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【アガサ・クリスティ】
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ビッグ4の評価:
4.00/10点 レビュー 4件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ビッグ4の感想
国際的犯罪組織とポアロの戦いを描いた作品。未読の方には「嘘つけ!」って言われそうですが嘘ではないのです。いつものポワロシリーズっぽくないなぁ・・・って当たり前なのです。何故この作品の主人公がエルキュール・ポアロである必要があるのでしょうか。人が殺される。でも犯人は決まっているのです。犯罪組織以外の何者でもないのです。彼らは当然逃げも隠れもしないのです。トリックもくそもないのです。それ以前にこれ以上関わると殺されるのです。この作品のどこに灰色の脳細胞が活躍する余地があるのでしょう。スパイ小説として読んでも出来ばえは良くないです。ナンバー4とばかり対決して、ナンバー1、ナンバー2、ナンバー3の存在感を示す前に最後あっけなく終わってるし。低視聴率で打ち切られた尻切れトンボ状態のドラマのような感じです。クリスティが描いた作品とはとても思えませんでした。最後のかぼちゃの台詞から考えると、この作品はアクロイドよりも前の作品なはずですね。
国際的犯罪組織とポアロの戦いを描いた作品。
未読の方には「嘘つけ!」って言われそうですが嘘ではないのです。
いつものポワロシリーズっぽくないなぁ・・・って当たり前なのです。
何故この作品の主人公がエルキュール・ポアロである必要があるのでしょうか。
人が殺される。でも犯人は決まっているのです。犯罪組織以外の何者でもないのです。
彼らは当然逃げも隠れもしないのです。トリックもくそもないのです。それ以前にこれ以上関わると殺されるのです。
この作品のどこに灰色の脳細胞が活躍する余地があるのでしょう。
スパイ小説として読んでも出来ばえは良くないです。
ナンバー4とばかり対決して、ナンバー1、ナンバー2、ナンバー3の存在感を示す前に最後あっけなく終わってるし。
低視聴率で打ち切られた尻切れトンボ状態のドラマのような感じです。
クリスティが描いた作品とはとても思えませんでした。
最後のかぼちゃの台詞から考えると、この作品はアクロイドよりも前の作品なはずですね。