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特捜部Q 檻の中の女
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特捜部Q 檻の中の女の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全82件 1~20 1/5ページ
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| 映画化されてますしつまらない事は無いだろうとこの原作本を読んだのですが、残念ながら私としては微妙でした。他の方も書かれてますが犯人の動機が一生をかけたものの割に少々妙に感じたのと、肝心要の拉致と監禁のとこがあやふやに書かれていたのがその理由です。拉致は人に観られる危険を犯す行為ですので慎重な準備と大胆な行動が伴う行為で、ミステリーとして肝にもなるのにそこがバッサリとカットされてるのが何とも。あと長年に渡る凝った監禁方法は手間と暇とカネかかる行為ですが犯人たちがそれを維持するだけのモノを感じさせる背景が記載無く、ホラー風に単に不気味さを感じさせようとしてる演出に矮小化されてる点がマイナス点でした。 何というか、犯行や犯人の中身の詰めが甘い作品な気がします。特捜部Qの立ち上げの話ですが、そのために無理矢理作者が用意したホラー風味の犯罪という感じなのが残念です。 | ||||
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| 話としては面白いのですが、代議士には蔑視感しか持ち合わせていないので シンパシーを持てませんでした。 ヒロインはそうではないと言っても、周りはまさに代議士その者ばかり。設定が無理でしょう。 結末も予定調和でさび抜き寿司状態。 | ||||
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| 数ある北欧ミステリの中でもかなり面白い部類に入るシリーズの第一作です。そ の魅力の要となっているのは練られた物語、そして未解決事件の捜査にあたる主 人公のカール・マーク警部補と、相方で謎多き存在アサドの名(迷)コンビです。 元々ひねくれ者で周りから疎まれていたカールは、過去の事件で仲間を失い自身 も大きなダメージから立ち直れずにいる事もあって、半ば強制的に特捜部Qとい うこれまた謎の一人部署へ左遷され、そこでアサドと名乗る雑用係と出会います。 北欧らしく、陰鬱としか言いようがない世界観で物語が展開していき、こちらも 暗い気持ちになってくるのですが、そこをカール&アサドのどこまでも噛み合わ ないコンビによるコントのようなやり取りが良い具合に中和してくれるのです。 本編は主にカールによる視点と監禁されている被害者の視点が切り替わって進み ます。定番中の定番といえる構成ですが、冗長過ぎず、かといって何年も未解決 の事件があっけなく解決するわけでもなく、とてもバランスよく描かれています。 プロットや事件の真相に意外性こそありませんが、単純に先が気になって読むの を止められなくなり、読後も終わってしまった事が残念ですぐ次作に手を伸ばし たくなる、そんな作品です。面白いミステリを探してる方にお薦めの一冊です。 | ||||
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| 登場人物が多く、馴染みのない名前なので覚えるのが大変。無駄骨に終わる捜査の描写も多くよく言えばリアル、悪く言えば冗長。雰囲気も暗い。 派手などんでん返しもなく徐々に犯人を追い詰める感じの展開なので、現実的で重厚なものを求めるのならいいと思う。 | ||||
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| 妻がこのシリーズが好きでドラマも観てから読んでみた。テレビのカール・マークよりもアクが強くひねくれており、アサドも大変人なので面白い。続けて読んでみる。 | ||||
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| ドラマより数万倍楽しめるQシリーズ!!ドラマもそれなりに頑張っているが、カール&アサドが追う事件の、連続断崖絶壁の筋立て&ディテール、ラストは打ち上げ花火1万発と・・原作には遠く及ばない。 唯一の弱点は、この暑さの中で、汗をかいて読まなければならない事?? さて・・もう一度ドラマも観るか!! | ||||
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| 笑顔の裏に隠された凶暴な二面性、ギャップが魅力的 それに比して主役や他の登場人物の魅力がない 女とセックスしたいだけの主人公、お決まりのクソ家族描写、ネガティブ元同僚 監禁シーンもエグくてきつい やけに絶賛されてるが、読むのが時間がかかったし、そこまでだろって感じ… | ||||
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| 読んでいる間、ずっと彼等のことが気になり続けていました。良かった。素晴らしい作品でした。 | ||||
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| クリスティなど昔の推理小説を好み謎解きのわくわく感を期待したら全く違う。残虐シーンの描写が上手すぎるのでここを読まないと前に進まないためかなり疲れる。日本のものも含めてサイコパス、グロ系が多いのだが読まないと分からないので辛い。☆ひとつの他の方の感想にも同意 | ||||
