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トキワさんのページ
- 自己紹介
- 純度の高い本格ミステリが大好物。
社会派やライトなミステリーは気が向いた時のみ。 - ミステリが好きになったきっかけ
- 我孫子武丸 8の殺人が本格的にミステリーを読むきっかけになった作品。
- 好きな作品の傾向
- アリバイ崩し 顔のない死体 ホワイダニット
- オススメしたい作家や小説
- ・作家
我孫子武丸 鮎川哲也 泡坂妻夫 岡嶋二人
・作品(長編)
黒いトランク 生ける屍の死 絡新婦の理
・作品(短編)
亜愛一郎の狼狽 戻り川心中
- レビュー数
- 全21件
- 最近のレビュー
6pt 3pt 5pt 5pt 7pt 5pt 7pt 6pt 6pt 2pt
- 読書数
- 全310件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 7.00pt 6.50pt 3.70pt被害者は密室において矢で殺され、あるいは自分の描いた絵の中で溺れ死に、さらには半人半馬の神話内生物として発見される。
B 6.75pt 7.05pt 4.32pt目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。
B 7.00pt 6.71pt 3.83pt何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。
A 7.63pt 7.63pt 4.44pt信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかのような条件を課した遺言状を残して他界した。
A 7.60pt 7.48pt 4.57pt大正歌壇の寵児・苑田岳葉。二度の心中未遂事件で、二人の女を死に迫いやり、その情死行を歌に遺して自害した天才歌人。
B 7.86pt 6.63pt 4.07pt競馬評論家・大友隆一が東北の牧場で銃殺された。ともに撃たれたのは、牧場長とサラブレッドの母子・モンパレットとパステル。
B 6.86pt 6.96pt 4.16pt『11枚のとらんぷ』を筆頭に、『乱れからくり』等数々の名作でわが国推理文壇に不動の地位を築いた泡坂妻夫が、この一作をもってデビューを飾った記念すべき作品―それが本書冒頭に収めた「DL2号機事件」である。
A 6.71pt 7.18pt 3.62pt両親の虐待に耐えかね逃亡した少年エリックは、遺伝子研究を行うテニエル博士の一家に保護される。
B 7.25pt 7.23pt 4.14pt江戸時代から遊廓を営んでいた旧家にもたらされた殺人予告。かつて狂死した遊女の怨霊祓いの夜、果たして起きた二つの殺人事件。
A 8.00pt 7.43pt 4.11pt邪険な扱いしかしなかった亡き妻に謝罪したい――一代で財を成した傑物、方城兵馬の願いを叶えるため、長男の直嗣が連れてきたのはなんと霊媒師。
C 6.00pt 6.13pt 4.00pt「あいつを殺してやる!」黒星光警部は、フリーライター・葉山虹子と訪ねた鬼面村で、そう呟く異様な女に遭遇した。
B 5.25pt 6.53pt 4.08pt旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。
A 7.13pt 7.51pt 4.15pt紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。
B 6.97pt 7.15pt 3.14pt「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。
A 6.81pt 7.09pt 3.53pt孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。
S 8.19pt 8.06pt 3.75pt永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
S 7.60pt 7.85pt 4.03pt密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。
A 7.57pt 7.61pt 4.01ptこの世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。
肉食屋敷の感想
(トキワ) 【ネタバレあり】ホラーというジャンルでは1番好きかもしれない作家さんで特に角川ホラー文庫の短編はあまりハズレがない印象だが、この短編集も例に漏れず良作揃い。それぞれホラーやSF要素を薄めることなくミステリー的な手法、仕掛けを施すのがとても上手いなと。特異な世界観と秀逸なオチが魅力の ジャンク が1番好き。