クララ殺し

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評判

クララ殺しの評価:

3.78/5点 レビュー 18件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(3pt)

メルヘンな世界観で語られる異色ミステリの第二段(ネタバレなし)

クララという事は今回はあの世界観なのか…と思いきや、ベースにアリスを残し
つつ、メインはホフマンでした。ホフマンは遥か昔に短編をいくつか読んだだけ
で、その内容も既におぼろげなので元ネタはほとんど理解出来てないと思います。

とはいえ、そこまで混乱するわけでもなく、相変わらず登場人物たちの会話(や
はりナンセンスでくどいです)主体で書かれているのでどんどん読み進めてしま
います。前作を気に入った方であれば安定して楽しめる内容ではないでしょうか。

ただ、世界の構造は前作と同じであり、こちらはそのパターンを知ってしまって
いる以上、どうしても真相の驚きは控えめになってしまいます。また展開もやや
だらだらとしていて起伏がなく、盛り上がりに欠ける感があるのも否めません。

決して悪くはないのですが、シリーズのファンに向けた一冊、という形になって
しまうかと思います。というか、前作から読んでいないと意味がよくわからない
可能性もあるので、興味がある方は是非「アリス殺し」から手に取ってください。
クララ殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元推理文庫)より
448842015X
No.35
(5pt)

くらら

アリス殺しに引き続き面白いです!
クララ殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元推理文庫)より
448842015X
No.34
(5pt)

くらら

アリス殺しに引き続き面白いです!
クララ殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501
No.33
(3pt)

クララ違いが

クララと言えば…アルプスの少女だと思っていたので、くるみ割り人形の方だとは…。キャラの名前とアヴァタールを覚えるのにいっぱいいっぱいで、この人誰だっけ?ってのが多過ぎましたが、まあまあ面白いです。
ビルのキャラがいいのかな。
ホフマン宇宙がよく分からなかったので、巻末の説明を読んで、なるほど!とはなりました。でも、読む前にホフマン宇宙の方を読んでる方が更に面白いと思います。
トリックは確かに意外でしたが、アリスの方が意外だったので、それに比べると…。
ビルが早く国へ帰れるといいのですが!
クララ殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501
No.32
(3pt)

クララ違いが

クララと言えば…アルプスの少女だと思っていたので、くるみ割り人形の方だとは…。キャラの名前とアヴァタールを覚えるのにいっぱいいっぱいで、この人誰だっけ?ってのが多過ぎましたが、まあまあ面白いです。
ビルのキャラがいいのかな。
ホフマン宇宙がよく分からなかったので、巻末の説明を読んで、なるほど!とはなりました。でも、読む前にホフマン宇宙の方を読んでる方が更に面白いと思います。
トリックは確かに意外でしたが、アリスの方が意外だったので、それに比べると…。
ビルが早く国へ帰れるといいのですが!
クララ殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元推理文庫)より
448842015X
No.31
(4pt)

☀︎

前作と大まかな展開が似ていて少し面白さが欠ける…。
クララ殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元推理文庫)より
448842015X
No.30
(4pt)

☀︎

前作と大まかな展開が似ていて少し面白さが欠ける…。
クララ殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501
No.29
(4pt)

幻想と狂気、アリス殺しの続編

アリス殺しと比べるとやや衝撃は劣るものの、十分面白かった。このシリーズは、幻想的な雰囲気と狂気のバランスが魅力。
クララ殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元推理文庫)より
448842015X
No.28
(4pt)

幻想と狂気、アリス殺しの続編

アリス殺しと比べるとやや衝撃は劣るものの、十分面白かった。このシリーズは、幻想的な雰囲気と狂気のバランスが魅力。
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4488025501
No.27
(5pt)

前作「アリス殺し」を先に読んで

前作「アリス殺し」の衝撃があまりにすごかったので、それと比べると、さすがに驚きが少なくなっています。しかし、蜥蜴のビルと周囲のキャラクターとのナンセンス会話の滑稽さ、舞台設定を逆手に取ったトリックなど、読みどころも多いと思います。
「アリス殺し」を気に入った方なら、読んでみるべき作品だと思います。
ちなみに、「アリス殺し」の内容に直接言及されてはいませんが、前作で説明されたことは周知のこととして話が進むので、順番に読んだ方が良いと思います。
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448842015X
No.26
(5pt)

