(短編集)

汚れた手をそこで拭かない



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

6.50pt (10max) / 2件

6.36pt (10max) / 11件

Amazon平均点

3.89pt ( 5max) / 63件

楽天平均点

3.79pt ( 5max) / 385件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク []C総合:567位
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2020年09月
分類

短編集

閲覧回数3,484回
お気に入りにされた回数4
読書済みに登録された回数24

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)

2023年11月08日 汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)

平穏に夏休みを終えたい小学校教諭、元不倫相手を見返したい料理研究家…きっかけはほんの些細な秘密だった。保身や油断、猜疑心や傲慢。内部から毒に蝕まれ、気がつけば取返しのつかない場所に立ち尽くしている自分に気づく。凶器のように研ぎ澄まされた“取扱い注意”の傑作短編集。第164回直木賞候補作。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.50pt

汚れた手をそこで拭かないの総合評価:7.74/10点レビュー 65件。Cランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(7pt)

面白かったです。

ちょっとしたミス。

わたろう
0BCEGGR4
No.1:2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

汚れた手をそこで拭かないの感想

生理的ゾワゾワ感がじわじわと来る作品でした。こんな人たちには関わらずに生き抜きたい…と願わずにはいられないのですが、大なり小なり「この人、人格障害…?」とおぼしき方はいますよね。で、読後に背すじがゾクッというわけです。
イヤミス好きな方はぜひご一読を。

はつえ
L7BVQMDY
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.63:
(5pt)

一気に読んじゃいました。

ショートショートで読みやすさもありましたが…ストーリーが面白いので、一気に読みました。
某テレビ局のアナウンサーが面白いと番組でお話されていたので購入しました。
汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)Amazon書評・レビュー:汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)より
4167921251
No.62:
(5pt)

私も汚れた手を拭いてしまいたい

5つの短篇が収録されており、どの物語も読みやすく且つ引き込まれる。短篇を通してタイトルの意味がさらに補完される作品であるように感じた。
私個人としては2作品目が好みである且つ私自身も主人公と似たような思考回路、行動をとってしまうのではないかとすごくリアルにイメージすることができた。
汚れた手をそこで拭かない、洗うではなく拭うという言葉を用いていることが一段と秀逸に感じる
汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)Amazon書評・レビュー:汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)より
4167921251
No.61:
(2pt)

ジメッとした湿度は感じるが

いわゆる湿度を感じる作品ではある。
不快な湿度を。
ただ湿度を伴った主体がないのでそこで止まってしまってそれ以上に昇華されない。
個人的には合いませんでした。
汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)Amazon書評・レビュー:汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)より
4167921251
No.60:
(5pt)

日常の誰にでもありえる、怖い話

怖いもの見たさ。
短編でサクサク読めるけど、読み進めたくない怖さ、それは特別ではなく日常の中の怖さだから。傷ついた記憶や傷つけた記憶、傷つけてるかもしれない可能性など。人生で思い出したくないけど、忘れられないことが、掘り起こされたり、あるいは突如として降りかかってきたり。。
汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)Amazon書評・レビュー:汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)より
4167921251
No.59:
(5pt)

1日で一気読み

人々の何気ない生活の中で芽生える、疑念や不安や焦燥を見事に表現されていて、どの話も『気づいたらこうなっていた』感じでした。
長期連休中で、何か読書でも、と手に取った一冊でした。短編集ということもあり、もっと軽い足取りで読み進められる気軽な一冊だと思っていました。
確かに足取りは軽い、というか、先が気になってどんどん早足になっていく感じでした。
1作目から涙腺が緩み、その後からは胸の真ん中で白地のなかの小さな黒い点がもやもやもやもやと薄く、でも確実に広がって濃くなっていく感覚です。
結果を見るのが怖い。でも、それぞれの環境や感情に引っ張られていきました。自分に起きたことじゃない、と言い聞かせないと不安に押しつぶされそうになります。
これは、ミステリーといえばそうですが、分類の難しいジャンルかと思います。

落ち込んでいる時とか、何かを抱えている時には読むべきではないとおもいます。
ご自身の精神状態が落ち着いておられる時にどうぞ。
汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)Amazon書評・レビュー:汚れた手をそこで拭かない (文春文庫 あ 90-2)より
4167921251



その他、Amazon書評・レビューが 63件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク