カササギの計略

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 4件

5.88pt (10max) / 16件

Amazon平均点

3.48pt (5max) / 44件

楽天平均点

3.69pt (5max) / 69件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

9pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

27.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,686回
お気に入りにされた回数
6
読書済み登録回数
21
このページのURL

あらすじ

2016年07月06日 カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品の本作は、“白いどんでん返し"です! 僕が大学とバイトを終えてアパートに帰宅すると、部屋の前に見知らぬ美女がしゃがみこんでいた。女は華子と名乗り、かつて交わした約束のために会いに来たと告げる。僕にそんな約束をした記憶はないものの、それからなし崩し的に彼女と同棲生活を送ることに。次第に華子へ魅かれていく僕であったが、彼女は難病に侵され、あとわずかな命だという。ともに過ごす時間を大切にする二人。しかし、彼女にはまだ隠された秘密があった――。(「BOOK」データベースより)

評判

カササギの計略の評価:

5.00/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

カササギの計略の総合評価:

6.79/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

カササギの計略の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

ぺこりん12
M5MH63SF
No.3
(8pt)

白いどんでん返し

白いどんでん返しとは、何だったのか、良くわかりませんでしたが、普通に面白かったです。
でも、結構評価低いのですね。。。僕は好きだったけどな。
あんま、恋愛ものは好きではないけど、なんかサラッと読めました。

halhi
II1T2RT1
No.2
(4pt)

理解できない

大した盛り上がりのない恋愛小説.
白いどんでん返しで一気に世界が変わるかと思いきや,登場人物の行動が一人も理解できない.

みの
NHB7HDNZ
No.1
(3pt)

ネタバレ感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

ポンタ
IJH03NJO

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.44
(2pt)

これってミステリー?

ネタバレ含む

そもそもこれってミステリー小説なの?
死んだと思われる人物が実は生きていたって言うどんでん返しがあるだけでミステリーとはおこがましい気がする。
ミステリーが読みたかったんだよ!
しかも「白のどんでん返し」って言うから読後の爽快感を期待したのに、なんだか気分よくないし。

まあ、面白くなかった。
カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800257476
No.43
(1pt)

そんなに悪くない。

多くのレビューで時間の無駄だったと書かれているが、軽くて読み飛ばしても問題がないのが唯一の良いところ。このミス大賞?なので期待して読み出したら、どうやらつまらない青春小説らしいと気が付いたが読み出してしまったのでやむなく終わりまで読んだ。そうしたらなんと現実味のない復讐小説だった。バカらしくて読んだ私がバカだったと痛感。このミスも大したことないね。もう少しまともなミステリーが読みたい。簡単に読み飛ばせるところを評価して星一つ、それ以外は何もない。
カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800257476
No.42
(1pt)

星1もつけたくない駄作

久しぶりに駄作を読んだ。
こんなものが隠し玉とは笑わせる。
登場人物にまったく共感できない。頭のおかしい人ばかり。
トリックを考えついて、そこからプロットを考えたような、脚本が酷すぎる駄作。

以下ネタバレ

幼稚園の時の約束を忘れてしまった人にここまでの仕打ちをするか?

自分のせいで死期を早めてしまった姉への、屈折した愛を慰めるために、幼稚園の時の約束を忘れてしまった男につつをもたせ、苦しめるというクソみたいな脚本。

他人の家庭事情のためにあそこまでやるベビーさんは頭おかしいし、姉への愛を慰めるために他人を苦しませる勝矢も頭おかしいし、男に言われて他の男と同棲する女も頭おかしいし、見るからに怪しい女と同棲を始める主人公も頭おかしい。

あ、そうか。
終盤、主人公が可哀想になったが、自業自得なのだから同情する余地はないか。

あれだけ伏線を張ったのだから、「ヒロインが実はマシェで、昔は男の子だった」とかのオチにできないものですかね。
章の構成も、ヒロイン目線の章を先に持ってきたほうかいい気がする。

"このミス"の価値を下げるクソみたいな駄作。
カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800257476
No.41
(1pt)

人の心を傷つけるような制裁はしちゃだめだよと言いたくなる作品ですね。黒いどんでん返しです。

人の心を傷つけるような制裁はしちゃだめだよと言いたくなる作品ですね。黒いどんでん返しです。
カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800257476
No.40
(3pt)

最近のラノベにも劣る主人公

何が面白くないってこれ主人公が冒頭からもうアホすぎて……
そのほかはまあうん、いいんじゃないかな。主人公のアホっぷりが全部かき消してくれるから……
カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800257476

その他、Amazon書評・レビューが 44件あります。
Amazon書評・レビューを見る