暗黒女子

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種別
長編
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5,171回
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8
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44
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あらすじ

2016年06月16日 暗黒女子 (双葉文庫)

聖母女子高等学院で、一番美しく一番カリスマ性のある女生徒が死んだ。今晩学校に集められたのは、彼女を殺したと噂される、同じ文学サークルの「容疑者」たち。彼女たちは一人ずつ、自分が推理した彼女の死の真相を発表することに。会は「告発」の場となり、うら若き容疑者たちの「信じられない姿」が明かされていき――。全ての予想を裏切る黒い結末まで、一気読み必至!(「BOOK」データベースより)

評判

暗黒女子の評価:

5.00/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

暗黒女子の総合評価:

6.86/10点 レビュー 78件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

暗黒女子の感想

イヤミスというほどイヤさはない。リアリティがないからだろうか。フジコのほうが段違いでイヤさは上。
どんでん返しというほどのオドロキはない。なんとなく予想の範囲内。
でも、面白く読めました。ストーリーに強引さもあまりないし、すんなり理解ができます。

▼以下、ネタバレ感想

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しん
WCNZKBHI
No.2
(5pt)

暗黒女子の感想

たしかにイヤミスではある。
ただ、結末はなんとなく想定できた

mick
M6JVTZ3L
No.1
(3pt)

暗黒女子の感想


▼以下、ネタバレ感想

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FSD78H58

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.75
(3pt)

何も考えずに読むべき本

何も考えずに読むと結構面白いです。
色々考えて読むと矛盾点が目につきます。

久しぶりに読み返して気づいたのですが、
最初に制服についてセーラー服と書かれているのに、最後の方に「ブレザーではなくカーディガンを着ている」とありました。
結局どっちなんでしょう?
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.74
(5pt)

買ってよかったです。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.73
(4pt)

悪くない

うん、悪くない
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.72
(5pt)

文学サークルに潜む悪意

「女王様」と仲の良いクラスメートが「文学サークル」を復活させた。真の目的は別のところにあった。自分の支配欲を満足させるために、「女王様」は生徒の弱みを調べ上げ、5人の忠実なる「しもべ」を「文学サークル」に入れることに成功した。

ふとした不注意から「想定外」のことが「女王様」の身に起こった。それを察知した5人の忠実なる「しもべ」たちは仕返しをした。運悪く「一人の命」が奪われた。激怒した「女王様」は復讐を誓った。復讐の最後のステップで「共犯者」が勝手に台本を書き換えて、全く違う結果になった。

映画を見た時には分からなかったが、「女王様」と「しもべ」たちの間の「禁断の関係」を匂わす表現がある。肉体的というよりは精神的なものだろう。いわゆる「同性へのあこがれ」といったものだと思う。「女王様」と他のメンバーは一方的な主従の関係で結びついていたわけではない。特に「女王様」と一番の「親友」は。彼女が最後に勝手に台本を書き換えたのは、「女王様」がはからずとも自分を裏切ったからである。「女王様」は自分より「もっと大事な人」を選んだから。

いつみの「告白」で全てが白日のもとにさらされたと思ったら、それだけでは終わらなかった。ラストは強烈。確かにイヤミスといえる。犯罪小説としては使われているトリックがイマイチであるが、心理サスペンスとしてはよくできている。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.71
(5pt)

文学サークルに潜む悪意

「女王様」と仲の良いクラスメートが「文学サークル」を復活させた。真の目的は別のところにあった。自分の支配欲を満足させるために、「女王様」は生徒の弱みを調べ上げ、5人の忠実なる「しもべ」を「文学サークル」に入れることに成功した。

ふとした不注意から「想定外」のことが「女王様」の身に起こった。それを察知した5人の忠実なる「しもべ」たちは仕返しをした。運悪く「一人の命」が奪われた。激怒した「女王様」は復讐を誓った。復讐の最後のステップで「共犯者」が勝手に台本を書き換えて、全く違う結果になった。

映画を見た時には分からなかったが、「女王様」と「しもべ」たちの間の「禁断の関係」を匂わす表現がある。肉体的というよりは精神的なものだろう。いわゆる「同性へのあこがれ」といったものだと思う。「女王様」と他のメンバーは一方的な主従の関係で結びついていたわけではない。特に「女王様」と一番の「親友」は。彼女が最後に勝手に台本を書き換えたのは、「女王様」がはからずとも自分を裏切ったからである。「女王様」は自分より「もっと大事な人」を選んだから。

いつみの「告白」で全てが白日のもとにさらされたと思ったら、それだけでは終わらなかった。ラストは強烈。確かにイヤミスといえる。犯罪小説としては使われているトリックがイマイチであるが、心理サスペンスとしてはよくできている。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252

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