雲をつかむ死

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評判

雲をつかむ死の評価:

3.97/5点 レビュー 30件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 1〜20 1/5ページ
No.81
(4pt)

ポアロもの

主役のポアロが髪ふさふさで原作と違います。
名探偵ポアロ 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 名探偵ポアロ 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)より
4152099259
No.80
(4pt)

ミステリとしては極上

メイントリックはたぶんアレでしょうね(フェアでしょう)。
ミステリとしてはとてもよいと思います。
ただ、私はクリスティに人間模様を描いてほしいと思っているので、そこはやや物足りないかな?
もっとも、犯人造形はよいと思います。
雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
415131010X
No.79
(5pt)

やっぱり面白い

今回もあれこれ犯人を予想して楽しめました。あの時代の雰囲気も好きです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.78
(5pt)

やっぱり面白い

今回もあれこれ犯人を予想して楽しめました。あの時代の雰囲気も好きです。
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS
No.77
(5pt)

やっぱり面白い

今回もあれこれ犯人を予想して楽しめました。あの時代の雰囲気も好きです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.76
(2pt)

クリスティの作品としては面白味に欠ける

最初に機内の座席表がでてくるうえ、序盤で殺人が起きるので、この先の展開に期待が高まって、初っ端からワクワクが半端なかったです。
最後まで読み終えた今、残念ながらこの作品で一番ワクワクしたのはその序盤まででした。

ポアロ物を何冊も読んでいる方なら、ポアロの行動から犯人が推察できてしまうことがあるのではないと思いますが、今回はそれが特にわかりやすかったです。
これで推察が外れてくれれば良かったのですが、そうではなかったので意外性がなく残念でした。
トリックはといえば、特別な仕掛けがあるわけでもなく、強引というか納得がいかないというか、少々無理があるように思いました。

登場人物は癖のあるタイプばかりですが、嫌味の強い人物は居ないのでストレスなく読めました。
他の作品ではポアロに酷い態度をとっていたジャップ警部も抑え気味で、どちらかといえばユーモアのある描き方がされており、フルニエ警部は優秀で読んでいて気持ちが良かったです。
ただ、クリスティの他作品に比べると人物描写の底が浅いようには感じました。

この作品、決してつまらなくはないのですが、クリスティの作品としては全体的に面白味に欠けます。
もしこれを読もうか迷っている方がいれば、他のクリスティの作品をおすすめしたいです。
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS
No.75
(2pt)

クリスティの作品としては面白味に欠ける

最初に機内の座席表がでてくるうえ、序盤で殺人が起きるので、この先の展開に期待が高まって、初っ端からワクワクが半端なかったです。
最後まで読み終えた今、残念ながらこの作品で一番ワクワクしたのはその序盤まででした。

ポアロ物を何冊も読んでいる方なら、ポアロの行動から犯人が推察できてしまうことがあるのではないと思いますが、今回はそれが特にわかりやすかったです。
これで推察が外れてくれれば良かったのですが、そうではなかったので意外性がなく残念でした。
トリックはといえば、特別な仕掛けがあるわけでもなく、強引というか納得がいかないというか、少々無理があるように思いました。

登場人物は癖のあるタイプばかりですが、嫌味の強い人物は居ないのでストレスなく読めました。
他の作品ではポアロに酷い態度をとっていたジャップ警部も抑え気味で、どちらかといえばユーモアのある描き方がされており、フルニエ警部は優秀で読んでいて気持ちが良かったです。
ただ、クリスティの他作品に比べると人物描写の底が浅いようには感じました。

この作品、決してつまらなくはないのですが、クリスティの作品としては全体的に面白味に欠けます。
もしこれを読もうか迷っている方がいれば、他のクリスティの作品をおすすめしたいです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.74
(2pt)

