花束は毒



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    初公開日(参考)2021年07月
    分類

    長編小説

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    花束は毒 (文春文庫 お 82-1)

    2024年01月04日 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)

    憧れの家庭教師だった真壁が結婚を前に脅されていることを知り、僕は尻込みする彼にかわり探偵事務所に調査を依頼。そこに現れたのは中学時代にいじめに遭っていた従兄をえげつない方法で救ってくれた先輩の理花だった。調査を進めるにつれ、見えてきた真実。背筋も凍るラスト。気鋭のミステリ作家による、衝撃の傑作長編!(「BOOK」データベースより)




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    花束は毒の総合評価:6.60/10点レビュー 63件。Cランク


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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.63:
    (3pt)

    もっとスピード感が欲しかった

    どんでん返し...には納得。
    だけどこのオチを見せられるまでにずいぶん長かったな、と。
    全編、伏線と言うより、辻褄合わせといった印象が強く
    サクっと中編くらいで読ませてくれたらもっと楽しめたな。

    語り部が入れ替わるので、主人公のキャラがどちらも中途半端に
    感じて、思い入れ出来なかったのが大きかった。
    花束は毒 (文春文庫 お 82-1)Amazon書評・レビュー:花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
    4167921561
    No.62:
    (5pt)

    ゾクゾクしました

    よくこんな話を思いつくなと思いました

    どういう展開なのかなと思いながら読んでいくと、急展開からゾクゾクの連続でした
    花束は毒 (文春文庫 お 82-1)Amazon書評・レビュー:花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
    4167921561
    No.61:
    (5pt)

    真相に背筋が凍った

    不穏な空気は感じつつも特に緊迫感もなく、調査に進展があっても軽微という、地味で冗長な物語がダラダラと続きます。
    しかし、ストーリーの展開の仕方が上手いのか不思議と引き込まれる魅力があり、文章が読みやすいのも相まって、あっという間に読み終わってしまいました。

    終盤では物語が大きく動き、真相が一気に明かされ、今までの印象がガラリと変わって背筋が凍りました。
    少々強引な感じもしましたが、衝撃度の大きさから細かいことはあまり気にならず、最後まで楽しめました。

    以下、ネタバレになります。
    結末は読者の想像に委ねられます。
    そういった作品は読後はすっきりしないと感じることが多いのですが、この作品は結末の選択肢が2つで、どちらを選んでもその後が容易に想像できるのはとても良かったです。
    どちらを選んでも考えさせられるので、読後はなんとも言えない余韻が残りました。
    花束は毒 (文春文庫 お 82-1)Amazon書評・レビュー:花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
    4167921561
    No.60:
    (2pt)

    落ちがわかってしまった

    7割ほど読んで、なんとなくこういう展開だろうと思っていたら、本当にそのまま完結してしまい、少し残念。
    花束は毒 (文春文庫 お 82-1)Amazon書評・レビュー:花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
    4167921561
    No.59:
    (3pt)

    タイトルせめて濁せば良かった

    タイトルと元カノにも脅迫状が届いていたって話で犯人すぐ分かってしまった。
    分かりやす過ぎる。
    全然どんでん返しじゃない。

    この手のストーカー被害とか事件とか物語とか世の中に蔓延してるから目新しさは無かった。
    読みやすくはあったけど、主人公の正義感の押し付けみたいな性格も好みでなかった。
    実際にいじめられてない人間が復讐で救われた人を非難するなよって。
    花束は毒 (文春文庫 お 82-1)Amazon書評・レビュー:花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
    4167921561



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