暗黒女子

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評判

暗黒女子の評価:

3.47/5点 レビュー 75件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 1〜20 1/7ページ
No.138
(3pt)

何も考えずに読むべき本

何も考えずに読むと結構面白いです。
色々考えて読むと矛盾点が目につきます。

久しぶりに読み返して気づいたのですが、
最初に制服についてセーラー服と書かれているのに、最後の方に「ブレザーではなくカーディガンを着ている」とありました。
結局どっちなんでしょう?
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.137
(5pt)

買ってよかったです。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.136
(4pt)

悪くない

うん、悪くない
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.135
(5pt)

文学サークルに潜む悪意

「女王様」と仲の良いクラスメートが「文学サークル」を復活させた。真の目的は別のところにあった。自分の支配欲を満足させるために、「女王様」は生徒の弱みを調べ上げ、5人の忠実なる「しもべ」を「文学サークル」に入れることに成功した。

ふとした不注意から「想定外」のことが「女王様」の身に起こった。それを察知した5人の忠実なる「しもべ」たちは仕返しをした。運悪く「一人の命」が奪われた。激怒した「女王様」は復讐を誓った。復讐の最後のステップで「共犯者」が勝手に台本を書き換えて、全く違う結果になった。

映画を見た時には分からなかったが、「女王様」と「しもべ」たちの間の「禁断の関係」を匂わす表現がある。肉体的というよりは精神的なものだろう。いわゆる「同性へのあこがれ」といったものだと思う。「女王様」と他のメンバーは一方的な主従の関係で結びついていたわけではない。特に「女王様」と一番の「親友」は。彼女が最後に勝手に台本を書き換えたのは、「女王様」がはからずとも自分を裏切ったからである。「女王様」は自分より「もっと大事な人」を選んだから。

いつみの「告白」で全てが白日のもとにさらされたと思ったら、それだけでは終わらなかった。ラストは強烈。確かにイヤミスといえる。犯罪小説としては使われているトリックがイマイチであるが、心理サスペンスとしてはよくできている。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.134
(5pt)

文学サークルに潜む悪意

「女王様」と仲の良いクラスメートが「文学サークル」を復活させた。真の目的は別のところにあった。自分の支配欲を満足させるために、「女王様」は生徒の弱みを調べ上げ、5人の忠実なる「しもべ」を「文学サークル」に入れることに成功した。

ふとした不注意から「想定外」のことが「女王様」の身に起こった。それを察知した5人の忠実なる「しもべ」たちは仕返しをした。運悪く「一人の命」が奪われた。激怒した「女王様」は復讐を誓った。復讐の最後のステップで「共犯者」が勝手に台本を書き換えて、全く違う結果になった。

映画を見た時には分からなかったが、「女王様」と「しもべ」たちの間の「禁断の関係」を匂わす表現がある。肉体的というよりは精神的なものだろう。いわゆる「同性へのあこがれ」といったものだと思う。「女王様」と他のメンバーは一方的な主従の関係で結びついていたわけではない。特に「女王様」と一番の「親友」は。彼女が最後に勝手に台本を書き換えたのは、「女王様」がはからずとも自分を裏切ったからである。「女王様」は自分より「もっと大事な人」を選んだから。

いつみの「告白」で全てが白日のもとにさらされたと思ったら、それだけでは終わらなかった。ラストは強烈。確かにイヤミスといえる。犯罪小説としては使われているトリックがイマイチであるが、心理サスペンスとしてはよくできている。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.133
(4pt)

本の状態がきれいで汚れがなかった。

自分の思っていた内容と違っていたが、楽しく読み終えました。値段があまりに安かったのでビックリでした。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.132
(4pt)

本の状態がきれいで汚れがなかった。

自分の思っていた内容と違っていたが、楽しく読み終えました。値段があまりに安かったのでビックリでした。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.131
(3pt)

※新品購入

内容は他の方が書かれているので、状態についてレビュー致します。

発送はとても迅速で次の日には配送して頂きました。
ただ、新品で購入したのですが、天地の傷が目立ちました。表紙が黒や暗い色調なので余計に…。(運送状態というより保管状態から付いてる印象です。)
カバー以外は綺麗な状態でした。

ただ2013年という古い発行である事を考えるとある程度は致し方ないかなとも思います。
少し残念ではありますが、この表紙イラストの単行本が欲しかった自分としては一応我慢できる範囲ではあります。笑

新品での購入をご検討の方で傷が気になる方はお気をつけください。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.130
(3pt)

※新品購入

内容は他の方が書かれているので、状態についてレビュー致します。

発送はとても迅速で次の日には配送して頂きました。
ただ、新品で購入したのですが、天地の傷が目立ちました。表紙が黒や暗い色調なので余計に…。(運送状態というより保管状態から付いてる印象です。)
カバー以外は綺麗な状態でした。

ただ2013年という古い発行である事を考えるとある程度は致し方ないかなとも思います。
少し残念ではありますが、この表紙イラストの単行本が欲しかった自分としては一応我慢できる範囲ではあります。笑

新品での購入をご検討の方で傷が気になる方はお気をつけください。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.129
(3pt)

