ちょっと一杯のはずだったのに

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種別
長編
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2,898回
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1
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9
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あらすじ

2018年06月06日 ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫)

大ヒット小説『スマホを落としただけなのに』著者の第2作目は、ラジオ局勤務の著者の経験を生かした(?)、ラジオ業界×密室殺人! FM秋葉原のラジオディレクター・矢嶋直弥は、泥酔して昨夜の記憶がなかった。矢嶋の彼女でFM秋葉原の人気ラジオパーソナリティの西園寺沙也加が、放送直前になっても現れず矢嶋が迎えに行くと、部屋で死んでいた。首に黄色のネクタイが巻かれていて、矢嶋が以前、沙也加からもらったものだった……。警察の取調べを受けているうちに、矢嶋も自信をなくし、殺してしまったのかと思い始める。そんなときラジオ局に、ミステリー好きの弁護士・手塚が、沙也加の遺言を兼ねた番組最終回用のCD-ROMを持って来て……。矢嶋は手塚とともに、事件の真相を追う! ちょっと酔ったばかりに、矢嶋は沙也加を殺したのか?!(「BOOK」データベースより)

評判

ちょっと一杯のはずだったのにの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ちょっと一杯のはずだったのにの総合評価:

8.31/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

期待通りのミステリ『ちょっと一杯のはずだったのに』

青柳くんの『100億人のヨリコさん』ほど怖くはなかったけれど、探偵役の設定や伏線の張り方がとっても上手で、読み応えのある作品でした。会話(主に事情聴取の場面)は、トントン読めて、面白かったです。
あなたも是非、読んでみては如何ですか?

フェルマーを愛する一人
BQY6QLCN

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(4pt)

すらすら読める

間抜けな会話が面白い。トリックは取ってつけたような感じ。ドラマ化されそうな展開でとにかく読みやすい。『ちなみに』がよく出てきたので作者は業界人かなと思ったら、そうでした。最初から最後まで飽きさせないのは流石です。
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫)より
4800285283
No.14
(3pt)

迅速な対応ありがとうございました

まあまあでした
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫)より
4800285283
No.13
(5pt)

ハラハラドキドキ

スマホを落としただけなのにより、こちらのほうがおもしろかった。
密室ものは嫌いだけど、ハラハラして読み進んだ。
この人の次は、評価を読んで選ぶつもり。
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫)より
4800285283
No.12
(5pt)

最高に面白かったです!

スマホを落としただけなのに。の作者が描く密室殺人ミステリー。

詳しくは書けませんか最高に面白かったです。
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫)より
4800285283
No.11
(4pt)

ちょっと一杯のはずだったのに

スマホシリーズとは違った怖さがありましたが自分がおなじめにあうあのは絶対にごめんです。
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫)より
4800285283

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