(短編集)

神の悪手



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初公開日(参考)2021年05月
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神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)

2024年05月29日 神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)

俺はなぜ、もっと早く引き返さなかったのかー。棋士を目指して13歳で奨励会に入会した岩城啓一だったが、20歳をとうに過ぎた現在もプロ入りを果たせずにいた。9期目となった三段リーグ最終日前日の夕刻、翌日対局する村尾が突然訪ねてくる。今期が昇段のラストチャンスとなった村尾が啓一に告げたのは…。夢を追うことの恍惚と苦悩、誰とも分かち合えない孤独を深く刻むミステリ5編。(「BOOK」データベースより)




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神の悪手の総合評価:6.90/10点レビュー 31件。Dランク


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No.31:
(3pt)

手厳しいレビューが意外に多い

手厳しいレビューが意外に多い
将棋に興味も知識もない方には厳しいのかも

文章から伝わってくる筆者の筆力と知識と取材した熱意は素晴らしいと思う

ただ、この作品ももう一回読みたいと思わせてくれなかった
神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)Amazon書評・レビュー:神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)より
4101014337
No.30:
(5pt)

ありがとうございます

ひじょうに面白いミステリー作品の短編集。
楽しく読ませていただいた。
神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)Amazon書評・レビュー:神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)より
4101014337
No.29:
(3pt)

将棋を知らないと辛い

芦沢央らしいよく出来た小説だった。いつものどんでん返しはなかったのが少し残念。ただ、将棋に知識のない人にはちょっと辛い。
神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)Amazon書評・レビュー:神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)より
4101014337
No.28:
(4pt)

面白い。

一気に読み終えました。
神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)Amazon書評・レビュー:神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)より
4101014337
No.27:
(5pt)

作者の筆力の凄さを見せつけられる

芹沢央というのはどこまで筆力の凄い作家なのか、と再び驚かされる短編集である。まず彼女の
将棋に対する知識と理解力の深さに驚愕する。そして、無駄のない言葉選びの適格さ、凝縮された
ストーリー展開の凄さ。表題作は、偶然にも殺人事件に巻き込まれた男がアリバイづくりに使う棋譜と
自身の将棋指しとしての矜持を描いた「神の悪手」。この作品集の中では最もミステリー的味付けの
強い作品だ。詰将棋の世界の中で自分が設定したルールに縛られた少年の人生を描いた「ミイラ」も
私の好きな作品だ。被災地での将棋大会、そこでプロの棋士に対して勝てる将棋を指しながら、
敢えて詰みを外していく少女の悲しい物語を描いた「弱い者」には泣かされる。次は芹沢の長編を
無性に読みたくなった。
神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)Amazon書評・レビュー:神の悪手 (新潮文庫 あ 97-3)より
4101014337



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