ABC殺人事件

評判

ABC殺人事件の評価:

4.21/5点 レビュー 106件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 41〜54 3/3ページ
No.14
(3pt)

着想はとても面白いが説得力に欠ける

Collins2001年版。第25章までこの話はサスペンス(?)なのか謎解きなのか分かりませんでした。でもどちらにしても犯人は二者の内の一人であるという事は推測出来ます (即ちサスペンスならxxx, 謎解きならooo)。人物描写と事件の設定、犯行手口にはとても興味深いものがありました。しかしなぜポアロがあんな'the obvious'を見過ごしてしまったのか少し納得が行きませんし、また彼が当面の事件解決に満足せずいくつかの点にこだわった事も何ともこじつけっぽいと言わざるをえません (特になぜ手紙がポアロ宛てだったのかという疑問に対する執着)。派生的な物事/会話の過剰な記述も無きにしも非ず。実に巧妙だったのが殺人を犯す前の例の準備ですね。あれには感心しました。それと気の毒な身の上のxxx氏にとって幸せな結末で嬉しく思います。
ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300112
No.13
(3pt)

着想はとても面白いが説得力に欠ける

Collins2001年版。第25章までこの話はサスペンス(?)なのか謎解きなのか分かりませんでした。でもどちらにしても犯人は二者の内の一人であるという事は推測出来ます (即ちサスペンスならxxx, 謎解きならooo)。人物描写と事件の設定、犯行手口にはとても興味深いものがありました。しかしなぜポアロがあんな'the obvious'を見過ごしてしまったのか少し納得が行きませんし、また彼が当面の事件解決に満足せずいくつかの点にこだわった事も何ともこじつけっぽいと言わざるをえません (特になぜ手紙がポアロ宛てだったのかという疑問に対する執着)。派生的な物事/会話の過剰な記述も無きにしも非ず。実に巧妙だったのが殺人を犯す前の例の準備ですね。あれには感心しました。それと気の毒な身の上のxxx氏にとって幸せな結末で嬉しく思います。
ABC殺人事件 (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (講談社ルビー・ブックス)より
4770026617
No.12
(3pt)

着想はとても面白いが説得力に欠ける

Collins2001年版。第25章までこの話はサスペンス(?)なのか謎解きなのか分かりませんでした。でもどちらにしても犯人は二者の内の一人であるという事は推測出来ます (即ちサスペンスならxxx, 謎解きならooo)。人物描写と事件の設定、犯行手口にはとても興味深いものがありました。しかしなぜポアロがあんな'the obvious'を見過ごしてしまったのか少し納得が行きませんし、また彼が当面の事件解決に満足せずいくつかの点にこだわった事も何ともこじつけっぽいと言わざるをえません (特になぜ手紙がポアロ宛てだったのかという疑問に対する執着)。派生的な物事/会話の過剰な記述も無きにしも非ず。実に巧妙だったのが殺人を犯す前の例の準備ですね。あれには感心しました。それと気の毒な身の上のxxx氏にとって幸せな結末で嬉しく思います。
ABC殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (偕成社文庫)より
4036518305
No.11
(3pt)

着想はとても面白いが説得力に欠ける

Collins2001年版。第25章までこの話はサスペンス(?)なのか謎解きなのか分かりませんでした。でもどちらにしても犯人は二者の内の一人であるという事は推測出来ます (即ちサスペンスならxxx, 謎解きならooo)。人物描写と事件の設定、犯行手口にはとても興味深いものがありました。しかしなぜポアロがあんな'the obvious'を見過ごしてしまったのか少し納得が行きませんし、また彼が当面の事件解決に満足せずいくつかの点にこだわった事も何ともこじつけっぽいと言わざるをえません (特になぜ手紙がポアロ宛てだったのかという疑問に対する執着)。派生的な物事/会話の過剰な記述も無きにしも非ず。実に巧妙だったのが殺人を犯す前の例の準備ですね。あれには感心しました。それと気の毒な身の上のxxx氏にとって幸せな結末で嬉しく思います。
ABC殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (創元推理文庫)より
4488105386
No.10
(3pt)

着想はとても面白いが説得力に欠ける

Collins2001年版。第25章までこの話はサスペンス(?)なのか謎解きなのか分かりませんでした。でもどちらにしても犯人は二者の内の一人であるという事は推測出来ます (即ちサスペンスならxxx, 謎解きならooo)。人物描写と事件の設定、犯行手口にはとても興味深いものがありました。しかしなぜポアロがあんな'the obvious'を見過ごしてしまったのか少し納得が行きませんし、また彼が当面の事件解決に満足せずいくつかの点にこだわった事も何ともこじつけっぽいと言わざるをえません (特になぜ手紙がポアロ宛てだったのかという疑問に対する執着)。派生的な物事/会話の過剰な記述も無きにしも非ず。実に巧妙だったのが殺人を犯す前の例の準備ですね。あれには感心しました。それと気の毒な身の上のxxx氏にとって幸せな結末で嬉しく思います。
ABC殺人事件 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (講談社青い鳥文庫)より
4061485334
No.9
(3pt)

・・・なんだかな・・

すこし期待はずれかな・・。私にとっては最後の終わり方がすこしかなしかったですね。なんだか物足りないというか、あっけないというか。
あそこまで盛り上がってきていたので、もうすこしいい終わりかたで終わらせてほしかったです
ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300112
No.8
(3pt)

・・・なんだかな・・

すこし期待はずれかな・・。私にとっては最後の終わり方がすこしかなしかったですね。なんだか物足りないというか、あっけないというか。あそこまで盛り上がってきていたので、もうすこしいい終わりかたで終わらせてほしかったです
ABC殺人事件 (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (講談社ルビー・ブックス)より
4770026617
No.7
(3pt)

・・・なんだかな・・

すこし期待はずれかな・・。私にとっては最後の終わり方がすこしかなしかったですね。なんだか物足りないというか、あっけないというか。あそこまで盛り上がってきていたので、もうすこしいい終わりかたで終わらせてほしかったです
ABC殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (偕成社文庫)より
4036518305
No.6
(3pt)

・・・なんだかな・・

すこし期待はずれかな・・。私にとっては最後の終わり方がすこしかなしかったですね。なんだか物足りないというか、あっけないというか。あそこまで盛り上がってきていたので、もうすこしいい終わりかたで終わらせてほしかったです
ABC殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (創元推理文庫)より
4488105386
No.5
(3pt)

・・・なんだかな・・

すこし期待はずれかな・・。私にとっては最後の終わり方がすこしかなしかったですね。なんだか物足りないというか、あっけないというか。あそこまで盛り上がってきていたので、もうすこしいい終わりかたで終わらせてほしかったです
ABC殺人事件 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (講談社青い鳥文庫)より
4061485334
No.4
(3pt)

新しいシリーズもあります。

早川書房がクリスティ文庫というので新装丁で出すというので集めてみようかと思い、読み始めました。
ここに表示されているのとは違って大きめサイズでおしゃれな表紙、コンプリートする楽しみがあります。
アガサクリスティで一番有名なのがこれですよね。
エルキュール・ポアロに届いた一通の挑戦状、捜査の目を掻い潜って次々と起こる殺人事件。
被害者と殺人現場は何故かアルファベット順に選ばれていて…
このアルファベット順というの、最近では目新しいわけではないですけど、当時としてはなるほど斬新ですよね。
でも人々が評価するように傑作、という気はしなかったです。
ときどき現れるポアロの論理(?)が掴みにくいというか読みづらい…なので評価低め。
好みによると思いますが、理屈っぽいのが好きならポアロ、軽い読み物ならミスマープルを薦めます。
ABC殺人事件 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (講談社青い鳥文庫)より
4061485334
No.3
(3pt)

新しいシリーズもあります。

早川書房がクリスティ文庫というので新装丁で出すというので集めてみようかと思い、読み始めました。 ここに表示されているのとは違って大きめサイズでおしゃれな表紙、コンプリートする楽しみがあります。アガサクリスティで一番有名なのがこれですよね。エルキュール・ポアロに届いた一通の挑戦状、捜査の目を掻い潜って次々と起こる殺人事件。 被害者と殺人現場は何故かアルファベット順に選ばれていて… このアルファベット順というの、最近では目新しいわけではないですけど、当時としてはなるほど斬新ですよね。 でも人々が評価するように傑作、という気はしなかったです。 ときどき現れるポアロの論理(?)が掴みにくいというか読みづらい…なので評価低め。好みによると思いますが、理屈っぽいのが好きならポアロ、軽い読み物ならミスマープルを薦めます。
ABC殺人事件 (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (講談社ルビー・ブックス)より
4770026617
No.2
(3pt)

新しいシリーズもあります。

早川書房がクリスティ文庫というので新装丁で出すというので集めてみようかと思い、読み始めました。 ここに表示されているのとは違って大きめサイズでおしゃれな表紙、コンプリートする楽しみがあります。アガサクリスティで一番有名なのがこれですよね。エルキュール・ポアロに届いた一通の挑戦状、捜査の目を掻い潜って次々と起こる殺人事件。 被害者と殺人現場は何故かアルファベット順に選ばれていて… このアルファベット順というの、最近では目新しいわけではないですけど、当時としてはなるほど斬新ですよね。 でも人々が評価するように傑作、という気はしなかったです。 ときどき現れるポアロの論理(?)が掴みにくいというか読みづらい…なので評価低め。好みによると思いますが、理屈っぽいのが好きならポアロ、軽い読み物ならミスマープルを薦めます。
ABC殺人事件 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (偕成社文庫)より
4036518305
No.1
(3pt)

新しいシリーズもあります。

早川書房がクリスティ文庫というので新装丁で出すというので集めてみようかと思い、読み始めました。 ここに表示されているのとは違って大きめサイズでおしゃれな表紙、コンプリートする楽しみがあります。アガサクリスティで一番有名なのがこれですよね。エルキュール・ポアロに届いた一通の挑戦状、捜査の目を掻い潜って次々と起こる殺人事件。 被害者と殺人現場は何故かアルファベット順に選ばれていて… このアルファベット順というの、最近では目新しいわけではないですけど、当時としてはなるほど斬新ですよね。 でも人々が評価するように傑作、という気はしなかったです。 ときどき現れるポアロの論理(?)が掴みにくいというか読みづらい…なので評価低め。好みによると思いますが、理屈っぽいのが好きならポアロ、軽い読み物ならミスマープルを薦めます。
ABC殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ABC殺人事件 (創元推理文庫)より
4488105386