ブラディ・ローズ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,837回
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1
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20
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あらすじ

1999年10月31日 ブラディ・ローズ (創元推理文庫)

美しい薔薇園に包まれた邸に相沢花梨は嫁いだ。二番目の妻良江が謎の墜死をとげた直後。邸には主の苑田俊春のほか、足の悪い妹、家政婦、お手伝い、園丁が住む。最初の妻雪子への思慕が邸内に満ちる状況下で、早々と三番目の妻花梨に向けられる何者かの憎悪!あなたは雪子になれない、良江の二の舞、と告げる脅迫状が次々届けられる。華麗にして残酷なロマンティック・ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

ブラディ・ローズの評価:

6.50/10点 レビュー 4件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

ブラディ・ローズの総合評価:

7.33/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(7pt)

ブラディ・ローズの感想

ごく少数の登場人物だけで展開されるため、ストーリーはとても分かりやすい。
ホラー要素がいいスパイスになっていて、オチまで含めてとても楽しめた。

▼以下、ネタバレ感想

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トキワ
VVDBJUL7
No.3
(7pt)

まあまあでした

少女漫画のよう。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(6pt)

ブラディ・ローズの感想

すごく翻弄されました
もしかしてこうなんじゃないか
っていう仮説をたてすぎて結末でなるほどという感じです
主人公が女性というのも今邑さんらしいです

LN
XL1SRHRZ
No.1
(6pt)

ブラディ・ローズの感想

人間椅子と書くと違う気がするが、手紙を読み進めていくことで心理的な恐怖を感じるオカルト感が面白かった。
薔薇景色から感じるイメージも良い。

Ariroba78
5M53WTS6

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

ひねりがきいてます・・・

いい意味で裏切られる所・・・・とても面白いです!ホラーですが、おすすめです。
ブラディ・ローズ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブラディ・ローズ (中公文庫)より
4122056179
No.4
(5pt)

ひねりがきいてます・・・

いい意味で裏切られる所・・・・とても面白いです!ホラーですが、おすすめです。
ブラディ・ローズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラディ・ローズ (創元推理文庫)より
4488424023
No.3
(4pt)

新本格趣向から離れた異色作

デビュー作の卍の殺人が館の連続殺人と当時の新本格のフォーマットに忠実な作品だったが、2作目の本作は館を舞台にしてはいるが、新本格コードからは意図的に外れたようなこの著者の後の作品でも顕著なサスペンス色豊かなストーリー全体の構成で楽しませる作品になっている。なので、密室も出てくるのだが、トリック主体ではなく、最後の最後でどんでん返しが炸裂する。
こういった趣向のため前半は特に派手な事件もなくやや退屈してしまうところもあるが、後半はたたみかける謎の連発で最後まで一気に読ませる。
ブラディ・ローズ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブラディ・ローズ (中公文庫)より
4122056179
No.2
(4pt)

新本格趣向から離れた異色作

デビュー作の卍の殺人が館の連続殺人と当時の新本格のフォーマットに忠実な作品だったが、2作目の本作は館を舞台にしてはいるが、新本格コードからは意図的に外れたようなこの著者の後の作品でも顕著なサスペンス色豊かなストーリー全体の構成で楽しませる作品になっている。なので、密室も出てくるのだが、トリック主体ではなく、最後の最後でどんでん返しが炸裂する。
こういった趣向のため前半は特に派手な事件もなくやや退屈してしまうところもあるが、後半はたたみかける謎の連発で最後まで一気に読ませる。
ブラディ・ローズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラディ・ローズ (創元推理文庫)より
4488424023
No.1
(3pt)

エピローグが・・・

今邑彩さんの作品らしく、終盤に思いもよらない展開が待ち受けており、思わずうなりましたが、エピローグが余分だったかなという印象です。
一挙に、残酷な作品へと成り下がってしまいました。
別に、ハッピーエンドにしろとは言いませんが、最後の最後まで綺麗なミステリーだっただけに、少しショックでした。
ブラディ・ローズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラディ・ローズ (創元推理文庫)より
4488424023

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