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博士の愛した数式
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博士の愛した数式の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.32pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全849件 281~300 15/43ページ
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| 博士が思っている、感じている数字のもつ美しさとか 神秘、魅力が、読んでいると染み渡るように理解できる。 大の数字嫌いですが、なんか申し訳なく思えてくるほどでした。 家政婦とその息子と、博士の、ぎこちないながらも 思いが伝わりあう瞬間瞬間が美しく描かれています。 記憶に障害を持つ博士ですが、 そんな博士と息子(ルートくん)の気持ちが通じ合うのを 徐々に感じられてこちらまで幸せな気持ちになりました。 心が温かく、そして、嫌いだった数字を少しだけ好きになれた大好きな小説です。 | ||||
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| 難しそうな数式がけっこうアクセントになっていて、 自分とは縁遠いものと感じていた数学に親近感を 抱くきっかけになるかもしれません。 | ||||
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| 安くても品質はとても良く満足しました。お買い得。お奨めします。 | ||||
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| 数学が苦手な自分でも、阪神タイガースの大エースの背番号がつながってくるとは思いませんでした。 とても楽しく読ませていただきました。 | ||||
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| 300ページ足らずの小説で「人のやさしさ」を表現するならば、この小説に過不足はない。 疾患に対する思いやり、子供に対するいたわり、数学のもつ無垢な美しさ、そして、数学のもつ厳格さを敢えて目立たせずに数学の楽しさを伝えようとする包容力。 なんといっても、登場人物が死なないところがいい。愛おしい登場人物を亡くならせて、悲しさの中に優しさを表現するのは簡単だが、そうすることなく、優しさを表現するのは容易ではないはずだ。 | ||||
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| いい内容です。前に映画を見ました。とてもいい映画です。博士のこと好きです。 | ||||
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| 良い点 ・記憶が80分しか持たないという設定。 (ただ、そのアイデアも映画「メメント」で既に使われている) ・本屋大賞は当てにならないことを教えてくれる 悪い点 ・登場人物のにリアリティがない 主人公の息子"ルート"は小学生だというのに物分かりがよすぎる。 ・設定を生かせてない 数学に関しては、博士が数字に絡めて意味ありげなことを言うくらい。 ・物語にオチがない 安易な展開もないが、ドラマもない。 | ||||
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| 私自身 現在 年老いた親と暮らしていて、この作品を読みながら考えさせられる事が多々有りました。人間の本当の優しさとは 理屈抜きで こういう物なのだと、、、 素晴らしい作品です。今の年齢だから なのでしょうか、、、 | ||||
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| 楽しく読ませて頂きましたよ野球の見方も色々有りますね~ 商品もまあまあでしたね | ||||
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| スピード感もおどろおどろしいミステリー感もありませんが、とても上質なタペストリーのような作品でした。 | ||||
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| 映画を先に観てしまいましたが、文中の博士のイメージは寺尾さんではないな~ | ||||
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| 半分くらい読みました。 登場人物が少なく、かなり読みやすかったのですが 数式や阪神タイガーズの話ばかり出てきます。 タートルにも入っているから、数式の話をするのは 当たり前かもしれませんが、何がテーマで何を 表現したいか掴めないので読むのをやめました。 すごい結末が待っているかもしれませんが、これ以上 ページを進めるのが苦痛なのでやめることにしました。 残念です。 | ||||
