血の季節

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 12件

Amazon平均点

3.92pt (5max) / 13件

楽天平均点

3.48pt (5max) / 25件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,978回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
13
このページのURL

あらすじ

2016年08月04日 血の季節 (宝島社文庫)

青山墓地で発生した幼女惨殺事件。その被告人は、独房で奇妙な独白を始めた。事件は40年前、東京にさかのぼる。戦前の公使館で、金髪碧眼の兄妹と交遊した非日常の想い出。戦時下の青年期、浮かび上がる魔性と狂気。そして明らかになる、長い回想と幼女惨殺事件の接点。ミステリーとホラーが巧みに絡み合い、そして世界は一挙に姿を変える。『このミステリーがすごい!2014年版』の企画「復刊希望!幻の名作ベストテン」第2位の名作がついに復刊。(「BOOK」データベースより)

評判

血の季節の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

血の季節の総合評価:

7.71/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

血の季節の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

良書

素晴らしい読み物でした
血の季節 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 血の季節 (宝島社文庫)より
4800258561
No.12
(5pt)

良書

素晴らしい読み物でした
血の季節 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 血の季節 (文春文庫)より
4167389029
No.11
(5pt)

良書

素晴らしい読み物でした
血の季節 (1982年) Amazon書評・レビュー: 血の季節 (1982年)より
B000J7QBY8
No.10
(4pt)

推理小説とも幻想小説ともつかない奇妙な感覚の一冊

ホラー? ミステリー? 日本産吸血鬼小説の名作ということで読んでみたところ、推理小説とも幻想小説ともつかない奇妙な感覚の一冊でした。
幼女惨殺事件の犯人が生い立ちを回想するという体裁で、戦前の外国公使館で体験した奇妙な出来事が語られるという構成。吸血鬼の仕業と見せかけて実は……というスタイルのミステリでは間違いなく代表作に挙げられる出来栄えなのでは。犯人の妄想なのか、それとも吸血鬼が実在したのか、合理的な解決で決着はついたものの、最後の最後で解釈の余地を残した構成がニクイのであります。
戦前の回想の描写が素晴らしい一方、現代(昭和末)との落差が何とも激しくて、過去の体験と犯人が犯した幼女惨殺があまり繋がってないような。昭和末の時点で精神科医による犯罪者の精神鑑定をミステリとしてあつかった小説は珍しかったのではないでしょうか。
ただ、警察を混乱させたマジックミラーのハプニングのくだりが分かりづらかったのですが……鏡に映らなかったということ?
血の季節 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 血の季節 (宝島社文庫)より
4800258561
No.9
(4pt)

推理小説とも幻想小説ともつかない奇妙な感覚の一冊

ホラー? ミステリー? 日本産吸血鬼小説の名作ということで読んでみたところ、推理小説とも幻想小説ともつかない奇妙な感覚の一冊でした。
幼女惨殺事件の犯人が生い立ちを回想するという体裁で、戦前の外国公使館で体験した奇妙な出来事が語られるという構成。吸血鬼の仕業と見せかけて実は……というスタイルのミステリでは間違いなく代表作に挙げられる出来栄えなのでは。犯人の妄想なのか、それとも吸血鬼が実在したのか、合理的な解決で決着はついたものの、最後の最後で解釈の余地を残した構成がニクイのであります。
戦前の回想の描写が素晴らしい一方、現代(昭和末)との落差が何とも激しくて、過去の体験と犯人が犯した幼女惨殺があまり繋がってないような。昭和末の時点で精神科医による犯罪者の精神鑑定をミステリとしてあつかった小説は珍しかったのではないでしょうか。
ただ、警察を混乱させたマジックミラーのハプニングのくだりが分かりづらかったのですが……鏡に映らなかったということ?
血の季節 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 血の季節 (文春文庫)より
4167389029

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る