【阿泉来堂】
僕は■■が書けない 朽無村の怪談会
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老老詐欺グループを仕切っていた光代は、メンバーに金を持ち逃げされたうえ、『黙っていてほしければ、一千万円を用意しろ』と書かれた脅迫状を受け取る。
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何度も同じような悪夢を見る。それはさまざまな女をいたぶり殺すことでエクスタシーを覚えるという夢だ。
しがない私立探偵・烏間壮吾の足元に横たわっているのは、後頭部から血を流した自分自身だった。
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霊を「祓うことはできない」中年霊媒師・櫛備十三と彼の助手でお目付け役の美幸。
怪異譚蒐集家であり孤高のホラー作家・那々木悠志郎は、因縁深き人宝教に招かれ、そこで発生した複数の怪現象の調査を依頼される。
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優しい世界が壊れ始め、世界は何度も、ひっくり返るーー衝撃のミステリ。いばらに囲まれた小さな村で幸福に暮らす未明。
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