女王蜂
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.33pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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金田一耕助シリーズの中で所謂代表作と呼ばれるような作品よりは評価・知名度ともに一段劣る作品でしょうが、古い小説ながら読みやすく、終始ダレない展開で面白かったです。 | ||||
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先日TVで獄門島を見たので、読みも見てもない | ||||
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美女に群がる男たちとシリーズ中1、2を競う出来の密室トリック! | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 文庫版で460ページを費やして描く連続殺人事件の渦中にいるのは絶世の美女。「女王蜂」というタイトルからはその美女こそが事件を牽引するという印象を受けるが、実際にはむしろ出来事の中ではむしろ振り回される存在でしかない。ならば「女王蜂」という言葉は些かミスリード気味ではある。加えて本書では七人もの人物が被害者となるのだが、その割には内容が薄い気がする。事件以外の出来事を語る内容がどこか間延びしているように思われるのだ。なおまた、その真相にも特に際立ったものは感じられず、結果として横溝作品の中では可もなく不可もない、という全体的な評価となる。 | ||||
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| よい | ||||
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| この作者のいつもの悪い癖。情景描写、登場人物の容姿や癖の描写、それらがいちいち超詳細に書かれていて、無駄に文章が長い。だから読んでいて飽きが来る。そんな事を知らなくて良いし、知りたいとも思わない。作者の自己満足的な長文は疲れるし、つまらない。ダラダラと話が進んで、最後に"まとめ章"のようにしてチャンチャンと物語を締めくくる常套手段。本は分厚いクセに中身がナニコレ状態。ハズレの福袋のよう。 | ||||
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| 相変わらず安定して楽しめた。 | ||||
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| まず石坂浩二版の映画を観ていて、最近になって原作を購入した。 なので、細部はこうだったのかと納得。 金田一が知り得ない状況/場面の描写があったりして、金田一耕助の活躍やいかに! 的な要素はやや少ないように思える。 とは言え、さくさくと読めて楽しめた。 いやそれよりも、登場人物の一人(10代半ば)があまりに幼稚で、知的に問題があるのかとすら思った。 撲殺の凶器が月琴という弦楽器である事も加えて、もしや本作はエラリー・クイーンの「Yの悲劇」のオマージュかパロディなのかと思ったが、双方の発表年代を調べると、そうとも思えない。 そもそも横溝御大は若年キャラの物言いが不自然な傾向があるように思うのだが、発表当時はさほどおかしくはなかったのだろうか。 驚天動地のトリックはないが、小ネタ的なトリックがちりばめられていて楽しい。 あと、他の方も書かれているが、劇中半ばで智子が不自然なほどに妖艶になった描写がされていて、それがなぜなのか明確になっていなかったような? ああする必要はあったのだろうか。 | ||||
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