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特捜部Q 檻の中の女
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特捜部Q 檻の中の女の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全82件 81~82 5/5ページ
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| 流行の北欧ミステリですが、本作は軽めの警察小説といったところでしょうか。 イアン・ランキンや、スチュアート・マクブライドのミステリと比べると、次々と手がかりが見つかっていく物語は厚みに欠け、心に傷を負った主人公という姿も類型的で掘り下げにかけるという見方も出来るでしょう。 とはいえ、物語はテンポ良く進み、刑事と助手のコンビの姿も微笑ましいので、値段分。きっちり楽しむことが出来ました。 事件は陰惨ですが、読後感も爽やかなので、ちょっとした楽しい読み物を探している人に十分進めることが出来ると思います。 | ||||
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| 新刊で読みました。デンマーク発の警察小説で特捜部(チーフひとり)+雑用係(シリア人)のコンビが未解決事件に挑むシリーズ物です。 これがシリーズ第1冊なので,今後シリーズが翻訳されるにしたがって,それぞれのキャラがより明確に見えてくると思います。読んだ感想ではシリア人アサド(が本名かどうかもわかりませんが)がどのような能力を見せるか,魅力かと思います。対して,主人公であるカールはちょっと類型的です。 事件は日本人から見るとちょっと手が込みすぎていて,特に具体的な手段についてはここまでやるか?と思ったぐらいですが,デンマークでは普通の状況なのかもしれません。 図書館で見かけたら借りて読んで,気に入ったら購入なりされるとよいと思います。飛びついて!!すごい というほどでもないです。 | ||||
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