ちょっと一杯のはずだったのに
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あらすじ
大ヒット小説『スマホを落としただけなのに』著者の第2作目は、ラジオ局勤務の著者の経験を生かした(?)、ラジオ業界×密室殺人! FM秋葉原のラジオディレクター・矢嶋直弥は、泥酔して昨夜の記憶がなかった。矢嶋の彼女でFM秋葉原の人気ラジオパーソナリティの西園寺沙也加が、放送直前になっても現れず矢嶋が迎えに行くと、部屋で死んでいた。首に黄色のネクタイが巻かれていて、矢嶋が以前、沙也加からもらったものだった……。警察の取調べを受けているうちに、矢嶋も自信をなくし、殺してしまったのかと思い始める。そんなときラジオ局に、ミステリー好きの弁護士・手塚が、沙也加の遺言を兼ねた番組最終回用のCD-ROMを持って来て……。矢嶋は手塚とともに、事件の真相を追う! ちょっと酔ったばかりに、矢嶋は沙也加を殺したのか?!(「BOOK」データベースより)
評判
ちょっと一杯のはずだったのにの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
ちょっと一杯のはずだったのにの総合評価:
8.31/10点 レビュー 16件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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青柳くんの『100億人のヨリコさん』ほど怖くはなかったけれど、探偵役の設定や伏線の張り方がとっても上手で、読み応えのある作品でした。会話(主に事情聴取の場面)は、トントン読めて、面白かったです。
あなたも是非、読んでみては如何ですか?