クリスティの作品としては面白味に欠ける

最初に機内の座席表がでてくるうえ、序盤で殺人が起きるので、この先の展開に期待が高まって、初っ端からワクワクが半端なかったです。
最後まで読み終えた今、残念ながらこの作品で一番ワクワクしたのはその序盤まででした。

ポアロ物を何冊も読んでいる方なら、ポアロの行動から犯人が推察できてしまうことがあるのではないと思いますが、今回はそれが特にわかりやすかったです。
これで推察が外れてくれれば良かったのですが、そうではなかったので意外性がなく残念でした。
トリックはといえば、特別な仕掛けがあるわけでもなく、強引というか納得がいかないというか、少々無理があるように思いました。

登場人物は癖のあるタイプばかりですが、嫌味の強い人物は居ないのでストレスなく読めました。
他の作品ではポアロに酷い態度をとっていたジャップ警部も抑え気味で、どちらかといえばユーモアのある描き方がされており、フルニエ警部は優秀で読んでいて気持ちが良かったです。
ただ、クリスティの他作品に比べると人物描写の底が浅いようには感じました。

この作品、決してつまらなくはないのですが、クリスティの作品としては全体的に面白味に欠けます。
もしこれを読もうか迷っている方がいれば、他のクリスティの作品をおすすめしたいです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.73
(5pt)

最高の部類

息もつかせず読ませてくれた。
雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
415131010X
No.72
(3pt)

新訳が出るんですね

初読は何かのジュニア向け本でした、ハヤカワが翻訳権独占してなかったのでいろんなところから出てましたね。
クリスティー文庫の新訳版はハヤカワ・ジュニア・ミステリ版の田中 一江さんですが、ハヤカワ・ジュニア・ミステリも完訳をうたっているので、訳文は一緒なんでしょうか。NHKで2004年くらいにアニメ化されたとき最終の連続4話が本作でした続きが出るといいですね。それとクリスティー文庫の表紙はなんでジェット機なんだろ
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.71
(3pt)

新訳が出るんですね

初読は何かのジュニア向け本でした、ハヤカワが翻訳権独占してなかったのでいろんなところから出てましたね。
クリスティー文庫の新訳版はハヤカワ・ジュニア・ミステリ版の田中 一江さんですが、ハヤカワ・ジュニア・ミステリも完訳をうたっているので、訳文は一緒なんでしょうか。NHKで2004年くらいにアニメ化されたとき最終の連続4話が本作でした続きが出るといいですね。それとクリスティー文庫の表紙はなんでジェット機なんだろ
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS
No.70
(3pt)

新訳が出るんですね

初読は何かのジュニア向け本でした、ハヤカワが翻訳権独占してなかったのでいろんなところから出てましたね。
クリスティー文庫の新訳版はハヤカワ・ジュニア・ミステリ版の田中 一江さんですが、ハヤカワ・ジュニア・ミステリも完訳をうたっているので、訳文は一緒なんでしょうか。NHKで2004年くらいにアニメ化されたとき最終の連続4話が本作でした続きが出るといいですね。それとクリスティー文庫の表紙はなんでジェット機なんだろ
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.69
(3pt)

最後にガッカリ。着想頼りの失敗作?

他のレビューでも書かれていますが、トリックが現実的じゃないのが難点。犯人が本当にマダムジゼルを殺すつもりなら、もっと確実性の高い安全なタイミングを探ったと思う。
著者は当時珍しかった飛行機での殺人と蜂のトリックを思い付いたから使いたかったのかなぁ。
面白く読んだけど最後にガッカリしました。
あと翻訳も、語彙が古いし(ハンケチとか)、その割に会話文が妙に軽くて違和感あり。
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS
No.68
(3pt)

最後にガッカリ。着想頼りの失敗作?