前作「アリス殺し」を先に読んで

前作「アリス殺し」の衝撃があまりにすごかったので、それと比べると、さすがに驚きが少なくなっています。しかし、蜥蜴のビルと周囲のキャラクターとのナンセンス会話の滑稽さ、舞台設定を逆手に取ったトリックなど、読みどころも多いと思います。
「アリス殺し」を気に入った方なら、読んでみるべき作品だと思います。
ちなみに、「アリス殺し」の内容に直接言及されてはいませんが、前作で説明されたことは周知のこととして話が進むので、順番に読んだ方が良いと思います。
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4488025501
No.25
(4pt)

アリス殺しの続編

前作の方がインパクトはあったものの、やはりこのシリーズは面白い。「くるみ割り人形」以外の元ネタがわからなかったので、ホフマン宇宙がわかりにくかった。ホラーが苦手な身としては、今作はグロが控えめなのでとっつきやすかった。井森がビルのキャラに近づいたような気もして少し笑えた。
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448842015X
No.24
(4pt)

アリス殺しの続編

前作の方がインパクトはあったものの、やはりこのシリーズは面白い。「くるみ割り人形」以外の元ネタがわからなかったので、ホフマン宇宙がわかりにくかった。ホラーが苦手な身としては、今作はグロが控えめなのでとっつきやすかった。井森がビルのキャラに近づいたような気もして少し笑えた。
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4488025501
No.23
(3pt)

特になし

微妙に面白さが欠けてた。
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4488025501
No.22
(3pt)

特になし

微妙に面白さが欠けてた。
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448842015X
No.21
(3pt)

難しい…

蜥蜴のビルの間抜けさにはいつも笑わせてもらっています。ただ今回はホフマンということで…。『くるみ割り人形とねずみの王様』は何となく知っている程度でしたが、そのほかの作品は知りませんでした。”クララ”といえば、『アルプスの少女ハイジ』かな?と勝手に思っていたので、楽に構えていたのですが、全然知らない登場人物のカタカナの名前の羅列にもう誰が誰だか…という感じになり、途中で読むのを諦めようかとも思ったほどでした。
またホフマンの世界とこちらの世界の人物との対応に関しても前作より複雑で、寝る前のちょっとした読書としては、頭を使わなくてはならず、そのまま寝てしまうくらい難しかったです。
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448842015X
No.20
(3pt)

難しい…

蜥蜴のビルの間抜けさにはいつも笑わせてもらっています。ただ今回はホフマンということで…。『くるみ割り人形とねずみの王様』は何となく知っている程度でしたが、そのほかの作品は知りませんでした。”クララ”といえば、『アルプスの少女ハイジ』かな?と勝手に思っていたので、楽に構えていたのですが、全然知らない登場人物のカタカナの名前の羅列にもう誰が誰だか…という感じになり、途中で読むのを諦めようかとも思ったほどでした。
またホフマンの世界とこちらの世界の人物との対応に関しても前作より複雑で、寝る前のちょっとした読書としては、頭を使わなくてはならず、そのまま寝てしまうくらい難しかったです。
クララ殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501
No.19
(2pt)

前作を凌げるか?

本作については、佳作である前作で仕掛けられた壮大なトリックを踏まえて、どう進歩するのか、どんな読後感を読み手に与えるのか、非常に期待しましたが、結果はうーん。前作の秀逸なトリックがこの作品では逆に“何でもあり”な設定のために使われているような気がしました。
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448842015X
No.18
(2pt)

前作を凌げるか?

本作については、佳作である前作で仕掛けられた壮大なトリックを踏まえて、どう進歩するのか、どんな読後感を読み手に与えるのか、非常に期待しましたが、結果はうーん。前作の秀逸なトリックがこの作品では逆に“何でもあり”な設定のために使われているような気がしました。
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4488025501
No.17
(2pt)

読者の許容量に依存?

アクロイド殺しでもなんでも、前提として読者の思考に客観的事実は沿うべし、というのがあるとおもいます。その中で叙述トリックとしてのミステリーは多くの傑作を産み出してきました。
本作について、アリス殺しで仕掛けられた壮大なトリックを踏まえて、どう進歩するのか、期待しましたが、叙述トリックもどきのつまらぬ作品となってしまいました。アリス殺しでは使えた秀逸なトリックがこの作品では作者のやりたい放題に落ちぶれている感じがします。小林泰三という作家が好きなら読むのもありかな、というレベルですね。
クララ殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: クララ殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025501