屍蝋の街

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.60pt (10max) / 5件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,502回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2002年10月01日 屍蝋の街 (双葉文庫)

2025年―。ネットワーク上の仮想都市“ピット”は殺人や強盗が氾濫している無法地帯。現実世界の溝口&シンバを殺せば、賞金と名誉が手に入ると、多くのネットジャンキーが命を狙う。連続猟奇殺人鬼「ドク」に脳をコントロールされつつも戦いに挑む溝口。待望の近未来クライム・ノベル第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

屍蝋の街の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

屍蝋の街の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

屍蝋の街の感想

追い詰めてくる敵は初めからはっきりしていてミステリー要素は全くないが、テンポの良い展開で飽きずに楽しめた。
あまり有名ではないうえ、シリーズとしては2作だけだが溝口とシンバは意外とお気に入りのコンビ。

近未来の物語ということだが、2025年と既に過去が舞台となっている事実に驚き。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

トキワ
VVDBJUL7

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

シリーズ化して欲しいな

『腐蝕の街』の続編です。前作を読んでなくても楽しめると思います。近未来のハードボイルドなストーリーなので、『昔人間ギャートルズ』な私には少し分かりにくい所もありましたが、読後は続きを読みたくなりました。特に中年刑事・溝口と元男娼シンバとの関係は今後が気になります。 我孫子さーん! 是非続編をお願いしますっ!
屍蝋の街 Amazon書評・レビュー: 屍蝋の街より
4575233781
No.3
(4pt)

シリーズ化して欲しいな

『腐蝕の街』の続編です。前作を読んでなくても楽しめると思います。近未来のハードボイルドなストーリーなので、『昔人間ギャートルズ』な私には少し分かりにくい所もありましたが、読後は続きを読みたくなりました。特に中年刑事・溝口と元男娼シンバとの関係は今後が気になります。 我孫子さーん! 是非続編をお願いしますっ!
屍蝋の街 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 屍蝋の街 (双葉文庫)より
4575508462
No.2
(4pt)

シリーズ化して欲しいな

『腐蝕の街』の続編です。前作を読んでなくても楽しめると思います。近未来のハードボイルドなストーリーなので、『昔人間ギャートルズ』な私には少し分かりにくい所もありましたが、読後は続きを読みたくなりました。特に中年刑事・溝口と元男娼シンバとの関係は今後が気になります。我孫子さーん! 是非続編をお願いしますっ!
屍蝋の街 Amazon書評・レビュー: 屍蝋の街より
4575233781
No.1
(4pt)

シリーズ化して欲しいな

『腐蝕の街』の続編です。前作を読んでなくても楽しめると思います。近未来のハードボイルドなストーリーなので、『昔人間ギャートルズ』な私には少し分かりにくい所もありましたが、読後は続きを読みたくなりました。特に中年刑事・溝口と元男娼シンバとの関係は今後が気になります。我孫子さーん! 是非続編をお願いしますっ!
屍蝋の街 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 屍蝋の街 (双葉文庫)より
4575508462
No.0
(4pt)

まあ、読んでみて!

 ラストは前回同様、うっすらと背筋が寒くなるような感じではありました。 今回はコンピュータだの、サーバーだの…ちょっとアナログチックな私の頭脳では想像の域を越えるものが多々ございまして…その点、私の頭は「溝口」並なのでしょう。 彼の頭の中にはまだ「菅野」が巣食っております。冒頭、のっけからご登場。そしてシンバにあーんなことを…。 ネットゲーム上で溝口とシンバのキャラクターが暴れまくり、その彼らの首に賞金がかけられ、現実世界の彼らを殺すと、更にその10倍…という悪趣味なゲームに巻き込まれて逃げ回るというお話です。 黒幕は誰なのか? そしてそのゲームを潰すことはできるのか? 彼らに関わった人間全てが賞金首の対象とされるルールの中で、彼らは孤立したまま逃げ惑うことに…。 そして溝口と菅野、そのどちらが勝者となるのか、緊迫の展開続きです。 シンバファンのお姉さま方、ご期待下さい。今回も彼は絶好調です。更にはとんでもないものを××することになります。ここらへんはちょっと痛快。ご一読あれ!
屍蝋の街 Amazon書評・レビュー: 屍蝋の街より
4575233781

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る