(短編集)

変調二人羽織

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.67pt (10max) / 3件

6.93pt (10max) / 15件

Amazon平均点

4.29pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.74pt (5max) / 21件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
4,345回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
19
このページのURL

あらすじ

2010年01月13日 変調二人羽織 (光文社文庫)

東京の夜空に珍しく一羽の鶴が舞った夜、一人の落語家・伊呂八亭破鶴が殺された。舞台となった密室にいたのはいずれも破鶴に恨みを抱く関係者ばかり。捜査で続々と発覚する新事実。そして、衝撃の真相は―。伝説的探偵小説雑誌・幻影城の第三回新人賞を受賞した初期の傑作「変調二人羽織」を含む、読者を唸らせる連城ミステリー傑作五編を収録した永久保存版。(「BOOK」データベースより)

評判

変調二人羽織の評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

変調二人羽織の総合評価:

8.30/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

渋い短編集でした

安心して読めました。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(7pt)

変調二人羽織の感想

連城三紀彦さんのデビュー作を含む短編集。それぞれの短編に違った味わいがある。「変調二人羽織」・「消えた新幹線」・「依子の日記」が特に好きな話です。

水生
89I2I7TQ
No.1
(9pt)

変調二人羽織の感想

短編作品だか、表題のものよりも他の作品に「やられた」。

やられタスマニアデビル
XRZ79J4L

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

これが天才か

初期作品が読みたくなって購入。5編すべてが秀作。以下感想。ネタバレなし。

・表題作:正統派。ドロドロ男女,薄幸男女が好きな人は少し退屈かも。
・ある東京の扉:笑った。ひたすら笑った。適当すぎる設定に歌舞伎とピアノのうんちくが(笑)
・立花の印:このトリックは警察にバレそうな気もするけど,明治版がすごく良かった。
・メビウスの環:お互いになぜ出ていかないのか不思議な夫婦。真相はどちらだったのか。
・依子の日記:タイトルからしてもう期待値爆高。トリックよりも心情を重きを置いたのかな。

【永久保存版】の名に恥じない傑作短編集でした。
変調二人羽織 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 変調二人羽織 (光文社文庫)より
4334747140
No.6
(5pt)

これが天才か

初期作品が読みたくなって購入。5編すべてが秀作。以下感想。ネタバレなし。

・表題作:正統派。ドロドロ男女,薄幸男女が好きな人は少し退屈かも。
・ある東京の扉:笑った。ひたすら笑った。適当すぎる設定に歌舞伎とピアノのうんちくが(笑)
・立花の印:このトリックは警察にバレそうな気もするけど,明治版がすごく良かった。
・メビウスの環:お互いになぜ出ていかないのか不思議な夫婦。真相はどちらだったのか。
・依子の日記:タイトルからしてもう期待値爆高。トリックよりも心情を重きを置いたのかな。

【永久保存版】の名に恥じない傑作短編集でした。
変調二人羽織 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変調二人羽織 (講談社文庫)より
4061832964
No.5
(5pt)

これが天才か

初期作品が読みたくなって購入。5編すべてが秀作。以下感想。ネタバレなし。

・表題作:正統派。ドロドロ男女,薄幸男女が好きな人は少し退屈かも。
・ある東京の扉:笑った。ひたすら笑った。適当すぎる設定に歌舞伎とピアノのうんちくが(笑)
・立花の印:このトリックは警察にバレそうな気もするけど,明治版がすごく良かった。
・メビウスの環:お互いになぜ出ていかないのか不思議な夫婦。真相はどちらだったのか。
・依子の日記:タイトルからしてもう期待値爆高。トリックよりも心情を重きを置いたのかな。

【永久保存版】の名に恥じない傑作短編集でした。
変調二人羽織 (1981年) Amazon書評・レビュー: 変調二人羽織 (1981年)より
B000J7VIKA
No.4
(5pt)

これが天才か

初期作品が読みたくなって購入。5編すべてが秀作。以下感想。ネタバレなし。

・表題作:正統派。ドロドロ男女,薄幸男女が好きな人は少し退屈かも。
・ある東京の扉:笑った。ひたすら笑った。適当すぎる設定に歌舞伎とピアノのうんちくが(笑)
・立花の印:このトリックは警察にバレそうな気もするけど,明治版がすごく良かった。
・メビウスの環:お互いになぜ出ていかないのか不思議な夫婦。真相はどちらだったのか。
・依子の日記:タイトルからしてもう期待値爆高。トリックよりも心情を重きを置いたのかな。

【永久保存版】の名に恥じない傑作短編集でした。
変調二人羽織 Amazon書評・レビュー: 変調二人羽織より
4061307959
No.3
(5pt)

おすすめ

ミステリを読んで、文章の美しさに、物語の美しさに感動したのはこの作品が初めての経験だった。未読の方にはそれだけでも体験して欲しいが、ミステリとしての出来も申し分ないという凄いおまけつき。
変調二人羽織 (1981年) Amazon書評・レビュー: 変調二人羽織 (1981年)より
B000J7VIKA

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る