執着者

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種別
長編
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あらすじ

2024年01月19日 執着者 (創元推理文庫)

友安小輪の人生は、二十代半ばを過ぎるまで平穏だった。彼女が恋人と住むアパートに突如謎の老人が現われ、陰惨なつきまといを始めるまでは。同時期、会社員夫婦の自宅が何者かに襲撃され、夫は殺害、妻は連れ去られる事件が起きる。その容疑者として浮かび上がったのもまた老人だった。姉を殺されて以降、“事件マニア”となった刑事の佐坂は、警視庁捜査一課の切れ者・北野谷と組んで捜査に乗り出す。『死刑にいたる病』の著者による戦慄のミステリ。(単行本『老い蜂』改題文庫化)(「BOOK」データベースより)

評判

執着者の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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執着者の総合評価:

8.33/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

最後の最後に

櫛木さんは人気の小説家であることは存じ上げてますが、初めて読ませていただきました。最初の150ページくらいまでは、?がいくつかありつつ、最後に一気に伏線回収と、読み出したら止まらない系の小説でした。
執着者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 執着者 (創元推理文庫)より
4488486215
No.11
(5pt)

題名通り

執着者でした
最初はホラーかと思ったけど
サスペンスでした
執着者は犯罪がある限りどこにでもいて当たり前だと思いました
執着者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 執着者 (創元推理文庫)より
4488486215
No.10
(5pt)

いやらしい恐怖が襲う

おじいちゃんが怖すぎました。
執着者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 執着者 (創元推理文庫)より
4488486215
No.9
(4pt)

ミステリとしての感想ではないですが

ストーカー問題、被害者遺族が描写されているので、読んでいて辛かった。それはすなわち感情をかきたてる作家の筆が冴えていることに他ならないけれども(とりわけ、最初はホラー小説としても読める)。でも、道徳的な意義とは言わないまでも、男性ならば読んでおくべきだと思う。若い女性が不安を抱え、警戒しながら生きていることを擬似的に追体験させてくれるからだ。
執着者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 執着者 (創元推理文庫)より
4488486215
No.8
(5pt)

最後はホロっと。

読み飽きることなく、最後まで一気に読みました。最後はホロっとするというか、ウルっとするというか、、良かったです。
執着者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 執着者 (創元推理文庫)より
4488486215

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