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| 悪い人が少ない本というのは、良いですね。 映画になった事も知らずにKINDLE版で購入。 主人公とその息子がとても優しい。事故で脳障害を患い、事故以前の記憶以外、80分しか記憶出来ないという博士の優しさがとても哀しい。 良い本です。暖かい気持ちになりました。 | ||||
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| さらっと読めてしまいました。 私は本を一日で(数時間で)一気読みするタイプなのですがこの本だけは4日もかかりました。 なぜなのか?と自分で考えたのですが、やはり起伏がない…という事が一番引っかかったのかもしれません。 感動作という触れ込みでしたが、実際これを読んで感動するのは難しいと思います。 温かい気持ちにはなれるかもしれませんが、博士が最初から最後までほとんど変わらないので 気持ちの変化という点では弱いからです。 起承転結というか起承承承って感じで最後まで 単なるエピソードのつなぎあわせという感じがしてしまいました。 もちろん、それは口の悪い表現なのですが もうちょっとなんとかなったんではないかなと…。 あと、どれが博士が愛した数式なのか? ということもよく分かりません。 なんとなく、あれかな?と思うのですが 肝心のそれにまつわるエピソードもなくそういう点でも弱い気がします。 もっと、起伏があって物語に引きずり込んで欲しかった。 パワー不足ってのが一番しっくり来る表現かもしれません。 つまらなくはないけど、読後感はそんなに良くなかったのが正直なところです。 | ||||
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| 80分しか記憶を保てない元数学教授(博士)とその元へ家政婦として通うヒロイン及びその息子(愛称ルート)との交情を描いた作品。所謂難病物で、陳腐で物語性に乏しい展開になりそうな所を、作者の驚異的な手腕と作者自身の数学の美しさに対する憧憬とによってハート・ウォーミングな物語に仕上げている。特に、ルートの触媒的存在が良く利いている。博士とヒロインだけでは流石に物語にはなり得なかっただろう。 博士が数字(式)でしか他者と交流(会話)出来ないという一見突飛な設定が、逆にこの難病の苦しさを見事に浮き彫りにしている。数学者に目を付け、上述の通り、作者自身も(にわか勉強だとは思うが)数学の美しさに魅入られているという点が本作を成功に導いていると思う。数学者は純粋で奇矯との世間の常識を敢えて覆さず、逆に強調していている点も、博士の症状や日々の生活の困難性をリアルに伝えている。極度にチャレンジングな設定にする事によって、物語に現実味を与えるというアクロバット的手法である。もう一つの要素は野球(江夏)に対する博士の熱愛振りである。静謐だけの物語になりそうな所を、江夏を登場させる事によって、博士、ヒロイン、ルートそして読者に明るさを与えると同時に、何より3人の絆をより強固としている。それにしても、江夏の背番号28が完全数とはねぇ〜。これぞ完全な調和であろう。 作中で博士は素数の研究をしているらしいが、博士自身が素数なのである。そして、ヒロインとルートはその友愛数足らんとして微笑ましい交流を続けている。博士と未亡人の義姉との間にかつてあった(らしい)ロマンスが、ヒロインに対する義姉の嫉妬を生む点が唯一のさざ波だが、これを<オイラーの公式>で鎮める箇所にも感心した。本式の左辺に出て来る「e」、「π」、「i」、「1」は各々博士、ヒロイン、ルート、義姉を指すのであろうし、それが合わさると「0」になる事を、「0に抱き留められる」と表現している辺りは、博士の心情や本作の意匠をこの上もなく見事に映し出している。数学と文学の世界を美しく繋いだ傑作だと思う。 | ||||
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| 映画を先に見たので、そのイメージが浮かびつつ読みました。 奇をてらわず、静かに心に訴えかける本でした。 | ||||
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| やさしい文章と丁寧ないいまわしで、最後まであっと言う間に読み進めることが出来ました。 内容についてはネタバレになるので書きませんが、私が期待するようなものではなかったにもかかわらず、なぜかとてもいい本を読んだような気持ちになりました。 映画化してるようなので、そっちも気になりますが、積極的に映像化されたものをみたくなるかというと、そうでもないなと思ってます。 | ||||
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| 数学どころか、算数すら理解できない 私ですが、ストーリーの流れ は本当に素晴らしかったです。 | ||||
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| 一気に読みました。ジワリとした満足感でした。しっかりと泣けました。 | ||||
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| とても温かい物語 文章も読みやすく、すらすら入ってきました 数学は分からなくても問題なしです | ||||
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