしたい作家や小説

レビュー数
0

読書数
336
最近の読書で 8pt 以上の小説

B 5.80pt 6.60pt 3.73pt

浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。

B 6.36pt 6.91pt 3.60pt

神々櫛村。谺呀治家と神櫛家、二つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。

B 9.00pt 6.41pt 3.63pt

野尻湖畔にある修道院の塔で起こった二つの密室殺人。満開の桜の枝に、裸で逆さに吊るされた神父の首なし死体。

B 6.50pt 7.02pt 3.64pt

奈良の山奥、波美地方の“水魑様”を祀る四つの村で、数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。

A 8.00pt 7.56pt 4.33pt

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。

S 8.00pt 7.85pt 4.51pt

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。

A 7.38pt 7.42pt 4.19pt

待望の文化祭が始まった。だが折木奉太郎が所属する古典部で大問題が発生。

B 7.08pt 6.78pt 3.89pt

「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。

B 5.83pt 6.51pt 3.61pt

瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。

B 5.83pt 6.38pt 3.30pt

犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。

B 5.40pt 6.27pt 3.57pt

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。

A 7.88pt 7.34pt 3.68pt

妹の春佳から突然かかってきた電話。それは殺人の告白だった。

A 7.93pt 7.35pt 3.40pt

蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。

A 7.48pt 7.16pt 3.74pt

季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。主人影山逸史に招かれた六人の客はそれぞれの仮面を被らされた。

B 6.47pt 6.62pt 3.48pt

大いなる謎を秘めた館、黒猫館。

A 6.13pt 7.25pt 3.36pt

夏休みも中盤に突入し、風ヶ丘高校新聞部の面々は、「風ヶ丘タイムズ」の取材で市内の穴場水族館に繰り出した。

A 6.97pt 7.12pt 3.73pt

北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館―通称「斜め屋敷」。

A 6.00pt 7.28pt 3.41pt

九月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。被害者は常連利用者の男子大学生。

A 6.64pt 7.50pt 2.97pt

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。

B 6.67pt 6.71pt 3.32pt

碆霊様を祀る、海と断崖に閉ざされた強羅地方の村々。

B 7.25pt 7.23pt 4.14pt

江戸時代から遊廓を営んでいた旧家にもたらされた殺人予告。かつて狂死した遊女の怨霊祓いの夜、果たして起きた二つの殺人事件。

A 7.18pt 7.42pt 3.77pt

その日、神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子を含む9人が、人里離れた班目機関の元研究施設“魔眼の匣”を訪れた。