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| 人気の「特捜部Q」シリーズの第1巻。安心して読める面白さ、DVDも見た。2作目の女新人も可愛い。 でも、なんで俳優変えるの?わからない?なんで俳優変えるの?わかんない? 小説でも、映画でも、コミックでも第1作が安心して面白い。 | ||||
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| 閉鎖空間に長期間捕らわれている描写がなんて上手な作家だろう。 いまどきラスト何分かのぎりぎりでの救出劇というのは、使い古されたハリウッド映画のようで、B級作品にしかならないと思うが、この作品に限っては、囚われた状態の描写が克明で、それが読み手を飽きさせず、最後に大きなカタルシスを得ることができた。 主人公も助手も一癖あって、ひさびさに北欧の作家の虜になりそうだ。 もっと早くに読めばよかったが、じりじりしながら次作を待たずとも、シリーズ既刊が沢山有るのはラッキーだ。 | ||||
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| 僕が読んできた本は大抵、最初の方はつまらなく、読み進める内に面白くなっていくものがほとんどだったのですが、この本は出だしから面白く、ストーリー展開もよく計算されていて、名作だと思いました。 | ||||
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| 色んな復讐劇を読みましたが、この大掛かりな方法は想像を絶するものでした。ただ、大掛かり過ぎて「ようやるわ」と引いてしまいました。主役の刑事も昭和の生き残りみたいな「腕はいいけど組織に全く馴染めない」タイプ。全体として悪くはない小説だが、このシリーズの第二弾以降も読もう、とは思わなかった。 | ||||
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| 映画から入りましたが、今では小説にハマっています。 | ||||
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| 北欧の背景の中でカールとアサドが被害者と犯人探しに活躍する。現在のデンマーク社会の問題も背景としてそつなく綴られていてストーリーを盛り上げる。 久しぶりに重量級のミステリーを読んだ。なお、DVDも負けず劣らず素晴らしい。 | ||||
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| 頁をめくる手が止まらなくなり一気読み間違いなし 回収されていない登場人物のエピソードも見え隠れし次作に手を伸ばさざるを得ない | ||||
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| 北欧ミステリーは、どうしてこんなに凍えるように冷たい生い立ちを描くのか。日本の極貧的な悲惨さや米国の薬物系の胸糞悪さに慣れたせいで、特別に感じるのだけなのかもしれないが、とにかく独特な雰囲気に引き寄せられた。何かありそうだぞ、と。 視点がカールとミレーデで行き来する。悲惨な事故が関わる複雑な事件だと段々とわかってくる。どこかから希望を抱き始めるが、結末は本書を読んでもらいたい。 陰惨な事件とは対照的に、カールは凡庸でうらぶれた中年に描かれる。これは、デンマーク社会の記述にも投影されて、厭世的な記述の中に微かな希望を抱かせる日常の面倒臭さをうまく描いていると思う。 続編が出ているようだが、次作によって、本作の印象を減じたくなく、読むのを躊躇っている。どうしたものか。読んで後悔するか、読まずに本作の余韻に浸るべきか。それが、問題だ。 | ||||
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| 悲惨で重苦しいという評価があり、それは本書だけではなく邦訳されている北欧ミステリに多い特徴なのだが、これはそこまでひどくはない。もちろん残酷な描写はあるが、犯人の施した仕掛けが大仰で、マンガやアニメでよくある外連味重視の装置そっくりであり、現実味が薄いのだ。だから被害者の痛みや境遇を近いものとしてとらえることができない。 だからといって内容がつまらないわけではなく、分厚いわりにはすいすい読むことが出来たので、北欧ミステリに興味を持った人にお勧めである。特捜部のキャラも立ってるよ。 | ||||
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| その昔は樽、Xの悲劇、黄色い部屋、かたっぱしから読みました 外出禁止令で本でも読もうかと思い、懐かしさからまた探偵小説へ ヨー・ネスボで北欧ミステリーにはまり、次は何かと探した結果 評価の高いこの本に挑戦しました。 一言で言うと、私にはまったく面白味が伝わってきませんでした。 ・動機が不自然です。犯罪素人ですが納得感がないです ・人物描写が薄っぺらくて登場人物の誰にも共感できません ・人間関係が殺伐で後味悪いです。北欧ミステリーでも随一です ・北欧の街並み、自然、気候の描写がなく、目の前に光景が浮かびません このシリーズはこれ一作でやめます。いまはカタリーナ・コードにハマってます。 | ||||
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| 北欧ミステリーって、ミレニアムにハマったんだが、作家が代わって、読まなくなってしまった。 特捜部Qの評判が良かったので、読んでみら、シーンの切り替えが、やたら巧くて、一気に読み終えた。人物の名前が、覚えにくいのが唯一の難点だが、オススメ! | ||||
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