(短編集)

肉食屋敷

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種別
短編集
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2,652回
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2
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10
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あらすじ

2023年12月22日 肉食屋敷 (角川ホラー文庫)

五臓六腑に染み渡る、暗黒の短編集。「山の頂上にドラム缶を積んだトラックが放置されているので対処して欲しい」村民からの苦情を受けた村役場勤務の“わたし”は、現場の土地に建つ科学研究施設に向かう。異常な湿気の森に佇む、増改築を繰り返したまるで怪物のような屋敷――そこで“わたし”は建物の持ち主に、太古のDNAから復元したという地球外生命体の処分を頼まれるが……(「肉食屋敷」)。邪悪を極めた4編を収録。『玩具修理者』『人獣細工』に続く第3短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

肉食屋敷の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

肉食屋敷の総合評価:

8.50/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

肉食屋敷の感想

ホラーというジャンルでは1番好きかもしれない作家さんで特に角川ホラー文庫の短編はあまりハズレがない印象だが、この短編集も例に漏れず良作揃い。

それぞれホラーやSF要素を薄めることなくミステリー的な手法、仕掛けを施すのがとても上手いなと。

特異な世界観と秀逸なオチが魅力の ジャンク が1番好き。

▼以下、ネタバレ感想

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トキワ
VVDBJUL7

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

ホラーSF

SF色が強い作品です。しかしホラーの要素もしっかり入っていてしっかりと充実した作品になっているところはさすが小林さん、お見事です。
肉食屋敷 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 肉食屋敷 (角川ホラー文庫)より
404113773X
No.14
(4pt)

グロ要素とミステリー

「肉食屋敷」と「ジャンク」はグロテスクな描写がありますが、それ以降の「妻への三通の告白」と「獣の記憶」にそういった要素はありませんでした。前半の2編は恐ろしさを、後半の2編ではミステリー要素を楽しめます。
「妻への三通の告白」は文面上でしか成立し得ないミステリーだったので特に楽しめました。
肉食屋敷 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 肉食屋敷 (角川ホラー文庫)より
404113773X
No.13
(5pt)

おすすめです。

大好きな作品です。
SF要素も入っていて、とても面白い。
小林泰三さんの作品の中でもかなり上位に食い込むのではないでしょうか。
自信を持っておすすめできます。
肉食屋敷 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 肉食屋敷 (角川ホラー文庫)より
4043470037
No.12
(5pt)

おすすめです。

大好きな作品です。
SF要素も入っていて、とても面白い。
小林泰三さんの作品の中でもかなり上位に食い込むのではないでしょうか。
自信を持っておすすめできます。
肉食屋敷 Amazon書評・レビュー: 肉食屋敷より
4048731440
No.11
(5pt)

不気味だった

怖いというよりは不気味というほうがしっくりきますね。
文字だけでこんなにゾワゾワするとは思ってませんでした
肉食屋敷 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 肉食屋敷 (角川ホラー文庫)より
4043470037

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