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No.7
頼子のために
法月綸太郎
頼子のためにの感想
No.6
ブラディ・ローズ
今邑彩
ブラディ・ローズの感想
No.5
キッド・ピストルズの妄想
山口雅也
キッド・ピストルズの妄想の感想
No.4
霧越邸殺人事件
綾辻行人
霧越邸殺人事件の感想
No.3
世界でいちばん透きとおった物語
杉井光
世界でいちばん透きとおった物語の感想
No.2
夕萩心中
連城三紀彦
夕萩心中の感想
No.1
あした天気にしておくれ
岡嶋二人
あした天気にしておくれの感想
ただ、偶然依頼された事件に対して、ただ黙々と真実を知るためだけに捜査をする探偵がかなり浮いた存在に…
この事件を綸太郎が解かなければならないそれなりの理由の肉付けが欲しかった。
作中唯一血の通ったキャラと思われる法月警視の出番が少なかったのが残念。
▼以下、ネタバレ感想