三つ首塔
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.67pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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『金田一耕助シリーズ』ですが、耕助の出番は少なく、今回主役となるのは音禰という、絶世の美貌を持つ女性です。 | ||||
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横溝作品というだけで特別な眼で見てしまう自分がいますが、純粋にミステリーとして考えると正直面白くない。かなり無茶な展開をご都合で辻褄合わせをしただけの話で、小中学生向けのミステリーに官能描写が乗っかり、誰にもお勧め出来ないような位置に陥っています。しかしながらやはり、発表されたのが昭和30年だということを鑑みると、この時代に求められた娯楽であったり、またこういった作品の上に現代のミステリーが成り立っているという事実もあるわけで、やはり『価値ある作品』というあたり障りのない感想に落ち着いてしまいます。 | ||||
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八つ墓村を超える大量殺人!推理より恋とスリルに満ちた作品。八つ墓村を愉しめた読者なら、気に入るはず。もちろん、かくいう自分も気に入りました! | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| ストックホルム症候群みたいなところもあって、グルーミングというか…ちょっとなぁ。女として読むのが辛いところもあった。女でも感じ方は色々だし、女性向けだとかハーレクインだとか言う人もいるけど。私は女としてあの始まりは心苦しいものがあった。最初の出会いで惹かれてたところもあったんだろうけど。少々インモラルな展開が続くので、そういうのがOKな人にはいいのかもしれない。色んな意味でかなり強引な展開。推理ものとしても恋愛ものとしても。今まで何作も金田一シリーズを読んできたけど、異色作なのは確か。 | ||||
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| ドラマで見た真野響子さんのイメージで、ヒロインを思い浮かべて読みました。 題名がおどろおどろしく、怖かった記憶があります。翻弄され転落して行くヒロインに、こちらの気持ちも翻弄され目が離せませんでした。とともに、服装や髪型が自然と変化して行き、そのどれもが美しかった! 最近原作を読み直しており、この作品は未読だったので、こわごわ読んでみました。エロ、グロは苦手なんです。 結果は、ワクワクドキドキ楽しめました。ミステリファンなら想定内かもしれませんが、時代や、女性の心の動き、当時のお嬢様の雰囲気など、十分楽しめました。横溝正史,タノシイとはじめて思いました。 | ||||
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| 初めての横溝正史さんの作品で、だいぶ古いものなのでスラスラ読めるのかなってちょっと心配したけど、読み出したら、昭和風の言葉遣いや言い回しなどはあるものの、決して読みづらいとは言えない、むしろ昭和特有の読み応えがあってすぐ読みふけっちゃいました。物語的にもなかなか没頭できるのでシリーズ全体購入を考えてる次第です。 | ||||
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| レトロな大人の夏休みの物語、スリルとドキドキを味わいたい方はどうぞ。^_^ | ||||
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| 年末年始の暇つぶしに読もうと買った。全364ページをパラパラとめくり、冒頭のみ少し読み始めたのがいけなかった。ついつい引き込まれて数時間で読了してしまった。金田一耕助シリーズは随分持っているのだが、この【三つ首塔】が一番楽しめた。登場人物が多かったが、この作者にしては珍しく把握しやすかった。年末年始は別の本を用意して読む事になりそうだ。 | ||||
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