他のレビューでも書かれていますが、トリックが現実的じゃないのが難点。犯人が本当にマダムジゼルを殺すつもりなら、もっと確実性の高い安全なタイミングを探ったと思う。
著者は当時珍しかった飛行機での殺人と蜂のトリックを思い付いたから使いたかったのかなぁ。
面白く読んだけど最後にガッカリしました。
あと翻訳も、語彙が古いし(ハンケチとか)、その割に会話文が妙に軽くて違和感あり。
雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6)より
4152089113
No.67
(3pt)

最後にガッカリ。着想頼りの失敗作?

他のレビューでも書かれていますが、トリックが現実的じゃないのが難点。犯人が本当にマダムジゼルを殺すつもりなら、もっと確実性の高い安全なタイミングを探ったと思う。
著者は当時珍しかった飛行機での殺人と蜂のトリックを思い付いたから使いたかったのかなぁ。
面白く読んだけど最後にガッカリしました。
あと翻訳も、語彙が古いし(ハンケチとか)、その割に会話文が妙に軽くて違和感あり。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.66
(3pt)

最後にガッカリ。着想頼りの失敗作?

他のレビューでも書かれていますが、トリックが現実的じゃないのが難点。犯人が本当にマダムジゼルを殺すつもりなら、もっと確実性の高い安全なタイミングを探ったと思う。
著者は当時珍しかった飛行機での殺人と蜂のトリックを思い付いたから使いたかったのかなぁ。
面白く読んだけど最後にガッカリしました。
あと翻訳も、語彙が古いし(ハンケチとか)、その割に会話文が妙に軽くて違和感あり。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.65
(4pt)

機内が舞台なのは最初だけだが

Aクリスティーの35年のポアロものの長編で、当時珍しかった飛行機内での毒殺を扱った作品。
座席表なども付いていて本格志向だが、実際は飛行機が舞台になるのは冒頭だけで、後はいつものポアロものの王道である関係者を一人一人あたっていって、動機と人間関係を探って解決するというものだ。
本作は当時珍しかった飛行機内での殺人というネタが全てであり、作品自体としてはクリスティーの中では傑作というレベルには至っていない印象だが、それでも楽しめるのはさすがクリスティー作品である。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.64
(4pt)

機内が舞台なのは最初だけだが

Aクリスティーの35年のポアロものの長編で、当時珍しかった飛行機内での毒殺を扱った作品。
座席表なども付いていて本格志向だが、実際は飛行機が舞台になるのは冒頭だけで、後はいつものポアロものの王道である関係者を一人一人あたっていって、動機と人間関係を探って解決するというものだ。
本作は当時珍しかった飛行機内での殺人というネタが全てであり、作品自体としてはクリスティーの中では傑作というレベルには至っていない印象だが、それでも楽しめるのはさすがクリスティー作品である。
雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6)より
4152089113
No.63
(4pt)

機内が舞台なのは最初だけだが

Aクリスティーの35年のポアロものの長編で、当時珍しかった飛行機内での毒殺を扱った作品。
座席表なども付いていて本格志向だが、実際は飛行機が舞台になるのは冒頭だけで、後はいつものポアロものの王道である関係者を一人一人あたっていって、動機と人間関係を探って解決するというものだ。
本作は当時珍しかった飛行機内での殺人というネタが全てであり、作品自体としてはクリスティーの中では傑作というレベルには至っていない印象だが、それでも楽しめるのはさすがクリスティー作品である。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.62
(4pt)

根っからの殺人鬼がいるのだ

久々に読んだクリスティの作品。以前は『マダムジゼル殺人事件』というタイトルでも出版されていたこの作品は、個性豊かな登場人物たちの楽しい描写や、最後の最後まで犯人が誰か分からず二転三転するミステリーで、最後の一文字までワクワクしながら読むことができた。

たまたま乗り合わせていたそれぞれの乗客の日常が、事件を機に良い方へ、悪い方へ傾いていく様が描かれている。読者も騙されるような展開だが、決して嘘は書かれていない。単に書かれていないだけなのだが、ポワロがそれに気づく。ミステリーとして構成が非常に楽しい。
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS