オリエント急行の殺人

評判

オリエント急行の殺人の評価:

4.23/5点 レビュー 218件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(3pt)

面白かった!けど

とても面白かったのですが、最後のページの登場人物のセリフに納得がいきません!!苦笑

でも、ストーリーは面白かったです!
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.40
(3pt)

原作とドラマ

TVドラマを先に見たのでその印象が強い。原作よりドラマの方が面白い。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.39
(3pt)

どうなのかな?

装丁デザインの違う本が届きました。
一瞬児童書かと思いましたが…こういう文庫なのかな?
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.38
(3pt)

コメントに記載がほしい

Amazonで紹介されている
カバーではなかった
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.37
(3pt)

誤訳が多い

ハヤカワ文庫版の誤訳に驚いて、そのレビューで「誤訳が多すぎる」と評し、「角川文庫版の翻訳は安定したものだった」とも記しました(ハヤカワ文庫版レビュー)。ところで、この角川文庫版で〈かあらいる〉さんの「ちょっとがっかりな訳」というレビューを見て、あらためてふたつを比べてみる必要を感じました。そこで冒頭、第1章の An Important Passenger on the Taurus Express を読み比べてみました。以下、主な誤訳です。

■ 冒頭の文(Kindleの位置 23)
(角川)「鉄道案内に太字でタウルス急行と記された汽車が」
(ハヤカワ)「鉄道のガイドブックにも出ている列車で、〈タウルス急行〉という堂々たる名前がついている」
(原文)the train grandly designated in railway guides as the Taurus Express
これは(ハヤカワ)が正しい。(角川)の「太字で…記された」は誤訳。

■ Kindleの位置 113
(角川)「あれがインドから来た大佐だな」ポアロはつぶやいた。
(ハヤカワ)「インドにいたという大佐だな」ポアロはつぶやいた。
(原文)'The colonel from India,' said Poirot to himself.
食堂車での場面。この say to oneself は必ずしも声に出して言うわけではない。心の中で思うことにも使う。ここでは声に出したのではなく、「ポアロは考えた」という意味。ここで声に出してつぶやく行動はおかしいだろう。これは(ハヤカワ)も誤訳している。

■ Kindleの位置 113
(角川)「静かな朝食のほうが私は好みですが、構いませんよ」
(ハヤカワ)「それもそうですわね。でも、わたし、噛みついたりはしませんから」
(原文)'I should hope not. But I don't bite.'
ここはアーバスノット大佐がデブナムにテーブルを相席していいか聞いた場面。この I don't bite. は相手が遠慮して近寄って来ないとき、「(だいじょうぶ)噛みついたりしないから」と冗談風に言うことば。(角川)の訳は意味が通じない。これは(ハヤカワ)訳が正しい。

■ Kindleの位置 120
(角川)トミーなにがしという老人
(ハヤカワ)トミーなんとかという老人
(原文)(They discussed) old Tommy Somebody and Jerry Someone Else.
この old は「老人」ではない。「あの、なつかしい」ほどの意。ここは(ハヤカワ)も誤訳している。

■ Kindleの位置 143
(角川)「ああ! じゃあそうしよう」
(ハヤカワ)「あっ! なるほど」
(原文)'Oh! It's all right."
ふたりの秘密めいた話をポアロに聞かれると心配したデブナムにアーバスノット大佐が答えたことば。これは「だいじょうぶだ(聞かれてなんかいない)」ということ。あるいは「だいじょうぶ。聞かれたってかまやしない」ということ。これは(ハヤカワ)の訳もおかしい。

■ Kindleの位置 181
(角川)ボスポラス海峡の渡航は、ポアロにとって実に不快なものであった。
(ハヤカワ)ボスポラス海峡は荒れていて、海峡横断はポアロにとって楽しいものではなかった。
(原文)The Bosphorus was rough and M. Poirot did not enjoy the crossing.
第1章の最後の部分。(角川)訳は rough の訳が落ちている。海が荒れ、ポアロにとって快適なものではなかった。これはこれから始まる大きな事件、騒動、そしてポアロの苦悩を予見させる、いわば伏線となることば。この rough は単語ひとつだが、これを落としては物語の質を大きく低下させる。

以上は誤訳の主なもの。ハヤカワ文庫版のレビューで「角川文庫版の翻訳は安定したものだった」と記したが、この〈角川〉版も〈ハヤカワ〉版に劣らず誤訳が多い。誤訳のない新訳を出してほしいものだ。
オリエント急行殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (角川文庫)より
4041064511
No.36
(3pt)

(文字通り)あっという間に読み終えます

久しぶりに読んでみたけど、半日で読了。もう少し長い小説だったように思ってましたが記憶はあてになりません。フランス人やアメリカ人に対するステレオタイプ的な決め付けが今となっては新鮮ですね。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.35
(3pt)

喜劇

途中のミスリードが過ぎてオチの期待外れ感凄かった

ラストで一気に喜劇と化した。それまでの推理してる感じは面白かった
オリエント急行殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (角川文庫)より
4041064511
No.34
(3pt)

誤訳が多すぎる

星三つとしたのは翻訳についてである。英語の原作は当然、星五つ、文句なくA級のミステリーである。ハヤカワ文庫版は誤訳が多すぎる。原作を読んでいて気になるところがあり、あたってみたのがこのハヤカワ文庫版。この翻訳に驚いて、角川文庫版を見た。角川文庫版の翻訳は安定したものだった。

ひとつだけ例を。ポアロがメアリー・デブナムから話を聞く場面。原作ではデブナムはドラゴミロフ公爵夫人について次のように語る。

She has only to lift a little finger and ask for something in a polite voice--and the whole train runs.

ハヤカワ文庫版では次のとおり。

「小指を軽く動かして、丁寧な声で何か頼むだけで、召使い(トレイン)たちを思い通りに動かせるでしょう」

「召使い」には「トレイン」とルビが振ってある。確かにtrainには「従者」いう意味はあるが、ここでは列車が雪で立ち往生している場面で、そのまま列車と読むところ。また、little fingerを「小指」と訳しているが、この to lift a little finger は「指をほんの少し動かす→たいしたこともしない」ほどの意。日本語で「小首をかしげる」「小手をかざす」と同じ言い方で「小指」あるいは「指が小さい」ということではない。

角川文庫版は次のとおり。

「あの人がちょっと指をあげて、なにか丁寧に頼みごとをすれば、列車じゅうが言うことを聞きますとも」

個々の例ではハヤカワ文庫版の翻訳に軍配が上がる部分もあるが、総じて角川文庫版の翻訳が正確で安定している。原作で気になるところをハヤカワ文庫版であたってみると、誤訳しているところが多い。このような誤訳のまま読まれてきたのは驚き。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.33
(3pt)

誤訳が多すぎる

星三つとしたのは翻訳についてである。英語の原作は当然、星五つ、文句なくA級のミステリーである。ハヤカワ文庫版は誤訳が多すぎる。原作を読んでいて気になるところがあり、あたってみたのがこのハヤカワ文庫版。この翻訳に驚いて、角川文庫版を見た。角川文庫版の翻訳は安定したものだった。

ひとつだけ例を。ポアロがメアリー・デブナムから話を聞く場面。原作ではデブナムはドラゴミロフ公爵夫人について次のように語る。

She has only to lift a little finger and ask for something in a polite voice--and the whole train runs.

ハヤカワ文庫版では次のとおり。

「小指を軽く動かして、丁寧な声で何か頼むだけで、召使い(トレイン)たちを思い通りに動かせるでしょう」

「召使い」には「トレイン」とルビが振ってある。確かにtrainには「従者」いう意味はあるが、ここでは列車が雪で立ち往生している場面で、そのまま列車と読むところ。また、little fingerを「小指」と訳しているが、この to lift a little finger は「指をほんの少し動かす→たいしたこともしない」ほどの意。日本語で「小首をかしげる」「小手をかざす」と同じ言い方で「小指」あるいは「指が小さい」ということではない。

角川文庫版は次のとおり。

「あの人がちょっと指をあげて、なにか丁寧に頼みごとをすれば、列車じゅうが言うことを聞きますとも」

個々の例ではハヤカワ文庫版の翻訳に軍配が上がる部分もあるが、総じて角川文庫版の翻訳が正確で安定している。原作で気になるところをハヤカワ文庫版であたってみると、誤訳しているところが多い。このような誤訳のまま読まれてきたのは驚き。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.32
(3pt)

誤訳が多すぎる

星三つとしたのは翻訳についてである。英語の原作は当然、星五つ、文句なくA級のミステリーである。ハヤカワ文庫版は誤訳が多すぎる。原作を読んでいて気になるところがあり、あたってみたのがこのハヤカワ文庫版。この翻訳に驚いて、角川文庫版を見た。角川文庫版の翻訳は安定したものだった。

ひとつだけ例を。ポアロがメアリー・デブナムから話を聞く場面。原作ではデブナムはドラゴミロフ公爵夫人について次のように語る。

She has only to lift a little finger and ask for something in a polite voice--and the whole train runs.

