星籠の海

評判

星籠の海の評価:

3.25/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全179件 61〜80 4/9ページ
No.119
(4pt)

後半へ続く

映画よりダントツ濃厚な謎が複数提示され、御手洗の快刀乱麻の推理が冴える。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.118
(5pt)

惹き付けられます

島田作品はこの作品から入って(漫画がキッカケ)、異邦の騎士、占星術殺人事件と読みましたが、どれも同様に面白かった。私は、ミステリーが好きというより、島田作品の物語に流れる人間味や情念(特に女性の)、が好きなので、この作品に惹き付けられました。異邦の騎士もなんというか、少し胸キュンというか、人間味が流れてて、そんな感じが好きでしたが、この作品も。(両作品ともミステリーという視点でみたり、細かい指摘をあげたりすれば色々意見があると思いますが。)
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.117
(5pt)

惹き付けられます

島田作品はこの作品から入って(漫画がキッカケ)、異邦の騎士、占星術殺人事件と読みましたが、どれも同様に面白かった。私は、ミステリーが好きというより、島田作品の物語に流れる人間味や情念(特に女性の)、が好きなので、この作品に惹き付けられました。異邦の騎士もなんというか、少し胸キュンというか、人間味が流れてて、そんな感じが好きでしたが、この作品も。(両作品ともミステリーという視点でみたり、細かい指摘をあげたりすれば色々意見があると思いますが。)
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.116
(5pt)

惹き付けられます

島田作品はこの作品から入って(漫画がキッカケ)、異邦の騎士、占星術殺人事件と読みましたが、どれも同様に面白かった。私は、ミステリーが好きというより、島田作品の物語に流れる人間味や情念(特に女性の)、が好きなので、この作品に惹き付けられました。異邦の騎士もなんというか、少し胸キュンというか、人間味が流れてて、そんな感じが好きでしたが、この作品も。(両作品ともミステリーという視点でみたり、細かい指摘をあげたりすれば色々意見があると思いますが。)
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.115
(2pt)

出張のお供に

ミソジニーでレイシストの探偵が、地元警察を率いて巨悪を追い詰めるというお話し。本格推理ファンはもちろん昔の御手洗ファンも読まないほうが吉。文章があちこち変で気になるが、本格推理ではないので気に留める必要は無し。本筋とは関係ないところがやたらと長いがこれも斜めに読み飛ばしてもまったく支障はない。テレビの2時間ドラマなどが好きで、出張などで2,3時間つぶしたい人には最適。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.114
(2pt)

出張のお供に

ミソジニーでレイシストの探偵が、地元警察を率いて巨悪を追い詰めるというお話し。本格推理ファンはもちろん昔の御手洗ファンも読まないほうが吉。文章があちこち変で気になるが、本格推理ではないので気に留める必要は無し。本筋とは関係ないところがやたらと長いがこれも斜めに読み飛ばしてもまったく支障はない。テレビの2時間ドラマなどが好きで、出張などで2,3時間つぶしたい人には最適。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.113
(2pt)

出張のお供に

ミソジニーでレイシストの探偵が、地元警察を率いて巨悪を追い詰めるというお話し。本格推理ファンはもちろん昔の御手洗ファンも読まないほうが吉。文章があちこち変で気になるが、本格推理ではないので気に留める必要は無し。本筋とは関係ないところがやたらと長いがこれも斜めに読み飛ばしてもまったく支障はない。テレビの2時間ドラマなどが好きで、出張などで2,3時間つぶしたい人には最適。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.112
(5pt)

読み応えあり

表装がしっかりしていて、デザインも面白い。読んでいて飽きない面白さがある。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.111
(5pt)

読み応えあり

表装がしっかりしていて、デザインも面白い。読んでいて飽きない面白さがある。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.110
(5pt)

読み応えあり

表装がしっかりしていて、デザインも面白い。読んでいて飽きない面白さがある。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.109
(5pt)

やっぱり、島田荘司は面白い。

昔のような大掛かりな謎解きではなかったのですが、ラストの部分は読み応えがありました。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.108
(5pt)

