雲をつかむ死

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評判

雲をつかむ死の評価:

3.97/5点 レビュー 30件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(4pt)

ポアロもの

主役のポアロが髪ふさふさで原作と違います。
名探偵ポアロ 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 名探偵ポアロ 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)より
4152099259
No.53
(4pt)

ミステリとしては極上

メイントリックはたぶんアレでしょうね(フェアでしょう)。
ミステリとしてはとてもよいと思います。
ただ、私はクリスティに人間模様を描いてほしいと思っているので、そこはやや物足りないかな?
もっとも、犯人造形はよいと思います。
雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
415131010X
No.52
(5pt)

やっぱり面白い

今回もあれこれ犯人を予想して楽しめました。あの時代の雰囲気も好きです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.51
(5pt)

やっぱり面白い

今回もあれこれ犯人を予想して楽しめました。あの時代の雰囲気も好きです。
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS
No.50
(5pt)

やっぱり面白い

今回もあれこれ犯人を予想して楽しめました。あの時代の雰囲気も好きです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.49
(5pt)

最高の部類

息もつかせず読ませてくれた。
雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
415131010X
No.48
(4pt)

機内が舞台なのは最初だけだが

Aクリスティーの35年のポアロものの長編で、当時珍しかった飛行機内での毒殺を扱った作品。
座席表なども付いていて本格志向だが、実際は飛行機が舞台になるのは冒頭だけで、後はいつものポアロものの王道である関係者を一人一人あたっていって、動機と人間関係を探って解決するというものだ。
本作は当時珍しかった飛行機内での殺人というネタが全てであり、作品自体としてはクリスティーの中では傑作というレベルには至っていない印象だが、それでも楽しめるのはさすがクリスティー作品である。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.47
(4pt)

機内が舞台なのは最初だけだが

Aクリスティーの35年のポアロものの長編で、当時珍しかった飛行機内での毒殺を扱った作品。
座席表なども付いていて本格志向だが、実際は飛行機が舞台になるのは冒頭だけで、後はいつものポアロものの王道である関係者を一人一人あたっていって、動機と人間関係を探って解決するというものだ。
本作は当時珍しかった飛行機内での殺人というネタが全てであり、作品自体としてはクリスティーの中では傑作というレベルには至っていない印象だが、それでも楽しめるのはさすがクリスティー作品である。
雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6)より
4152089113
No.46
(4pt)

機内が舞台なのは最初だけだが

Aクリスティーの35年のポアロものの長編で、当時珍しかった飛行機内での毒殺を扱った作品。
座席表なども付いていて本格志向だが、実際は飛行機が舞台になるのは冒頭だけで、後はいつものポアロものの王道である関係者を一人一人あたっていって、動機と人間関係を探って解決するというものだ。
本作は当時珍しかった飛行機内での殺人というネタが全てであり、作品自体としてはクリスティーの中では傑作というレベルには至っていない印象だが、それでも楽しめるのはさすがクリスティー作品である。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.45
(4pt)

根っからの殺人鬼がいるのだ

久々に読んだクリスティの作品。以前は『マダムジゼル殺人事件』というタイトルでも出版されていたこの作品は、個性豊かな登場人物たちの楽しい描写や、最後の最後まで犯人が誰か分からず二転三転するミステリーで、最後の一文字までワクワクしながら読むことができた。

たまたま乗り合わせていたそれぞれの乗客の日常が、事件を機に良い方へ、悪い方へ傾いていく様が描かれている。読者も騙されるような展開だが、決して嘘は書かれていない。単に書かれていないだけなのだが、ポワロがそれに気づく。ミステリーとして構成が非常に楽しい。
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS
No.44
(4pt)

根っからの殺人鬼がいるのだ

久々に読んだクリスティの作品。以前は『マダムジゼル殺人事件』というタイトルでも出版されていたこの作品は、個性豊かな登場人物たちの楽しい描写や、最後の最後まで犯人が誰か分からず二転三転するミステリーで、最後の一文字までワクワクしながら読むことができた。

たまたま乗り合わせていたそれぞれの乗客の日常が、事件を機に良い方へ、悪い方へ傾いていく様が描かれている。読者も騙されるような展開だが、決して嘘は書かれていない。単に書かれていないだけなのだが、ポワロがそれに気づく。ミステリーとして構成が非常に楽しい。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.43
(4pt)

根っからの殺人鬼がいるのだ

久々に読んだクリスティの作品。以前は『マダムジゼル殺人事件』というタイトルでも出版されていたこの作品は、個性豊かな登場人物たちの楽しい描写や、最後の最後まで犯人が誰か分からず二転三転するミステリーで、最後の一文字までワクワクしながら読むことができた。

