クララ殺し



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初公開日(参考)2016年06月
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長編小説

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クララ殺し (創元推理文庫)

2020年02月28日 クララ殺し (創元推理文庫)

大学院生・井森建は、ここ最近妙な夢をよく見ていた。自分がビルという名前の蜥蜴で、アリスという少女や異様な生き物が存在する不思議の国に棲んでいるというものだ。だがある夜、ビルは緑豊かな山中で、車椅子の美少女クララと“お爺さん”なる男と出会った。夢の中で「向うでも会おう」と告げられた通り、翌朝井森は大学の校門前で“くらら”と出会う。彼女は、何者かに命を狙われていると助けを求めてきた……。夢の“クララ”と現実の“くらら”を巡る冷酷な殺人ゲーム!(「BOOK」データベースより)




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クララ殺しの総合評価:7.56/10点レビュー 18件。Dランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18:
(3pt)

メルヘンな世界観で語られる異色ミステリの第二段(ネタバレなし)

クララという事は今回はあの世界観なのか…と思いきや、ベースにアリスを残し
つつ、メインはホフマンでした。ホフマンは遥か昔に短編をいくつか読んだだけ
で、その内容も既におぼろげなので元ネタはほとんど理解出来てないと思います。

とはいえ、そこまで混乱するわけでもなく、相変わらず登場人物たちの会話(や
はりナンセンスでくどいです)主体で書かれているのでどんどん読み進めてしま
います。前作を気に入った方であれば安定して楽しめる内容ではないでしょうか。

ただ、世界の構造は前作と同じであり、こちらはそのパターンを知ってしまって
いる以上、どうしても真相の驚きは控えめになってしまいます。また展開もやや
だらだらとしていて起伏がなく、盛り上がりに欠ける感があるのも否めません。

決して悪くはないのですが、シリーズのファンに向けた一冊、という形になって
しまうかと思います。というか、前作から読んでいないと意味がよくわからない
可能性もあるので、興味がある方は是非「アリス殺し」から手に取ってください。
クララ殺し (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:クララ殺し (創元推理文庫)より
448842015X
No.17:
(5pt)

くらら

アリス殺しに引き続き面白いです!
クララ殺し (創元クライム・クラブ)Amazon書評・レビュー:クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501
No.16:
(3pt)

クララ違いが

クララと言えば…アルプスの少女だと思っていたので、くるみ割り人形の方だとは…。キャラの名前とアヴァタールを覚えるのにいっぱいいっぱいで、この人誰だっけ?ってのが多過ぎましたが、まあまあ面白いです。
ビルのキャラがいいのかな。
ホフマン宇宙がよく分からなかったので、巻末の説明を読んで、なるほど!とはなりました。でも、読む前にホフマン宇宙の方を読んでる方が更に面白いと思います。
トリックは確かに意外でしたが、アリスの方が意外だったので、それに比べると…。
ビルが早く国へ帰れるといいのですが!
クララ殺し (創元クライム・クラブ)Amazon書評・レビュー:クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501
No.15:
(4pt)

☀︎

前作と大まかな展開が似ていて少し面白さが欠ける…。
クララ殺し (創元クライム・クラブ)Amazon書評・レビュー:クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501
No.14:
(5pt)

前作「アリス殺し」を先に読んで

前作「アリス殺し」の衝撃があまりにすごかったので、それと比べると、さすがに驚きが少なくなっています。しかし、蜥蜴のビルと周囲のキャラクターとのナンセンス会話の滑稽さ、舞台設定を逆手に取ったトリックなど、読みどころも多いと思います。
「アリス殺し」を気に入った方なら、読んでみるべき作品だと思います。
ちなみに、「アリス殺し」の内容に直接言及されてはいませんが、前作で説明されたことは周知のこととして話が進むので、順番に読んだ方が良いと思います。
クララ殺し (創元クライム・クラブ)Amazon書評・レビュー:クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501



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