やっぱり、島田荘司は面白い。

昔のような大掛かりな謎解きではなかったのですが、ラストの部分は読み応えがありました。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.107
(5pt)

久し振りの御手洗潔

久し振りに御手洗潔を読みました。年月が経つ(作品の)と、微妙に人物像が変わって行きますよね。20年前に読んでいた御手洗潔とは、ちょっと違った御手洗潔が読めて面白かったです。20年前の印象と記憶なので、具体的にどこがどう違うというのは説明できないのですが。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.106
(5pt)

やっぱり、島田荘司は面白い。

昔のような大掛かりな謎解きではなかったのですが、ラストの部分は読み応えがありました。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.105
(5pt)

久し振りの御手洗潔

久し振りに御手洗潔を読みました。年月が経つ(作品の)と、微妙に人物像が変わって行きますよね。20年前に読んでいた御手洗潔とは、ちょっと違った御手洗潔が読めて面白かったです。20年前の印象と記憶なので、具体的にどこがどう違うというのは説明できないのですが。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.104
(5pt)

久し振りの御手洗潔

久し振りに御手洗潔を読みました。年月が経つ(作品の)と、微妙に人物像が変わって行きますよね。20年前に読んでいた御手洗潔とは、ちょっと違った御手洗潔が読めて面白かったです。20年前の印象と記憶なので、具体的にどこがどう違うというのは説明できないのですが。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.103
(1pt)

劣化?

かなり久しぶりの御手洗潔、映画化ということで入手したが、歴史ミステリーの部分も推理小説としての謎解きの部分も登場人物も、全て中途半端な感じ、読後感も良くなかった。読む方の劣化か作者の劣化か判らないが、私的にはもう卒業するつもり。価格が安ければ星2つだったかも。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.102
(1pt)

劣化?

かなり久しぶりの御手洗潔、映画化ということで入手したが、歴史ミステリーの部分も推理小説としての謎解きの部分も登場人物も、全て中途半端な感じ、読後感も良くなかった。読む方の劣化か作者の劣化か判らないが、私的にはもう卒業するつもり。価格が安ければ星2つだったかも。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.101
(1pt)

劣化?

かなり久しぶりの御手洗潔、映画化ということで入手したが、歴史ミステリーの部分も推理小説としての謎解きの部分も登場人物も、全て中途半端な感じ、読後感も良くなかった。読む方の劣化か作者の劣化か判らないが、私的にはもう卒業するつもり。価格が安ければ星2つだったかも。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.100
(5pt)

この強引さとイビツさこそが島田荘司だよ

おもしろかった!!!
御手洗清と石岡君が、
同じ入り江に次々遺体が打ち上げられるという、
奇怪な謎を追って瀬戸内海を駆け巡ります。
特殊な内海と、ひなびた港町の描写が旅情を誘います。
二人の掛け合いがいつにもまして朗らかでほほえましい。
その間に差し込まれる物語は、
一片の独立した小説のような読みごたえがあります。
運命を受け入れられずに、周りの人間まで悲劇に引き込んでしまう女たち。
自分の意思を持てず、振り回され、悲劇に加担してしまう青年。
薄幸な少年と、それを救うことができずに後悔にさいなまれる男。
ここは島田節炸裂です。
名探偵御手洗清がバラバラのピースをつなぎ合わせたとき、
物語はダイナミックな活劇に変貌して、ドキドキさせてくれます。
一粒で何度も美味しい。
展開の都合がよすぎるとの指摘が目立ちますが、
それなのに、面白くて仕方ないのが
島田荘司なのです。
小説力が違うのです。
歴史の謎さえも名探偵に味方するのです。
たしかに、かつてのような
煌くトリックや眩暈を覚える解明はないかもしれません、
それでも、ボクはドキドキしてしまいました。
長年のファンなら旧友との再会のように屈託なく楽しめますし、
御手洗を知らない人には入門書として最適なのではないでしょうか。
追記。
映画楽しかったけど、石岡君が出ていなくて寂しかったです。
テレビも映画も、石岡君ありで、ぜひ続けてほしい。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101