軽く、楽しめる

初作家です。読みやすい文体でした。
女子高という花園らしい観点から書かれた作品です。女流作家らしく、女性特有の陰湿な面や心理描写がコミカル&シュールに書かれており、軽く楽しめました。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.128
(3pt)

軽く、楽しめる

初作家です。読みやすい文体でした。
女子高という花園らしい観点から書かれた作品です。女流作家らしく、女性特有の陰湿な面や心理描写がコミカル&シュールに書かれており、軽く楽しめました。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.127
(5pt)

サクッと読めて、次のページが読みたくなるイヤミス

読売新聞の広告欄に『監禁』が出ていて、何やら面白そうだったので、代表作の『暗黒女子』を読んでみた。

キリスト教系の女子高を舞台にした、イヤミス。湊かなえ作品のような、本当に底意地の悪い、べたぁとしたイヤミスではなく、どことなくサッパリとしたイヤミスである。

女性だから描ける、女性独特の感覚・心情、ある意味女性の嫌な部分を描くのに長けていると感じる。また、文章が読みやすいので、サクサク読めてエンタメ作品として面白い。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.126
(5pt)

サクッと読めて、次のページが読みたくなるイヤミス

読売新聞の広告欄に『監禁』が出ていて、何やら面白そうだったので、代表作の『暗黒女子』を読んでみた。

キリスト教系の女子高を舞台にした、イヤミス。湊かなえ作品のような、本当に底意地の悪い、べたぁとしたイヤミスではなく、どことなくサッパリとしたイヤミスである。

女性だから描ける、女性独特の感覚・心情、ある意味女性の嫌な部分を描くのに長けていると感じる。また、文章が読みやすいので、サクサク読めてエンタメ作品として面白い。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.125
(5pt)

嘘と罠、10代女子のドロドロ感。

秋吉作品6冊目でした。

今回は女子高生たちの文学サークルによる闇鍋パーティー。鍋をつつきながら、1人ずつ書いてきた作品を朗読するのが話の流れ。いつみの死の真相が少しずつ明らかになり、最後には「そうだったのか」と衝撃の真実が待っています。

それにしても、秋吉理香子が描く女性は誰もが個性的。知り合いにいるような、いないような。そのギリギリのラインを見事に描いています。実際の知り合いの内面に、実は法に触れてしまう欲望が渦巻いているとか、そういう感じです。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.124
(5pt)

嘘と罠、10代女子のドロドロ感。

秋吉作品6冊目でした。

今回は女子高生たちの文学サークルによる闇鍋パーティー。鍋をつつきながら、1人ずつ書いてきた作品を朗読するのが話の流れ。いつみの死の真相が少しずつ明らかになり、最後には「そうだったのか」と衝撃の真実が待っています。

それにしても、秋吉理香子が描く女性は誰もが個性的。知り合いにいるような、いないような。そのギリギリのラインを見事に描いています。実際の知り合いの内面に、実は法に触れてしまう欲望が渦巻いているとか、そういう感じです。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.123
(5pt)

映画を見てからですが

内容はもうすっかり忘れていたので
まるで初めて読むように楽しめました。
タイトルの通り暗黒な女子の話と思いきや
ホラーちっくなところもあり
自分の予想をはるかに裏切る終わり方も
とても満足な読後でした。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.122
(5pt)

映画を見てからですが

内容はもうすっかり忘れていたので
まるで初めて読むように楽しめました。
タイトルの通り暗黒な女子の話と思いきや
ホラーちっくなところもあり
自分の予想をはるかに裏切る終わり方も
とても満足な読後でした。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.121
(4pt)

主人公は遅れてやってくる。

正直言って序盤と中盤は退屈だった。
しかし物語が終盤に差し掛かった時、彼女が登場する。
そう、白石いつみだ。
彼女が登場してから物語は加速度的に面白くなっていく。
次々と回収されていく伏線、
あまりにも魅力的な白石いつみのキャラクター設定、
息もつかせぬ怒涛の展開、
そして、あの衝撃の幕引き。

終盤は全てにおいてパーフェクト。
流石は秋吉梨香子先生といった作品。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.120
(4pt)

主人公は遅れてやってくる。

正直言って序盤と中盤は退屈だった。
しかし物語が終盤に差し掛かった時、彼女が登場する。
そう、白石いつみだ。
彼女が登場してから物語は加速度的に面白くなっていく。
次々と回収されていく伏線、
あまりにも魅力的な白石いつみのキャラクター設定、
息もつかせぬ怒涛の展開、
そして、あの衝撃の幕引き。

終盤は全てにおいてパーフェクト。
流石は秋吉梨香子先生といった作品。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.119
(4pt)

どんでん返し

なかなか読み応えがあった
設定も作り込まれている感じ
ひとつの事象を、多くの視点で
矛盾なく描き切る文章の構成力に
舌を巻く思いだ

ただ、3人目辺りで、あぁ
そして誰もいなくなった…か?
と、見当が付くのは星1つマイナス

ただ、本当に面白かったので
この方の別の作品も読んでみたい
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956