ハヤカワ文庫版では次のとおり。

「小指を軽く動かして、丁寧な声で何か頼むだけで、召使い(トレイン)たちを思い通りに動かせるでしょう」

「召使い」には「トレイン」とルビが振ってある。確かにtrainには「従者」いう意味はあるが、ここでは列車が雪で立ち往生している場面で、そのまま列車と読むところ。また、little fingerを「小指」と訳しているが、この to lift a little finger は「指をほんの少し動かす→たいしたこともしない」ほどの意。日本語で「小首をかしげる」「小手をかざす」と同じ言い方で「小指」あるいは「指が小さい」ということではない。

角川文庫版は次のとおり。

「あの人がちょっと指をあげて、なにか丁寧に頼みごとをすれば、列車じゅうが言うことを聞きますとも」

個々の例ではハヤカワ文庫版の翻訳に軍配が上がる部分もあるが、総じて角川文庫版の翻訳が正確で安定している。原作で気になるところをハヤカワ文庫版であたってみると、誤訳しているところが多い。このような誤訳のまま読まれてきたのは驚き。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.31
(3pt)

代理購入

身内用に
絶賛もネガキャンもしてなかったし
本体の状態についてもノーコメだったし
この評価が妥当かな

俺は読んでないから知らん
オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4) Amazon書評・レビュー: オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)より
4102135057
No.30
(3pt)

仮面山荘のバカらしさ

初めて読んだ。
分かったのは仮面山荘のバカらしさ。
東野は恥知らずだな。
文化的な背景や地理的な背景を無視して
トリックだけ丸ごと盗んで
出来上がったのは小説とは呼べない
子供が書いたようなレベルの低い駄文。
情けない。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.29
(3pt)

仮面山荘のバカらしさ

初めて読んだ。
分かったのは仮面山荘のバカらしさ。
東野は恥知らずだな。
文化的な背景や地理的な背景を無視して
トリックだけ丸ごと盗んで
出来上がったのは小説とは呼べない
子供が書いたようなレベルの低い駄文。
情けない。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.28
(3pt)

仮面山荘のバカらしさ

初めて読んだ。
分かったのは仮面山荘のバカらしさ。
東野は恥知らずだな。
文化的な背景や地理的な背景を無視して
トリックだけ丸ごと盗んで
出来上がったのは小説とは呼べない
子供が書いたようなレベルの低い駄文。
情けない。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088
No.27
(3pt)

普通でした。

ちょっと途中から同じような展開に飽きてきた感じはありましたが、普通に面白かったです。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.26
(3pt)

普通でした。

ちょっと途中から同じような展開に飽きてきた感じはありましたが、普通に面白かったです。
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.25
(3pt)

普通でした。

ちょっと途中から同じような展開に飽きてきた感じはありましたが、普通に面白かったです。
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4151310088
No.24
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の目立つイラスト調のカバーですが,手元の第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の写真とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)より
4488105394
No.23
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の目立つイラスト調のカバーですが,手元の第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の写真とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (創元推理文庫 105-16)より
4488105165
No.22
(3pt)

粗もあるが多様な登場人物が物語を膨らませる

最大の見せ場である『真相』については,おぼろげですが知っていたこともあり,
残念ながら,大きな驚きや関心をもってその場面を迎えることはできませんでした.

ただ,それを差し引いても,繋がりを次々に見つけ,先の真相に答えを導く様子は,
あの情報からそこまでと思うこともあれば,やや都合のよい部分も見受けられるなど,
正直なところ,気持ちのいいミステリと手放しで褒めるには疑問が残るように感じます.

とはいえ,否定派も多いと聞くその真相は,当時のミステリ事情はわかりませんが,
何とも大胆な判断でおもしろく,発表から100年近く経った今でも色あせていません.
また,作中でも触れられますが,様々な立場の人間が集まり,話が進んでいくことで,
彼らの思惑や予定外の行動など,推理はもちろん,物語にも深みを与えている印象です.

海外の作品にありがちな翻訳への違和感は,そこまで強いものはありませんでしたが,
感嘆符の使いどころや,一部の台詞にフランス語のルビが振られていたりと少し疑問も.
このほか,「○○人だから△△で〜」といった言い回しも,日本人にはわかりづらいです.

なお,酷評の声も目立つカバーデザインは,手元にある第十刷(2014年12月20日付)では,
実際のオリエント急行の車両とおぼしき,落ち着いたものとなっています.(ISBN確認済み)
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310088