僕が殺された未来

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種別
長編
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1,938回
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1
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3
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あらすじ

2017年08月04日 僕が殺された未来 (宝島社文庫)

大学生の高木正一は、演劇サークルの友人に思いがけない話を聞かされる。思いを寄せる、ミスキャンパスの小田美沙希が失踪したというのだ。安否を気遣う高木の前に、突如、六十年後の未来からやってきたという少女ハナが現れた。ハナ曰く、小田美沙希は誘拐されており、高木は彼女ともども誘拐犯に殺され、事件は迷宮入りしているという。半信半疑ながらも、自分自身と小田美沙希が殺されるのを防ぐため、高木は調査を開始するが……。死体の状況や容疑者のデータなど未来の捜査資料を駆使して、高木は自らの死亡予定時刻までに犯人を捕らえることができるのか! ? 『このミステリーがすごい! 』大賞・幻の応募作品が“超隠し玉"として、まさかの刊行!(「BOOK」データベースより)

評判

僕が殺された未来の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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僕が殺された未来の総合評価:

7.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

明るいSFミステリー

主人公とハナの軽快なやり取りが楽しめた。
SF索引、ミステリー作品として特に優れているとは思わないが、コミカルにうまくまとめられていて、楽しく読めた。
僕が殺された未来 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 僕が殺された未来 (宝島社文庫)より
4800275652
No.7
(2pt)

『超隠し玉』として刊行されるほど突出したものはない。

主人公が未来からやってきた女の子と協力して殺人事件を回避するお話。
描写は淡々としており、台詞回しもコミカルで読みやいです。ちょっと読点が多いような気もしますが、まぁ許容範囲。
ただ、全体的にどこか古臭さを感じました。慣れない人が無理してライト文芸を書いたような、もしくはゼロ年代のラノベを参考にして書いたような感じでしょうか。なんだかどのやり取りも既視感があっていまいち楽しめませんでした。ラストも、特に意外性があるわけでもなく、正直拍子抜けです。
主人公が怒ると女口調になる設定は、空気作りのギャグにしても要らんだろうと思います。
僕が殺された未来 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 僕が殺された未来 (宝島社文庫)より
4800275652
No.6
(5pt)

SFファンにもミステリーファンにもおすすめ!

どちらかというとSFファンの私は、あまりミステリーを読まないのですが、題名に惹きつけられて購入。引き込まれました。純愛ものが好きな人にも読んでほしいです。犯人さがし以外に、もう一つの謎解きもあり、最後まであきさせない。60年後の未来少女との会話から垣間見える独特の未来予測も楽しいです。知り合いにも自信をもって勧められる本。
僕が殺された未来 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 僕が殺された未来 (宝島社文庫)より
4800275652
No.5
(2pt)

隠し玉のままでよかったかも

レビューを見て購入しましたが、過去の同種の小説を超え(あるいは並ぶ)ものではありませんでした。
また、文学青年っぽい難しい漢字や言い回しが鼻に着く一方で、細かい誤字や文法の誤りが散見されました。
僕が殺された未来 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 僕が殺された未来 (宝島社文庫)より
4800275652
No.4
(3pt)

一気読み必至です!

とても面白かったです。一気読みしました。20代の頃の恋愛に対する甘酸っぱさや、切なさが良いですよね。タイムスリップ物は辻褄合わせが難しいのですか。まあ何とか納得できたかな。でも、読み進めているうちに、主人公の物事に対する浅薄短慮のところがとても気になりました。ツッコミどころ満載なのが星3つの理由です。若者だけではなく、おじさん、おばさんに読んでもらって、あの頃の哀愁に浸ってほしい作品です。
僕が殺された未来 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 僕が殺された未来 (宝島社文庫)より
4800275652

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