たまたま乗り合わせていたそれぞれの乗客の日常が、事件を機に良い方へ、悪い方へ傾いていく様が描かれている。読者も騙されるような展開だが、決して嘘は書かれていない。単に書かれていないだけなのだが、ポワロがそれに気づく。ミステリーとして構成が非常に楽しい。
雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6)より
4152089113
No.42
(4pt)

根っからの殺人鬼がいるのだ

久々に読んだクリスティの作品。以前は『マダムジゼル殺人事件』というタイトルでも出版されていたこの作品は、個性豊かな登場人物たちの楽しい描写や、最後の最後まで犯人が誰か分からず二転三転するミステリーで、最後の一文字までワクワクしながら読むことができた。

たまたま乗り合わせていたそれぞれの乗客の日常が、事件を機に良い方へ、悪い方へ傾いていく様が描かれている。読者も騙されるような展開だが、決して嘘は書かれていない。単に書かれていないだけなのだが、ポワロがそれに気づく。ミステリーとして構成が非常に楽しい。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.41
(4pt)

ポアロの優しさ

私はクリスティの小説をカッキリとした推理小説として読むというよりは、そのなかの人間関係を楽しむ為に読んでいる部分が大きい。
もちろん、推理が素晴らしいものも沢山あるが本書はそうではないだろう。
恋愛の描き方が素晴らしく、またクランシイ氏やカー婦人、マダム・ジゼルなど様々な人物の個々の個性が際立っている。
さらに、「ナルシストでありスノッブ」なところが鼻につくと謙遜を美徳とする日本人には受けの悪いポアロ(私は大好きだが)の本当の心根の優しさがかいま見える所も見所だ。
ポアロはナイルに死すでもそうだったが、恋する人に非情に優しい。友情にも厚く、最後の作品カーテンはポアロの真髄を現している。
クリスティは本当に凄い作家だ。
雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8KQJS
No.40
(4pt)

ポアロの優しさ

私はクリスティの小説をカッキリとした推理小説として読むというよりは、そのなかの人間関係を楽しむ為に読んでいる部分が大きい。
もちろん、推理が素晴らしいものも沢山あるが本書はそうではないだろう。
恋愛の描き方が素晴らしく、またクランシイ氏やカー婦人、マダム・ジゼルなど様々な人物の個々の個性が際立っている。
さらに、「ナルシストでありスノッブ」なところが鼻につくと謙遜を美徳とする日本人には受けの悪いポアロ(私は大好きだが)の本当の心根の優しさがかいま見える所も見所だ。
ポアロはナイルに死すでもそうだったが、恋する人に非情に優しい。友情にも厚く、最後の作品カーテンはポアロの真髄を現している。
クリスティは本当に凄い作家だ。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.39
(4pt)

ポアロの優しさ

私はクリスティの小説をカッキリとした推理小説として読むというよりは、そのなかの人間関係を楽しむ為に読んでいる部分が大きい。
もちろん、推理が素晴らしいものも沢山あるが本書はそうではないだろう。
恋愛の描き方が素晴らしく、またクランシイ氏やカー婦人、マダム・ジゼルなど様々な人物の個々の個性が際立っている。
さらに、「ナルシストでありスノッブ」なところが鼻につくと謙遜を美徳とする日本人には受けの悪いポアロ(私は大好きだが)の本当の心根の優しさがかいま見える所も見所だ。
ポアロはナイルに死すでもそうだったが、恋する人に非情に優しい。友情にも厚く、最後の作品カーテンはポアロの真髄を現している。
クリスティは本当に凄い作家だ。
雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6)より
4152089113
No.38
(4pt)

ポアロの優しさ

私はクリスティの小説をカッキリとした推理小説として読むというよりは、そのなかの人間関係を楽しむ為に読んでいる部分が大きい。
もちろん、推理が素晴らしいものも沢山あるが本書はそうではないだろう。
恋愛の描き方が素晴らしく、またクランシイ氏やカー婦人、マダム・ジゼルなど様々な人物の個々の個性が際立っている。
さらに、「ナルシストでありスノッブ」なところが鼻につくと謙遜を美徳とする日本人には受けの悪いポアロ(私は大好きだが)の本当の心根の優しさがかいま見える所も見所だ。
ポアロはナイルに死すでもそうだったが、恋する人に非情に優しい。友情にも厚く、最後の作品カーテンはポアロの真髄を現している。
クリスティは本当に凄い作家だ。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400
No.37
(5pt)

吹き矢を使った殺人という普通ではない事件

思わぬ人が犯人でびっくりしました!推理も素晴らしかったです。
雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 6)より
4152089113
No.36
(5pt)

吹き矢を使った殺人という普通ではない事件

思わぬ人が犯人でびっくりしました!推理も素晴らしかったです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300104
No.35
(5pt)

吹き矢を使った殺人という普通ではない事件

思わぬ人が犯人でびっくりしました!推理も素晴らしかったです。
雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40)) Amazon書評・レビュー: 雲をつかむ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-40))より
4150700400